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2017.08.27

英検で試験科目が減る帰国子女中学入試5選!

帰国枠受験において、一定の級以上を取得していると有利になると言われている英検。
今回は帰国枠受験で、試験科目が軽減される中学校を具体的に紹介します。

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英検準1級:同志社国際中学校

・同志社国際中学校(京都府京田辺市)
帰国子女入試:<A選考>準1級以上で語学試験免除

英検2級:西大和学園中学校、山脇学園中学校

・西大和学園中学校 (奈良県北葛城郡河合町)
帰国子女入試:2級に相当する英語力を有する受験者は受験科目数が軽減される

・山脇学園中学校(東京都港区)
帰国子女入試:2級以上で英語テスト免除、英検取得級レベルにより他科目合格ライン優遇

英検準2級:工学院大学付属中学校

・工学院大学附属中学校(東京都八王子市)
帰国子女入試:準2級以上:英語入試免除、国語または算数の1科目受験となり、面接が追加

英検4級:横須賀学院中学校

・横須賀学院中学校(神奈川県横須賀市)
帰国子女入試:4級以上で国・算どちらか1科目のみで可

※いずれも2016年の情報です。必要に応じて各学校の要項をご確認ください。

海外在住の方、帰国子女向け オンラインでの英検対策

「帰国子女に英検…必要?メリット、受験級の目安は?」のブログにも書いた通り、小学生のうちからインターナショナルスクールや英語圏の現地校に通っている方であれば、英検準1級や2級に合格する力をつけることはできます。
とりわけ小学生にとっては、日々英語に触れ、基礎的な英語力を上げるだけではなく、しっかり英検対策をすることが必須です。
具体的には、英検準1級のライティングセクションでは失業率や女性の雇用の問題、経済の問題といったアカデミックなトピックが出題される傾向があるので、家庭教師の先生などに添削をお願いすることが有効でしょう。
しっかり英検対策をして、自信を持って受験に臨みましょう。

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