教師紹介

教師インタビュー:井島 先生

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教師氏名:井島 先生
所属大学:早稲田大学 政治経済学部
滞在国:アメリカ ボストン近郊 (16~17歳)
指導可能科目:【小】国語/理科/社会/英語
【中】国語/理科/社会/英語
【高】現代文/古文/漢文/日本史/世界史/地理/英語

海外での経験について

私が滞在していたアメリカのフェアへブン(ボストン近郊)は非常に治安の良い地域でした。歴史のある街で、人々は日本人に対してとてもフレンドリーでした。私は留学のためにアメリカに行ったので塾には通っていませんでしたが、学校では放課後でも先生が指導してくれました。

海外の学校について

アメリカの学校に転入して驚いたことは、時間割が特殊だったことです。日本ではある程度時間割に縛りがあると思うのですが、アメリカでは全て自由に時間割を組むことができました。

海外経験によって得たもの

私が海外経験で得たものは、困難に臆さず立ち向かう姿勢だと思います。アメリカに行った当初は意思疎通がうまくできませんでしたが、何度も挑戦しているうちに、スムーズにコミュニケーションが図れるようになりました。その経験から、今では何もせずに後悔するくらいなら、実行した方が良いと思うようになりました。

所持している資格について

IELTSで6.0点を取得しています。IELTSはリスニングの問題で色々な国の人が話す英語を聞かなければなりません。そのため、普段から様々な国の人と英語で話す練習をしました。その練習を通し、同時にスピーキングの力も上がったと感じています。ライティングとリーディングは参考書などで勉強していましたが、塾や家庭教師など、サポートしてくれる人がいればより確実な対策ができたかもしれません。

帰国後入学した学校について

帰国後に入学した早稲田大学は、帰国子女や留学生を盛んに受け入れています。学内の事務スタッフの方々も外国語を話せる人がほとんどです。日本人学生も帰国子女や留学生と触れ合うのは日常的なことなので、帰国子女や留学生に対する抵抗や偏見などは全くないように感じます。

指導する際に意識すること

受験のためだけではなく、将来の仕事や生活などにおいて実際に使える英語もきちんと教えていきたいです。入試のためだけの英語だと、海外の人との意思疎通ができません。そこで私は、生徒様たちにもっと生きた英語を教えていきたいと思っています。

特技、学業成績について

フランス語を中学3年生から第一外国語として7年以上勉強しています。大学受験の際にもフランス語を利用して試験を受けました。留学中にアメリカの高校で行われたフランス語スピーキングコンテストでも優勝しました。現在はルーマニア語、アラビア語を勉強していて、今年の冬にはルーマニア大使館主催のルーマニア語スピーキングコンテストに出場予定です。

生徒様へのメッセージ

海外へ行くことに対する不安もあるかもしれんませんが、まずは挑戦することが大事です。辛いことがあるかもしれませんが、楽しいことも沢山あります。積極的にチャレンジしていってください。

面接官評価

前向きで向上心のある教師です。自らの経験を活かし、使える英語を教えることで英語が苦手な生徒様にも英語の楽しさを伝え、苦手を得意に変えるような指導ができると思います。

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