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2016.12.07

SAT Writingで高得点を取るための対策法 3選!

SAT Writingで高得点を取るための対策法って?

SATを勉強中の皆さん、Writingのスコアをもう少し伸ばしたい!とお考えではありませんか?日本人生徒にとって、英語でのWritingはなかなか点数を上げることが難しい科目ですよね。このページでは、そんなお悩みをお持ちの方に、SAT Writingで高得点を取るための対策法を3つご紹介します!

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SAT Writingのコツ① エッセイ(小論文)では立場を選ぶ!

SAT Writingのコツ1つ目は、「エッセイ(小論文)では必ず自分の立場を決めること」です。エッセイの問題文が「〜〜について賛成派ですか?反対派ですか?」という形式の問題であった場合、賛成派か反対派のどちらの視点から論じるかを決めることが非常に重要です。「両方」や「どちらでもない」といった曖昧な立場は、この場合はなるべく避けたほうが良いでしょう。なぜなら、「両方」や「どちらでもない」という立場を取ってしまうと、文章の構成が複雑になり、必要な文章量も増えてしまうからです。それに対し、「賛成」か「反対」のどちらか一方の視点を選ぶことにより、文章の構成が立てやすくなり、全体的に分かりやすい文章を書くことができます。

SAT Writingのコツ② エッセイ(小論文)を書く前にプランニングをする!

SAT Writingのコツ2つ目は、「エッセイを書く前に必ずプランニングすること」です。Writingは時間内にエッセイを書き上げなければならないため、問題文を読んですぐにエッセイを書き始めてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、そこはエッセイを書き始めるのをぐっとこらえ、プランニングから始めましょう。プランニングでは、①自分の意見(結論)②その理由1 ③理由2 ④理由3 ⑤再度自分の意見(結論)の順に、自分の書きたいことを箇条書きでまとめます。このプロセスを通じて全体の構成をきちんと把握した上で、初めてエッセイを書き始めるようにしましょう。エッセイを書く前にしっかりと構成をプランニングし、どのような文章構成にするのかを自分なりにまとめ、イメージしてから文章を書き始めることで、短時間で効率的に高得点を狙えるエッセイを書き上げることができます。

SAT Writingのコツ③ 文法問題は過去問を繰り返し解いて対策する!

SAT Writingのコツ3つ目は、「とにかく数多くの過去問を解いて文法問題を確実に正解すること」です。文法問題は、解けば解くほど身につくものであり、暗記と似ている部分があります。そのため、まずは過去問を繰り返し解き、文法問題の形式を覚えましょう。SAT Writingでは、過去問に出ていた問題がそのまま出題されることもあるため、過去問を解き練習を重ねていくことで、自然と正答率は上がっていきます。文法問題は比較的点数が取りやすい問題なので、ここでは全問正解する!くらいの意気込みで問題を解くと良いでしょう。

SAT Writingで高得点を取得したい方へ

SAT Writingで高得点を取得するコツ3選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだSATについて知りたいことがあるという方、疑問やお悩みを解消したいという方は、EDUBALのSAT経験者にお気軽にご相談ください!

また、EDUBALではSAT対策も行っていますので、SATのWritingセクションで高得点を取りたい!苦手なWritingセクションを克服したい!という方はぜひこちらもご覧ください。

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