各国の教育レポート

アメリカ・ザンビア・インドネシア・イギリス滞在 日本人学校、インター在籍 東京大学(女性)の教育レポート

レポーター:東京大学(男性) 先生
アメリカ・ザンビア・イギリス・インドネシア 滞在
教育課程:日本人学校、インターナショナルスクール(12歳~18歳)

帰国子女枠受験: 有(東大・京大・早大・慶大)

 

海外に行く前に、不安に思ったこと

日本人学校に行くか、インターナショナルスクールに行くかの学習環境の選択は、
自分の将来に大きく関わるところでしたので、特に気になりました。

海外の経済状況はどのように感じたか

イギリスは政府によって人々の支援が比較的なされており、成熟した先進国だと感じました。
インドネシアは投資を呼び込む一方、開発のために政府によって規制がなされており、
政府主導で発展を推し進めていたという印象でした。
ザンビアに滞在していた時は、ザンビアの主な輸出品であった鉱物の価格が下落した直後であり、
経済発展・支援が必要不可欠な状況にあったと思います。

海外に滞在していて良かった事

イギリスのインター校に在学していた際には、自発的に学ぶ姿勢を身に着ける事が出来る環境でした。
それが自分にとってとても良かったです。
この他にもロンドンには日本の塾があり、日本のペースに合わせた勉強をする事が出来ました。
インドネシアのジャカルタにおいては日本人学校に通いながら、塾でもSAPIX教材を使って授業を受けていました。

海外の交通面や治安面での状況

イギリスもインドネシアも、住み心地は良かったです。
ロンドンは地下鉄やバス等の交通機関が充実していました。
日本には劣りますが、犯罪も少なく治安は比較的良かったと思います。
インドネシアのジャカルタではスラムがあり、治安は悪かったです。
そのため、外出は自家用車を使用し移動していました。
ただし、ゲーテドコミュニティ内については快適に過ごすことができていました。

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