教師紹介

教師インタビュー:積田 先生

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教師氏名:積田 先生
所属大学:創価大学 教育学部
滞在国:韓国 ソウル (13~19歳)
指導可能科目:【小】英語
【中】英語
【高】小論文

海外での経験

私は韓国のソウルに滞在していました。たまたま、韓国に行く前に、韓国語を勉強していたので、多少は役にたちました。現地にいってからは、1年ぐらい語学学校に行き、そのあとで現地の学校に通いました。韓国の方は日本人と違い、自分の意見をしっかりと言える方が多く、そこは文化の違いがあるなあと感じました。

滞在先の学校でのエピソード

私の在籍していた善正高校は、最近国からグローバル学校として認定されました。国からの支援を受け、現在では学校の改装が進んでいます。学業面でも成果が上がっており、合格実績も近年急激に良くなってきています。一方で、韓国には部活が存在しないなど、体育教育にあまり熱心ではありませんでした。

海外経験によって学んだこと

海外経験を経て、視野が広くなったと思います。韓国に住んだことで、文化には違いがあり、それぞれに良いところがたくさんあることに気づくことができました。日韓関係のマスコミ報道のみから情報を得ていたら気がつけなかった良さに気づくことができてよかったと思っています。

所持している資格

TOPIK6級を所持しています。

※TOPIKとは、韓国政府が実施している唯一の韓国語(ハングル)試験のことです。世界70カ国以上で実施されていて、韓国語(ハングル)を母語としない韓国語(ハングル)学習者を対象としています。レベルは1〜6級まであり、6級が最上級です。

帰国子女受験について(早稲田大学、千葉大学、創価大学を受験)

私は、帰国子女枠で早稲田大学、千葉大学、創価大学を受験しました。
早稲田大学は一次試験で日本語と英語と小論文の筆記試験があり、学部によっては二次試験で面接が課されます。千葉大学は小論文と面接の試験を受けました。創価大学は一次試験で英語と小論文の筆記試験があり、二次試験で日本語での面接があります。面接は教授3人に対して生徒1人で行われました。帰国子女枠受験は試験科目も内容も様々なので、塾や家庭教師などでの対策が重要だと思います。

帰国後に入学した学校について

帰国後に入学した創価大学はグローバル化が進んでいて、面接の時にも帰国子女に寛容な印象を受けました。また英語教育がしっかりしていて、留学生もたくさんいます。

指導する際に意識していること

自分の理想を押し付けてしまうと、授業になりません。楽しい授業をするためには、生徒様の勉強面以外のことも理解し、サポートする必要があります。今後の指導においては、生徒様の置かれている状況や環境を把握した上で、授業を行っていきたいと思います。

生徒様へメッセージ

自分が何の目的で勉強しているのかをしっかり考えましょう。海外に行くことは不安かもしれませんが、多くのことを学ぶことができます。友達をつくる、外国語を学ぶ。何でも良いので、目的を持って楽しんでください!

面接官印象

将来の夢が教員で、家庭教師として生徒様に真剣に向き合うことのできる教師だと思います。

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