教師紹介

教師インタビュー:高橋 先生

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教師氏名:高橋 先生
所属大学:順天堂大学 医学部
滞在国:ケニア ナイロビ(年中~小3)
タンザニア ダルエスサラーム(中1~高1)
指導可能科目:【小】算数/理科/社会/国語
【中】英語/数学/理科/社会/国語
【高】英語/数学/物理/化学/倫理/政経/小論文/面接

海外での経験

年中の終わりから小3までケニアのナイロビに滞在していました。イギリス系のインターナショナルスクールに通い、初めはなかなか意思表示ができませんでしたが、読書好きということもあり、あっという間に英語に染まりました。現地の日本人学校へは、当日隔週土曜にあった授業日に時々遊びに行く程度でした。
帰国して札幌の公立小学校に4年通い、中1の夏にタンザニアのダルエスサラームへ赴任しました。そこではMYP/IB系のインターナショナルスクールに通う傍ら、日本語補習校(複学年授業)にも毎日通いました。IB系インターの尋常じゃない宿題量に加えて、補習校では日本の国語・数学・理科・社会の4教科の勉強をしなければならなかったので大変でしたが、キリマンジャロ登頂やダイビング免許取得など、現地の自然をアクティブに楽しむこともできました。また、インターの外国語授業ではスワヒリ語を選択し、一芸を得ることもできました。

帰国受験エピソード

高1の6月に帰国しましたが、赴任先の公立高校はどこも編入の受け入れをしてくれなかったので、寮のある私立高校を探し、ICU高校に9月編入しました。
大学では医学部に進学したいと考えましたが、国立にしか行くことができなかったので、実家の北海道に戻って2浪の末、一般入試の奨学金枠で順天堂大学医学部医学科に入学しました。

指導経験

大学入学後に社会人の方に英会話を指導しました。また現在は大手の特殊な英語塾で小学生対象に集団講師をする傍ら、小5二名の家庭教師をしています。1人には英会話を指導し、もう1人は帰国子女の生徒様なので国語を中心に学校の勉強をフォローしています。

指導で気を付けていたこと

モチベーションの引き出し方はそれぞれ違うので、生徒様をよく知ることで、授業内容を吸収できるような工夫をしています。生徒様の興味がある分野がある時はとことんそこを追求し、興味を持つことの大切さを伝えています。

生徒の皆様へのメッセージ

こんにちは。みなさんは今日本が恋しいですか?それとも日本に帰国したくないと思いますか?どちらにせよ、今いる環境を目一杯楽しんでください。辛いこともあるかもしれませんが、必ず、それは将来活かされます。そして帰国子女という立場に甘えるのではなく、活用をしてください。目標は高く持てば持つほど、その分落ちた時のクッションはたくさんあることも忘れないでください。だから夢は大きく。勉強面だけでなく、生活面で不安なことがあればなんでも相談してください。住んでいた国は違うかもしれませんが、同じような経験は一度はしたことがあると思います。

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