教師紹介

教師インタビュー:近藤 先生

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教師氏名:近藤 先生
所属大学:東京大学 教養学部 文科三類
滞在国:アメリカ ニュージャージー (3~18歳)
指導可能科目:【小】英語、算数
【中】英語
【高】英語

海外での経験

私が滞在していた街はニューヨークに近かったため、比較的治安は良かったです。そのため、夜も1人で出歩けるくらい安全な地域でした。
日本の生活とアメリカの生活で異なる点は、移動手段が基本的に車ということです。アメリカでは高校生から車の免許が取得できるので、私も高校生の時に免許を取得し、通学や休日の外出など、移動はほとんど車でしていました。
海外という環境の中で、勉強はほとんど独学で行っていました。両親も初めは英語を話せなかったので、英語で勉強する様々な科目についての質問ができなかったからです。中でも、数学は苦手だったので苦労しました。そこで、方程式などを丸暗記するのではなく、どうしてそうなるのかといった理由をとことん先生や周りの友人に聞き、理解した上で覚えることで、しっかり身につけるようにしていました。私は短時間で集中して勉強に取り組むタイプなので、机に向かって勉強していたのは、1日に2,3時間程度でした。

滞在先の学校でのエピソード

日本に本帰国して思ったことは、色々な考え方を理解し、受け入れられるようになったということです。アメリカで様々な人種やバックグラウンド、価値観を持った人々に出会ったことで、何が正しくて何が間違いなのかといったことは考えないようになりました。日本にいると日本国内のことしか考えられなかったかもしれませんが、アメリカという国で学生時代を送ったことで、グローバルに物事を考えられるようになった気がします。また、日本よりもアメリカに住んでいた期間の方が長いので、自身のアイデンティティーについても何度か考えさせられました。真逆に思える日本とアメリカの文化ですが、その両方を、これからも大切にしていきたいと思っています。

今までの指導経験について

複数人の指導経験があります。高校時代、アメリカで日本人の中学3年生、中学1年生、小学1年生の生徒様に英語を教えていました。どの生徒様も、日本からアメリカに来たばかりで英語の日常会話を身につけたいとのことで、英会話を指導していました。また、学校の宿題のお手伝いや、SATの試験対策などもしていました。2年間高校受験英語の指導をしていた生徒様は、帰国子女枠受験で第一志望校だった関西の高校に合格しました。

指導への意気込み

勉強は楽しんでするのが一番です。いかに試験で点数を挙げられるか、いかに語彙を沢山覚えられるかといったことではなく、滞在国の文化や、自分が楽しいと思えるものを見つけ、そこを入り口に勉強を始めれば、きっと継続できると思います。

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