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2016.08.01

【2017年度帰国受験対策】早稲田大学の受験迫る!何を準備すれば良い?受験当日の様子も紹介!

帰国受験を考えている受験生の多くが受験する早稲田大学の試験日が迫っています!出願された学生さんはもう準備はされていますか?すでに準備バッチリ!な方も、まだ準備できていない!という方も参考にできる、受験対策法を紹介します!

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早稲田大学帰国入試の試験とは?

早稲田大学では、どの学部に志願する方も、まずは第一次選考として共通試験を同じ日程(今年は2016年9月3日)に受けなければなりません。第二次選考は学部によって行ったり、行わなかったりするので、第二次選考の有無が分からない方は募集要項をご確認ください!
第一次選考の共通試験では、学部・学科によって指定科目が異なることもありますが、ほとんどの学部が国語・英語の試験を行います。次の項目では、国語・英語の試験の対策ポイントを紹介します!

※今年からの変更点として、法学部は英語の試験を受けずに、統一試験(TOEFLなど)のスコアを提出することも可能です!
商学部はTOEFLスコアの提出が必要になり、また小論文B・数学(文系)が試験の指定科目となりましたので、そちらの準備もお忘れなく!
詳細は募集要項をご確認ください。

早稲田大学帰国入試の対策ポイント紹介!

①国語の試験
国語の試験内容は、「国語総合」「現代文B」とされ、具体的には、漢字の穴埋めや文章読解問題が出題されます。漢文・古文は出題されませんので、帰国子女の皆様には、日本の高校生が解くような現代文の読解問題や高校卒業レベルの漢字能力が求められます。帰国生用の入試だからといって、甘く見てはいけません。参考書や過去問題を入手し、しっかり準備しましょう。

②英語の試験
英語の試験内容は、「コミュニケーション英語」「英語表現」とされ、具体的には、英語の文法問題や読解問題、語彙問題などが出題されます。英語が得意な帰国生の方も、細かい英文法の誤りを判別する能力が必要となります。油断せずに、満遍なく準備することをお勧めします!

受験当日の様子、会場の様子について教えて!

受験会場は、出願した方に郵送される受験票に記載してありますので、そちらを確認し、時間に余裕を持って大学構内に到着することを心がけましょう。試験教室は、学部や学科によって異なりますが、多くの場合大教室に案内されます。何百人と入る大きな教室で試験を行うため、周りの受験生に圧倒されないようにしましょう。また、教室の空調が自分に合わない場合もありますので、一枚羽織るものを持参することをお勧めします。

共通試験は午前中からお昼時間をまたいで午後まで行われます。大学の食堂は利用できないため、お昼ご飯は忘れずに持参しましょう。

 

いかがでしたか?以上が早稲田大学の帰国入試のアドバイスとなります。早稲田大学が第一志望の方も、そうでない方も、最後まで諦めず、また油断せずに試験準備を行ってください。みなさんの健闘を祈ります!

 
早稲田大学帰国入試の募集要項はこちら

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