海外子女の用語集 No.43

帰国枠入試(帰国子女受験)

海外の高校で2~3年以上学んだ人など、日本以外で学んだものの、日本の大学への入学を希望する人を対象に、日本国内の志願者とは別の枠で行われる入試です。

 

書類

書類審査…卒業(見込)証明書、成績証明書、出身学校長の推薦状、統一試験の成績証明書、海外在留証明書など学校により様々です。

志望理由書、活動報告書、特定のテーマに関する小論文などが必要になる学校もあります。

 

選考方法

中学

国語、算数の2教科である学校が多いです。外国語試験を設けている学校もあります。学校によってレベルは様々です。作文を課す学校もあり、志望校ごとの対策が必要になります。

 

高校

色々な方式があります。

○作文・面接・書類(滞在国内での成績と活動歴について)

○英語に重点を置いている

○帰国生専用問題

○一般生と同様の試験

など、学校によって様々な方式があります。

 

大学

文系→英語と小論文理系→英語と数学・理科(1~2科目)の組み合わせが一般的です。

小論文は最も重視されると言われています。

また、統一・語学運用能力試験の結果や海外在籍校での成績、活動歴の提出を求める学校もあります。大学受験においては推薦をはじめとした受験の方法が多様なので、早めの情報収集が必要となります。

 

受験について確認すべきこと

○海外滞在年数
○帰国後の期間
○現地で滞在していた学校
 

などについては、学校によっては受験資格に影響するため受検の前に確認しておく必要があります。

 

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