学習院大学の帰国子女枠受験対策

★帰国子女枠受験のポイント!
1.情報力  帰国子女枠の受験情報は少ない為、情報を持っていればいるだけ優位に立てます。
2.経験  事前に学校独自の入試対策をする事や、帰国子女枠を受けた人から指導を受ける事が有効です。
3.学力  多様多種の試験内容であるため、普段の学習時から苦手を潰しておく事が非常に大切です。
この3点をクリアする為には、実際に帰国子女教師に学習のサポートを行ってもらうのが得策です。当サービスには帰国子女枠受験で高校を受験し合格した経験のある教師が多数在籍しており、海外・日本に滞在する帰国子女の学習サポートを行っています。お困りの事がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


学習院大学(学習院)帰国子女枠受験対策
(書類選考(IB、SAT、TOEFL、自己アピール等)・学力試験・小論文・面接など)

学習院大学帰国子女枠の受験内容は下記のようになります。事前に内容を理解して勉強をすることが合格への近道となります。しっかりと内容を理解し対策しましょう。

[一例:経済学部]


書類選考対策(1次)

学習院大学では経済学部のみTOEFLのスコアの提出が必要です。以前はTOEFL iBT 79点以上の人にのみ受験資格が与えられていました。現在は、最低スコアは設定されていませんが、SATやIB等の統一試験と同様に、TOEFLの点数は高ければ高いほど有利でしょう。なお、TOEFLのスコアの実施事務局から大学への直送は不要です。

外国語(英文和訳)対策(2次)

英文の全文和訳問題が1問出されます。「Economist」のような経済誌の記事から引用されたものが多いので、日頃からそのようなニュースサイトなどで長文を読み慣れておくようにしましょう。また、自然な日本語に訳す練習をするとともに、経済の専門用語や概念などが理解できるようにしておくと良いでしょう。過去には、ファストフードとファストフードの社会への影響についての3段落程度の記事が出されたようです。

面接(日本語)対策(2次)

面接官2人、受験生3人のグループ面接のようです。過去には、なぜ学習院大学の経済学部を志望したのか、将来何をやりたいのかなどが聞かれたようです。実際に声に出して練習をしておきましょう。2015年度の入試では、経済学部の倍率は5.3倍でした。面接は重視されると考えられるので、自分が、いかに他の帰国生と違う魅力を持っているのかを伝えるように意識しましょう。

[その他の学部]



[法学部] 書類選考・小論文・面接
[経済学部] 書類選考・外国語(英文和訳)・面接
[文学部] 外国語・日本語及び小論文・面接
[理学部] 筆記試験・面接

帰国子女枠(特別選考)って難しい?
帰国子女枠(特別選考)受験は、きちんと対策を行えば難しい試験ではありません。国内の一般生とは全く異なる教育を受けてきた帰国子女の「キラリと光る何か」を探し、それを評価する受験であると言えるでしょう。つまり、学生1人1人が海外生活で養ってきた言語力や学力に加え、その他個性的なスキル、考え方、価値観といったものが重視されます。オンライン家庭教師EDUBALには、学習院大学の帰国子女枠受験経験者や、SATIBTOEFLなどの高得点所持者が多数在籍しています。そのため、帰国子女特有の悩みを理解し、学習面のサポートを1対1で行うことで、志望校への合格に繋げることができます。「インターネットを使ってIBのサポートを受けたい」「〇〇学校の帰国子女枠対策をしてほしい」「こんなことできますか?」など、お気軽にお問い合わせください。


学習院大学(学習院)帰国子女枠の受験要件

一例:経済学部


外国高等学校出身者(国籍を問わない)

次の1〜4の条件をみたしている者
1.日本語による講義を理解する能力を有していること

2.以下の(1)、(2)のいずれかに該当する者であること
(1)外国において、最終学年を含めて2学年以上継続して学校教育を受けていること。

(2)外国において、最終学年を含み、日本での中等教育(中学1年〜高校3年)に相当する学年の内、通算して4学年以上学校教育を受けていること。

3.以下の(1)〜(5)のいずれかに該当する者であること
(1) 外国において学校教育における12年の課程を、本学入学の前年度あるいは前前年度に、卒業(修了)した者または同見込の者。

(2) 本学入学の前前年度の1月1日以降に、外国において国際バカロレア資格証書を授与された者で、本学入学年度の4月1日までに18歳に達する者。

(3) 日本国内の学校を卒業(修了)し、国際バカロレア資格証書を本学入学年の前年あるいは前々年に授与された者で、本学入学年度の4月1日までに18歳に達する者。

(4) 本学入学年の前々年の1月1日以降に、各国の教育制度によりその国の大学受験資格を取得した者。

(5) 上記の資格条件と同等の資格があると本学が認めた者。

4.TOEFL PBTまたはiBTを受験しており、出願時に取得後2年以内のスコアが提出できること。

※高等学校卒業時に日本の高校に在籍していた海外帰国生徒には別途条件あり。

※詳細及びその他の学部については学習院大学のホームページを参照してください。

学習院大学(学習院)の学校情報

学習院大学帰国子女枠■学校名 学習院大学(通称 学習院)
■住所 東京都豊島区目白1−5−1
■区分 私立・共学
■偏差値 河合塾:55(経済) 
■帰国子女枠実施学部・募集人数
法学部法学科(若干名)、法学部政治学科(5名程度)、経済学部(各学科若干名)、文学部(各学科若干名)、理学部(各学科若干名) …など


学習院大学(学習院)の特徴・校風

教育目標は、「ひろい視野 たくましい創造力 ゆたかな感受性」である。キャンパスは、目白の緑豊かな場所にある。ワンキャンパス、少人数制教育なので、学生と教授達の距離が近く保たれ、充実した環境で学ぶことができる。

学部

法学部、経済学部、文学部、理学部、国際社会科学部(2016年4月開設)


EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

1.教師は全員【帰国子女】×【難関大生】

自身が帰国子女だからこそ、同じ境遇の生徒様の気持ちを理解して指導することができます。また、歳の近い難関大生が指導を行うので、憧れのお兄さん、お姉さんのような存在として、生徒様に寄り添った指導を行うことができます。

2.全世界どこからでも指導を受けることが可能

オンラインで指導を行うため、世界中どこでも、自宅から指導を受けることができます。

3.帰国子女枠受験対策から学習サポート、統一試験まで幅広く対応

殆どの教師が帰国受験を経験しているので、自身の経験に基づいた指導を行うことが可能です。統一試験(IB、SATなど)では満点をとった教師も在籍しており、多くの指導を行っています。

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