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2017.07.10

海外子女向け。小学生、中学生で英検準2級合格を目指そう!

英検準2級は、高校中級程度と言われています。
しかし、英語学習に重点を置いている海外子女の小学生や中学生なら、しっかり対策をすれば合格は難しくありません。
帰国枠の中学校受験、高校受験でもかなり有利になる英検準2級の対策は以下を参考にしてください!
※帰国枠受験で英検が有利になる学校についてのブログも随時公開予定です。

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単語や熟語の対策

準2級の筆記試験では、はじめの20問は単語の穴埋めです。
その後の問題に関しても、フレーズの穴埋めが10問あり、万が一単語や熟語の意味が分からないと自信を持って解答ができません。

準2級の単語は、単語帳を購入して対策をすることがおすすめです。
・overcome
・opportunity
・immediately
といった英検準2級で頻出の単語や、熟語や前置詞などをしっかり勉強しておきましょう。

とりわけ、準2級の後、2級、準1級、1級…と受験を予定している方は、準2級で頻出の単語を完璧にした上で先に進むことで、抜け漏れがなく学習を進めることができるでしょう。

2017年度から準2級にも導入された「ライティング」の対策

文字数の目安は50~60文字です。
問いに対して、自分の意見とその理由を2つ書くことになります。

解答が問いに対応していないと判断された場合は、容赦なく【0点】になることもあるようなので、問いをよく読んでから書きましょう!

構成としては、

あなたの意見(賛成or反対など):I think~~. I have two reasons.
→理由①+根拠: First,~~. For example,~~.
→理由②+根拠 : Second, ~~.
→まとめ: Therefore, I think~~.

といったような「型」におさめることがオススメです。

トピックについては、政治的、社会的なアカデミックなトピックというよりは、「家でのお手伝い」「クラブ活動の是非」「学校での電子辞書の使用」といったような、日常生活や、学校生活に関した物が多いようです。

問いに対して、賛成、反対、どちらの立場を取っても採点には影響がないので、理由や根拠が書きやすい立場を取ると良いでしょう。

過去問を使った勉強法

最後のアドバイスは、本番の試験の前には、過去問を使って対策をしようというものです。

英検準2級の1次試験は、筆記(リーディング+ライティング)75分とリスニング25分で構成されています。
本番の試験を受ける前に、一度は必ず過去問を、時間をはかりながら解いてみましょう。
ライティングにはどのくらいの時間を割けるのか、見直しの時間は確保できるのか、といったことを知ることで、本番のテストを落ち着いて受けられるようになるでしょう。

最新の過去問は英検の公式ホームページから閲覧することもできます。

海外在住の方・帰国子女向けの英検対策

いかがでしたか?
「オンライン家庭教師EDUBAL」は海外在住の方や帰国子女のためにオンラインで英検の指導を行っています。
年3回しか受験機会のない英検。
とりわけ「帰国子女枠受験で英検を使いたい」という方にとっては、受験回数がかなり限られてきますよね。
英検を受けるからには確実に合格したいものです。

ばっちり対策して、自信を持って試験に臨みましょう!

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