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慶應義塾大学にIBで合格!IBでの好成績が鍵

IBで好成績を修め、第一志望の慶應義塾大学に帰国子女受験で合格!

氏名: H.Mさん
性別: 女性
受講コース: IBコース
合格校: 慶應義塾大学
海外滞在国: アメリカ(幼少期)、ドイツ(1年)、ベルギー(3年)

生徒様の声

“世界中どこにいても家庭教師とつながれるというのは、日本人の家庭教師が少ない国にいる私にとって有難かったです。”

EDUBALの家庭教師をつけたきっかけを教えてください。

元々文系だったため、理数系の科目に苦手意識を持っていて、それは実際の成績にも反映されていました。特にMaths(数学)が苦手でしたが、学校の数学の先生はあまり頼れなかったので、自分で学習する他ありませんでした。そんな時、IBの家庭教師はいないのかと思い、「IB 帰国子女 家庭教師」で検索したところ、EDUBALに出会いました。海外生活は長いものの、小学校や中学校は日本で過ごしたことから日本語での授業の方が学びやすい私にとって、日本人の教師に教えてもらえることは非常に心強かったです。 

 

実際に、オンライン授業はどうでしたか?

オンラインで指導を受けられることはとても魅力的でした。世界中どこにいても家庭教師の方とつながれるというのは、日本人の家庭教師が少ない国にいる私にとって有難かったです。オンラインでの授業は自宅から受けられるため、教師とも予定を合わせやすかったです。 

“感覚が似ている日本人のIB経験者に教えてもらえたことで、理解が難しかった問題も解けるようになりました。”

生徒様と同じ元IB生・帰国子女による指導はどうでしたか?

教師の説明はとても分かりやすかったです。一番馴染みのある母国語で、感覚が似ている日本人教師、それも同じ試験(IB Maths SL)を受けたIB経験者に教えてもらえたことで、理解が難しかった問題も解けるようになりました。数学において教師は私と違う視点を持っていて、別の解き方も提示してくれたので、問題を解く時に様々な方法で試行錯誤できるようになりました。

 

先生と一緒に、どのような勉強をしましたか?

ひたすら過去問を一緒に解きました。IB Mathsは例年似たような形式で問題が出るため、試験に慣れること、基礎的な問題がスラスラ解けるようになることが重要でした。1ヶ月の指導期間で全ての年度の過去問を解くことは難しかったため、授業までに自分で過去問を解き、分からない問題があれば授業で説明してもらいながら一緒に解くというスタイルでした。 

 

家庭教師をつけて、実力が上がったことを実感できましたか?

IB Mathsのfinal exam(最終試験)にはPaper 1と2があり、どちらの試験も、前半のSection Aと後半のSection Bに分かれています。家庭教師をつけたことで、基本問題が出題されるSection Aがスラスラ解けるようになりました。そのことで、応用問題が多く出題されるSection Bにかける時間も増やすことができました。Section Bに関しても、家庭教師をつける前とつける後では、解ける問題数が増えました。

“IBだけでなく帰国受験に関する悩みについても相談できて心強かったです。”

実際の指導以外で、家庭教師の先生がお役に立てた時はありましたか?

教師がIBの先輩であるため、IBのことは何でも質問したら答えが返ってきました。指導を受けたのはfinal exam直前の1ヶ月間でしたが、Mathsより前にあった他の教科のfinal examについて、リアルタイムで話したりもしました。教師は帰国受験も経験していたため、IBだけでなく帰国受験に関する悩み(TOEFLなど)についても相談できて心強かったです。

 

家庭教師をつけて良かったと思いますか?

家庭教師をつけたことで、数学の問題がスラスラ解けるようになっただけでなく、勉強のやる気が出ました。毎回の授業までに過去問を解くスタイルだったため、自分から問題を解く習慣ができました。周りに頼れる人が少なかったため、家庭教師をつけて良かったと思っています。オンラインでIB経験者に指導してもらえるため、IBで困っている方にはぜひおすすめしたいです。

 

最後に、IBDPを今勉強している生徒様へアドバイスをお願いします!

IBでは、Group1から6までの6教科に加え、TOK(哲学)やEE(論文)など、様々な課題があります。そのため、IBをやったことで学びに深く関われた気がします。私はIBを通して勉強が楽しいと感じるようになりました。しかし、私が本格的な勉強を始めたのはMOCKがあった1,2月くらいからだったため、final exam(最終試験)の勉強を始めるのが遅かったことを悔やんでいます。11年生の初めから予習復習をきちんとやっていればfinal score(最終成績)が大きく変わると思うので、早い段階からコツコツ計画的に勉強することをおすすめします。またfinal examには先生が教えていない内容が出ることもあるため、自分で教科書をしっかりと読み込むことも大切だと思います。悔いのないよう、しっかり準備してfinal examに臨んでください!

 

 オンライン家庭教師EDUBALでは、帰国子女の教師による様々なサポートを行っています。

IB科目の勉強やFinal Examをサポートする「IB(国際バカロレア)対策コース」を受けたい方はこちらをご覧ください。「帰国子女受験対策コース」を受けたい方はこちらをご覧ください。