高校受験情報

かながわけんりつよこはまこくさいこうとうがっこう

神奈川県立横浜国際高等学校 (横浜国際)

入試情報

神奈川県立横浜国際高等学校帰国子女枠対策 (書類選考・学力試験・小論文・面接など)

学力検査60点満点、面接20点満点、作文20点満点で点数化され、合計100点満点のうち高得点の者から総合的に選考されます。

 

【学力検査対策】

学力検査は、英語と国語と数学で、一般入試と同じ内容が出題されます。日本語力と学力は、日本の教育を受けた生徒と同等が求められます。一般入試の過去問を入手するなどして対策をしましょう。

 

【面接対策】

面接では、入学希望の理由、学習に対する興味・関心及び意欲、海外での経験を踏まえ国際理解・国際交流に取り組もうとする意欲、将来の展望などが観点としてあげられています。また、面接の態度も評価の対象なので気を引き締めていきましょう。

 

【作文対策】

作文では、理解力、独創性、説得力が見られます。過去には、「外国語を学習する以外に国際理解に必要なことは何か」「あなたが将来社会人に成った時に、どのような「国際貢献」をしたいと考えていますか」といったような設問が出されたことがあるようです。

 

 

神奈川県立横浜国際高等学校帰国子女枠の受験要件

原則として、継続して2年以上外国に在住して、帰国した日が入試年度の3年度前以降の者(中学に入学してから帰国した者)。

 

学校情報

学校名:神奈川県立横浜国際高等学校
住所:神奈川県横浜市南区六ツ川1-731
区分:県立・共学
生徒数:635名(平成26年度)
偏差値:64
帰国子女枠実施学部及び募集人数:海外帰国生徒特別募集(単位制国際情報科)(平成26年度は19名合格)
特徴・校風:男女の比率は1:4程度。専門高校として外国語の授業が多く、生徒によっては外国語の授業が週に15時間もある。また、神奈川県で唯一の「国際情報科」の高校である。英語によるコミュニケーション能力を測るテストとしてはTOEICを採用しており、校内では4月にTOEIC-IP(TOEICの団体模試)を受けることになる。英語力向上のための工夫としては、多くのネイティブの活用(平成26年度は27名)、少人数クラスの授業、帰国生生徒の個別対応授業、習熟度別による授業、英語のアドバンスクラスなどがあげられる。


偏差値の近い学校

EDUBALだからできること

EDUBALの教師は全員帰国子女の方です。現在は東京大学をはじめとする難関大学に所属しています。帰国子女枠受験の対応はもちろん、日常学習のサポートまで対応します。帰国子女として実際に海外での学習や帰国子女枠受験を経験している教師だからこそ、お子様に最適な指導を実現できます。

高校受験

EDUBALに関するお問い合わせ

EDUBALでは、海外在住の生徒様ならではのお悩みと真摯に向き合い、指導させていただきます。
まずは お問い合わせ からご依頼、ご相談ください。

電話でのお問い合わせ

電話受付 平日10:00~21:00 (日本時間)
こちらの電話番号は、運営会社㈱トモノカイ直通です。

メールでのお問い合わせ