教師紹介

教師インタビュー:阿部 先生

阿部
教師氏名:阿部 先生
所属大学:一橋大学 社会学部
滞在国:ドイツ デュッセルドルフ (中2~高3)
指導可能科目:【IB】
(SL) 経済/化学/数学
(HL) 言語A(日本語)/言語B(英語)/美術

海外での経験

私は中学2年生の冬からインターナショナルスクールを卒業するまでの4年半、ドイツのデュッセルドルフに滞在しました。初めの1年間はデュッセルドルフの日本人学校に通い、その後は卒業までインターナショナルスクールに通いました。インターナショナルスクールでは、IB(国際バカロレア)の教育プログラムで勉強をし、IB diploma(国際バカロレア資格)を取得しました。課外活動として力を入れていたのは、中学生の頃に始めたバドミントンです。11年生・12年生の時にも、デュッセルドルフの現地のチームや、インターナショナルスクールのクラブ、日本人クラブなど、様々な環境で週3~4日練習をし、IBの勉強と両立させていました。身体を動かすことは勉強の良い息抜きになっていたと思います。また、IBのCASというプログラムでは他にも幼稚園でボランティアをしたり、習字を習ったりしていました。

帰国受験エピソード

私は、2015年の6月にインターナショナルスクールを卒業し、すぐに帰国しました。帰国後は、まずは9月に受験のある私立大学、その後は翌年の2、3月に受験のある国立大学を目指して小論文や英語の勉強に励みました。私は、都市政策やまちづくりといったものに興味を持っていたので、慶應義塾大学の環境情報学部や一橋大学の社会学部などを視野に入れていました。帰国枠入試では、志望理由書を書いたり、面接を受けたりしなくてはいけない場合が多いです。そういったことを通して大学で何を学びたいのかを明確にすることは、大学を選ぶ上でとても重要なことだと思っています。

EDUBALで指導したい理由

私がEDUBALで指導したい理由は、海外生活やIBで得てきたものを後輩のみなさんに伝え、IBの勉強や、帰国受験のサポートができたらいいなと思っているからです。海外在住のため日本人の家庭教師が見つからないと悩んでいる方、帰国子女の自分と同じ境遇にいた家庭教師を探している方等の勉強のサポートができたら幸いです。

生徒の皆様へのメッセージ

海外在住時には勉強面で分からないことがあっても頼れる日本人が少なかったり、日本の受験情報が手に入りにくかったりして不安だと思いますが、帰国前に滞在国の学校でしっかり勉強をし、帰国後に志望校の受験対策を集中的に行えば必ず良い結果が出るはずです。一緒に頑張りましょう。

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EDUBALでは、海外在住の生徒様ならではのお悩みと真摯に向き合い、指導させていただきます。
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