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2017.12.02

帰国子女枠大学受験!TOEFL iBTいつから準備する?何回受ける?

帰国子女枠大学受験の多くの書類選考で必要とされるTOEFL iBT。

先輩たちは、いつ頃から準備してたの?
何回くらい受けてたの?

約20名の帰国子女に行ったEDUBAL独自のアンケートの結果を発表します!

 

TOEFL iBT、いつ頃から準備する?

TOEFL 対策時期
アンケートの結果としては、なんと約42%の人が11年生が始まる前からTOEFL iBTの対策を初めていたことが判明。

12年生になってから対策を始めた人は21%しかいませんでした。
つまり4人中3人は12年生が始まる前から対策をしていたことになりますね。

 

<まとめ>
12年生になってからはIBやSATなどの勉強が本格的に忙しくなるので、10年生、11年生のうちからTOEFL iBTの対策をしておくとよいでしょう。

 

TOEFL iBT 何回くらい受ける?

TOEFL 受験回数
76%の人が3~4回受験したという結果に。
受験回数が2回以下の人はなんと15%しかいませんでした。

なお、一番多い人は9回受験したそうです!

 

<まとめ>
どのくらいの期間を空けて3~4回受験したいのかを考えた上で、余裕を持って対策を始めましょう。
例えば筆者である私は、11~12年生の間に計4回、約4ヶ月毎にTOEFL iBTを受けていました。

 

先輩帰国子女からのアドバイス

続いて先輩帰国子女からの声をお届けします。

”慣れもあると思うので早いうちから何回も受けてみるといいと思います。頑張ってください”

”TOEFLはコツをつかめば点が取りやすいです”

コツをつかみ、満足のいくスコアを出すためにも、早めに対策を始めておくに越したことはないでしょう。

 

TOEFL iBTの具体的な勉強法・コツ

具体的な勉強法についても、先輩帰国子女の皆様がアドバイスをしてくれました。

 

特にリーディングセクションについては、単語の対策をしっかり行うようにアドバイスをくれた方が非常に多かったです。

”量が多くて大変だと思いますが、単語数と知識をしっかり増やして頑張ってください!”

”とにもかくにも単語力。お気に入りの単語アプリや本を早めに見つけて徹底的にやるのがよいと思う”

 

他のセクションに関しては以下のような声もあったので参考にしましょう。

”リーディングとリスニングは問題をたくさん解けばパターンが分かって簡単になると思うので、この二つのセクションでは満点取れるよう頑張ってみてください!”

”ライティングやスピーキングは構成がしっかりしていればある程度の点数が稼げると思います。普段から色んな議題について、自分なりの意見を段階的に構成する練習をしておくと効果的です”

 

また、こんなアドバイスも。

”とにかく問題を解くこと。英語漬けの生活を送ること”

”気合と根性でどうにでもなります。諦めない強さが大事”

 

海外子女向けのTOEFL iBT対策

いかがでしたか?

先輩の声を聞いて、TOEFL iBTの勉強のモチベーションが上がった方も多いのではないでしょうか。

 

「オンライン家庭教師EDUBAL」では海外在住の方のためにオンラインでTOEFL iBTの指導を行っています。

EDUBALに在籍している教師の一覧はこちらから確認できます。

 

しっかり対策をして、自信を持って試験に臨みましょう。

 

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