IB Japanese Self-taught対策(※オンライン家庭教師)

IBのSelf-taught(セルフトート)とは

IB(国際バカロレア)を取得しようとお考えの生徒様の中に、Japaneseを取りたいけれど地域や学校に先生がいない、というお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか?Self-taught(セルフトート)とは、このように特定の科目を指導できる先生が地域や学校にいない場合に、生徒が独学でIBの科目を勉強する制度を指します。IBにおいて、Japaneseなど言語系の科目は、指導できる先生が少ないというのが現状であり、Self-taughtでJapaneseを勉強しなければならない方は多いのではないでしょうか。しかし、独学でIBのカリキュラムの全てを学習することは容易なことではなく、ましてや
高得点を取ることは先生がいてもなお難しいことだと思われます。
 

EDUBALでは、そのようにIBでJapaneseを取りたいけれど先生がいないSelf-taughtのサポートをして欲しい、といった生徒様に、IB JapaneseのSelf-taughtのサポートを行っています。Self-taughtだからと言って決して他のIB生と比べてハンデになることのないように生徒様が最終的に高得点を取得するためのお手伝いをいたします

 

EDUBALのSelf-taught(セルフトート)対策の特徴


 

教師は全員IB経験者×日本人のバイリンガル

EDUBALには、約300人のIBを経験した日本人教師が在籍しています。彼らは様々な国や地域インターナショナルスクールでIB Japaneseを2年間勉強し、最終的に高得点を取得した教師です。そのため、高得点を取得したからこそできる、経験に基づいたアドバイスノウハウを活かしたサポートが可能です。
教師自身の成功や失敗体験を活かした経験者ならではの指導を行うことで、効率的な指導を実現します。
また、教師は生徒様と同じように様々な国や地域でIBの勉強をした経験があるため、生徒様一人一人の学習環境やお悩みを理解し、共感しながら指導することができます。EDUBALの教師は、生徒様にとって身近にいる先輩のような存在として、生徒様の気持ちに寄り添った指導を行います。

 

オンライン授業なので、どこにいても効率的な授業が可能

EDUBALの授業はオンライン形式なので、世界中どこにいてもリアルタイムで授業を受けることができます
また、他の科目の勉強で忙しい長期休暇中にまとめて指導して欲しい、というような生徒様のご希望にも柔軟に対応いたします。その場で教師に質問をしたり、ディスカッションをしたりと、対面指導と変わらない双方向の授業を行います。

 

EDUBALでできるSelf-taught(セルフトート)対策


 

EDUBALでは、以下の4つのSelf-taught対策が可能です。

通常授業対策


 

まず、通常授業のサポートでは、IBの授業で2年間を通して扱う10作品を決める際に、生徒様の相談に乗りアドバイスを行います。ここでは、教師がそれぞれの作品の概要について説明した上で、生徒様の興味・関心のある作品を聞き、取り扱う作品の決定に導きます。教師は実際にIB Japaneseで様々な作品を読み、分析してきた経験があるため、難易度や分量など、
様々な観点からアドバイスを行うことができます。作品が決まった後は、その10作品をどのようなペースで読み、分析を進めて行くかについて教師が相談に乗り、アドバイスを行います。ここでは教師が自身の経験をもとに、ペース配分を考えながら計画を立てるお手伝いをします。実際の授業では、一つ一つの作品を一緒に読み、分析していきます。通常授業対策では、作品の読み方や分析の仕方、文章の書き方のコツなどを指導することはもちろん、IB Japaneseならではの面白さ伝えられるような授業を行っていきます。

 

IA(Internal Assessment)対策


 

IA(Internal Assessment)対策では、まずIA(Internal Assessment)で扱う作品を教師と相談して決定します。IAは、IBの最終スコアの約20%を占める重要な課題の一つであるにも関わらず、短期間で書き上げなければなりません
EDUBALでは、実際にIB JapaneseのIAを書いた経験のある教師が、自身の成功や失敗体験を活かし、短期間で高得点が取れるようなIAを書くためのサポートを行います。授業ではIAで扱う作品の分析だけではなく、生徒様が書いたIAの添削やそれに対するアドバイスも行っていきます。
(IAの添削のみをご希望の方は、こちらをご覧ください)

 

Oral Commentary/Oral Presentation(口頭試験)対策


 

IB Japaneseでは、2種類の口頭試験が課せられています。まず1つ目は、Oral Commentaryです。Oral Commentaryとは、Part2の2作品のうちいずれかについて、決められた質問に答える形で評論を行う口頭試験のことです。2つ目は、Oral Presentationです。Oral Presentationとは、Part4の2作品のうちいずれかについて、自分で決めたトピックに関してプレゼンテーションを行う試験のことです。
いずれの試験も授業中に教師の前で行い、点数が付けられてIB本部に送られます
 

EDUBALでは、この2種類の口頭試験の対策を行っています。Oral CommentaryはPart2の作品のどちらを扱うかを相談して決め、質疑に備えた解答の準備や添削、練習を行います。Oral Presentationは、Part4の作品のどちらを扱うかを相談して決め、プレゼンテーションのスライド作成や練習のサポートを行います。教師は実際にIB Japaneseの授業で作品選択、テーマ決定、プレゼンテーション資料の作成などを経験しているので、それらの経験を活かし、丁寧かつ効率的に生徒様の試験対策をサポートいたします

 

最終試験(Final Exam)対策


 

EDUBALは、IBの最終スコアに最も影響のある最終試験の対策も行っています。サポート内容は、主にPast paper(過去問)を解いていただき、教師が添削・アドバイスを行うという内容になっています。過去10年分のPast paperを解き、IB Japaneseの試験で高得点を取るコツを掴んだ教師や、最終試験で満点である7を取得した教師など、高い実力のある教師が指導にあたり、最後の追い込みで点数を上げるお手伝いをします。生徒様が最終的に高得点を取ることができるように、短期間で効率的に試験対策のサポートを行います

 

指導料金について

Self-taught対策はIBコースに含まれているため、IBコースの料金と同額になります。
 

60分 6,500円(税抜き)

 

使用する機材について

必要な機材についてはこちらのページをご覧ください。機材はすべてEDUBALが無料で提供します。

 

 

Self-taught対策の家庭教師(tutor)

Self-taught対策の家庭教師(tutor)は東京大学早稲田大学慶應大学上智大学をはじめとする難関大学に属しています。彼らは書類選考や面接を経て厳選された教師であるというだけでなく、様々な国や地域のインターナショナルスクールでIBを取得しています。実際にIBを勉強した経験があるからこそできるポイントを押さえた効率的な指導を通して、生徒様がIB Japaneseで高得点を取るためのお手伝いをします。またEDUBALには様々な学習環境のもとでIBを取得した教師が在籍しているため、生徒様一人一人の目標やご希望に合った教師をご紹介することができます。EDUBALのSelf-taught対策では、生徒様との共通点が多くある教師だからからこそできる、寄り添った指導を実現します。

 

 

<IB Japaneseを経験した教師例>

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