海外子女の用語集 No.41

転出手続

転校までの流れ

海外赴任が決定

→在籍している学校(日本)に退学届を提出。

 

~出国の1か月前~

→学校で教科書給与証明書(転学児童・生徒教科用図書給与証明書)をもらい、認印とともに海外子女教育振興財団に持参。海外用の教科書を受け取る。(代理受領も可能で、遠隔地なら宅配便(実費負担)による送付も可能です。)

 

~出国前の2週間前~

→市区町村役所などで住民登録の転出手続きをする。

 

~赴任地後~

→住所が決まったら、在外公館に在留届を出す。

→この届により邦人保護のための緊急連絡先が登録され、半年後からは日本の教科書が無償で配布される。

 

 

日本人学校、または私立在外教育施設に通いたい場合

→現在の学校で「転学書類一式」を作成してもらう。

海外の場合は国際郵便事情や郵送料が高いなどの問題もあって、三つの書類をも厳封のうえ保護者に託すのが一般的である。

 

現地校や国際学校に通う場合

→学校に英文の「在学証明書」と「成績証明書」の作成を依頼。英文様式の用紙が必要な場合は、海外子女教育振興財団で教科書を受領する際、窓口で購入する。

※予防接種の記録は、予防接種証明(英文)があれば完璧だが、健康診断書(英文)もしくは母子手帳の英訳でもよい。

 

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