教師紹介

教師インタビュー:平手 先生

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教師氏名:平手 先生
所属大学:東京大学 教養学部 文科二類
滞在国:ニュージーランド (高1~高3)
指導可能科目:【小】算数/理科/社会/国語
【中】英語/社会/国語
【高】英語/小論文/面接

海外での経験

高校の3年間、ニュージーランドの高校に在籍していました。親の都合で滞在していた訳ではなく、高校留学という形です。日本で学べる内容にあまり魅力を感じなかったため、ニュージーランドの高校を選択しました。入学試験は書類審査のみで、筆記試験や面接はありませんでした。3ヶ月間語学学校へ通うことが前提だったため、入学試験においては英語力のチェックもありませんでした。
滞在中はホームステイでした。日本の学校と違うと感じたのは、多くの国と地域から人が集まっているということです。私の周りには25カ国くらいの留学生がいて、日本では決して出会えない人だったと思っています。海外では日本で言う部活は存在しないため、ホッケーなど、季節ごとのスポーツを楽しんでいました。とても楽しい高校生活でしたが、苦労したこともありました。ホストファミリーと長期間共に過ごすことはかなりストレスになり、喧嘩もしました。当初はコミュニケーションにも苦労していました。しかし、それらを乗り越えることが出来たからこそ、楽しい時間が作れたと思っています。
ニュージーランドでは、2月から授業が始まり、12月に終わります。アメリカなどでは秋入学によって、日本の学年と海外での学年とがズレることがありますが、ニュージーランドでは日本と同じ学年で進級することが出来ました。

帰国受験エピソード

東京大学と京都大学の帰国子女入試を受験しました。
日本の国立大学は、一般入試では前期、後期とそれぞれ1校ずつしか受験できないのですが、帰国子女入試では、日程次第で何校でも受験可能です。試験内容は、英語の学科試験と、英語面接、日本語面接でした。学科試験は独学で進めていましたが、インターネットで小論文指導を受け、小論文問題に関する知識を先生に教えてもらっていました。入試のためだけでなく、教養のためとも思い、新聞や本は毎日読んでいました。

EDUBALで指導したい理由

私は、大学に帰国子女入試で受験しました。塾や一般的な家庭教師でなくEDUBALだからこそ、私と同じ境遇の生徒もいらっしゃると思いました。私の経験を伝えていきたいと考え、指導を希望しました。

生徒の皆様へのメッセージ

私はまだ指導経験はありませんが、英語が好きという気持ちは誰にも負けていません。私自身の経験を、指導を通して伝えることが出来たらと思います。

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EDUBALでは、海外在住の生徒様ならではのお悩みと真摯に向き合い、指導させていただきます。
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