教師紹介

教師インタビュー:岡庭 先生

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教師氏名:岡庭 先生
所属大学:東京大学 教養学部 文科二類
滞在国:アメリカ ニューヨーク(0~2歳)
ザンビア ルサカ(2~4歳)
インドネシア ジャカルタ(中1~中3)
イギリス ロンドン(高1~高3)
指導可能科目:【小】算数/理科/社会/国語
【中】英語/国語
【高】英語/小論文/面接
【IB】
(SL) 数学/物理/美術
(HL) 英語/日本語/地理
【SAT】

海外での経験

中学生時代はジャカルタに住んでいました。ジャカルタは社会格差が激しく、色々と考えさせられる環境でした。そんな環境で生活した影響もあり、将来は、経済的不利な人たちにどうやったら豊かになってもらえるか解決できるような職に就きたいと思い、現在もその目標に向かい頑張っています。また、高校生のときはロンドンのインターナショナルスクールに通い、国際バカロレアのDPの取得を目指し生活していました。バカロレアは自分で考えることに重きをおいた学習方式です。シェイクスピアの詩を読んで、「この部分は筆者にとってどういった意図があったのか」と考えたり、他の人とディスカッションしながら物事を考えることが凄く楽しかったです。楽しく学習できたせいか、DPを満点で取得し、首席でインターナショナルスクールを卒業することができました。ロンドンは移民が非常に多く、その人たちのたくましさに驚きを感じました。それが新鮮で触発され、自分自身も臆せずに物事に取り組めるようになりました。

帰国受験エピソード

東京大学、早稲田大学、慶応大学、京都大学で帰国子女受験をしました。
東京大学では、日本語小論文(テーマ:都市への一極集中のメリット、デメリット)、英語小論文(地方の財政)、一般生と同じ英語試験、面接(志望理由、学術的関心、読んだ本)が実施されました。
早稲田大学では、国語と英語の筆記試験がありました。
慶應大学では、日本語小論文(経済学部:興味があることについて、商学部:少子高齢化について、総合政策学部:教育的なテーマ)と面接がありました。
京都大学でも日本語小論文と面接が実施されました。
どの学校についても、しっかり予習と対策を行えば合格できると思います。

EDUBALで指導したい理由

人に勉強を教えることが好きです。さらに、インターナショナルスクールで学んだ経験を生徒様への指導で活かしたいと思い、指導を希望しました。

生徒の皆様へのメッセージ

海外ではいろいろな経験ができます。問いかける姿勢を大切にしていきましょう。

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EDUBALでは、海外在住の生徒様ならではのお悩みと真摯に向き合い、指導させていただきます。
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