教師紹介

教師インタビュー:市村 先生

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教師氏名:市村 先生
所属大学:上智大学 国際教養学部
滞在国:シンガポール (4~5歳)
アメリカ カリフォルニア州 (小1~中1)
指導可能科目:指導可能科目:
【小】-
【中】英語
【高】英語/小論文/面接

海外での経験

シンガポールでは現地の学校と塾に通っていました。
アメリカでも現地の学校に通っていました。アメリカではダンス、テニス、水泳をやっていました。私が住んでいた地域はアジア人が多かったため、差別はあまりありませんでした。しかし、周りに自分と違う人種の人が多い状況になると、不当な扱いを受けることもありました。なぜ周りの人が差別的なことを言うのか考え、理解してもらうことに努めていました。

帰国受験エピソード

帰国後は大分県の大分上野ヶ丘中学校に転校しました。日本に戻ると、周りに「中身が日本人じゃない」と言われ、悩みました。そのような経緯もあり、国際的で多様性のある学校に行きたいと思うようになりました。高校入試は帰国子女入試を利用し、事前に提出した志望理由書、英語の小論文、日本語の面接で選考されました。小論文の課題は「差別を解決するにはどのようにするか」などがあり、実体験に基づいて書くことが求められました。

指導経験

家庭教師として今まで3人に指導しました。1人目は私が高校2年生の時、海外赴任を予定されていた社会人の方に半年間指導しました。2人目は大学1年の7月まで、海外に引っ越す予定の高校生を教えていました。そして3人目として、高校2年生に英検対策の指導をしています。

指導で気を付けていたこと

気を付けていることは2つあります。
1つ目は、帰国子女ではない生徒様の指導にあたり、「自分の英語の当たり前が生徒様にとっては当たり前ではない」と意識することです。日本では文法に重きを置いているイメージですが、アメリカでは本を読んだり、実際に話したりと、英語をより実践的に学んでいました。そうした、英語学習の経験の違いを頭において指導をするよう心がけています。
2つ目は、それぞれの生徒様に合わせて指導することです。授業が楽しくないと学ぶ意識も薄れてしまうので、どうやって勉強の中に楽しさを生み出すか、を考えて指導しています。

生徒の皆様へのメッセージ

これからは日本社会でも、英語を話すことが前提になってくると思います。無理せず楽しく、英語を身につけていきましょう!

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