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2017.07.25

東京大学を帰国子女枠で受験するのにSATは必要?点数の目安は?

東京大学をSATで帰国受験したい!

東京大学を帰国枠で受験したい!…でも、そのためには何が必要なんだろう?どの資格試験が一番有利になるんだろう?そんな疑問をお持ちの方はいませんか?今回は、東京大学を帰国枠で受験したい!絶対に合格したい!そのようにお考えの方に向けて、東京大学の帰国受験にはSATは必要なのか、何点取得していたら有利になるのか?など、受験資格としての「SAT」に特化して詳しく紹介していきます!

東大帰国受験sat

 

東京大学の帰国子女枠受験にSATは必要?

まずはみなさんが一番気になるところ、「東京大学を帰国枠で受験するのにSATって必要なの?」という疑問にお答えします。結論から言うと、東京大学を受験するのにSATは「必要」です。なぜなら、東京大学の帰国受験では統一試験の点数が比較的重視される傾向にあるからです。東京大学は慶應大学と同様に、暗黙の了解として書類選考の時点でSATの点数による足切りがあるようです。

しかし、慶應大学と異なる点は、「SATの点数が高かったからといって必ず合格できる保証はない」という点です。東京大学の場合、SATの点数が高いことは前提で、さらにその後の筆記試験で高い日本語力や英語力が試され、面接を突破する必要があります。合格までの道は険しいですが、東京大学に帰国受験で合格するためには、まずはSATで高得点を取っておくことが必要不可欠と言えるでしょう。

 

東京大学の帰国子女枠受験のSAT最低点は?

東京大学にSATが非常に重要だということはわかったけれど、具体的に何点くらい取ればいいの?最低点ってどのくらい?と思われたみなさん。ここからは、実際に東京大学に合格した帰国子女の先輩たちの実体験を元に、どのくらい点数が必要なのかをご紹介していきます。目安として参考にしていただければと思います!

東京大学にSATで合格するためには、最低でも1450点以上必要だと答える帰国子女が多いです。一方で、東京大学はアメリカのIvy leagueの大学と同等のレベルであり、1500点は必要だという意見もあります。合格最低点はその年の受験者の平均に左右されるので、「この点数を取っていれば必ず合格できる」という点数は若干年によっても異なりますが、だいたいこのくらいの点数を目安として考えておくと良いでしょう。

 

東京大学にSATで合格するための対策って?

東京大学に合格するために必要なSATの点数がわかったところで、「自分にこんな点数が取れるんだろうか…?」と不安に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。東京大学を目指す場合、SATの勉強を始める時期はfreshman yearが終わった後の夏休みがベストです。遅くても、Junior yearが始まる前に対策を始めるようにしましょう。特に英単語などは早くから覚え始め、夏休みに集中して過去問を解いて対策することが合格への近道となります。

SATで1450点を突破するのは、なかなか簡単なことではありません。帰国子女の先輩たちも、最終的な受験の2,3年前くらいから対策をしてきたようです。しかし、滞在国や通っている学校、滞在年数などによってスタート地点が異なるため、その準備期間も人によって異なるでしょう。確実に「このくらいの期間勉強したら、このくらいの点数が取れる」ということは言えませんが、準備を始めるのは早いに越したことはありません。特に海外に来てまだ1年も経っていない、英語はあまり得意ではない、という方は早めに対策を始め、目標の点数に到達できるよう計画的に準備をしておくことが合格するための鍵になるでしょう。

 

東京大学合格のために、SATの対策をしたい方へ

「東京大学の帰国枠受験にSATは必要なのか?」という疑問にお答えしてきましたが、いかがでしたか?
もっとSATや帰国受験について知りたいことがあるという方、疑問やお悩みを解消したいという方は、EDUBALのSAT経験者にお気軽にご相談ください!

オンライン家庭教師EDUBALではSAT・帰国受験の対策も行っていますので、SAT受験に向けてサポートしてほしい!東京大学合格のために対策をしてほしい!という方はこちらも併せてご覧ください。

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