東京理科大学(東京理科)の帰国子女枠受験対策

★帰国子女枠受験のポイント!
1.情報力  帰国子女枠の受験情報は少ない為、情報を持っていればいるだけ優位に立てます。
2.経験  事前に学校独自の入試対策をする事や、帰国子女枠を受けた人から指導を受ける事が有効です。
3.学力  多種多様の試験内容であるため、普段の学習時から苦手を潰しておく事が非常に大切です。
この3点をクリアする為には、実際に帰国子女教師に学習のサポートを行ってもらうことが得策です。当サービスには帰国子女枠受験で大学を受験し合格した経験のある教師が多数在籍しており、海外・日本に滞在する帰国子女の学習サポートを行っています。お困りの事がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


東京理科大学(東京理科)帰国子女枠受験対策
(書類選考(IB、SAT、TOEFL、自己アピール等)・学力試験・小論文・面接など)

東京理科大学帰国子女枠の受験内容は下記のようになります。事前に内容を理解して勉強をすることが合格への近道となります。しっかりと内容を理解し対策しましょう。

[一例:理工学部]


書類審査対策

高校の成績や、IB、SAT等統一試験のスコアは高ければ高いほど有利でしょう。これらのスコアは勉強の積み重ねによってこそのびるものです。出願の前に満足のいくスコアがとれるよう、しっかりと対策をしましょう。出願書類には、志望理由や、課外活動などを記入する欄があるので、出願は早めの準備を心がけましょう。出願期間は12月中旬ですが、国外からの出願の場合は出願期間前でも願書が受理されます。

大学入試センター試験対策

配点は、「国語」200点、「数学Ⅰ・数学A」100点、「数学Ⅱ・数学B」100点、「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択200点、「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目選択200点の合計800点です。問題の難易度自体はそこまで高くないので、基礎をしっかりと固めましょう。滞在国で英語で学んだ内容も、日本語で理解できるようにしましょう。過去問を解き、傾向をつかみましょう。

面接(口頭試問を含む)対策

過去には、志望理由、滞在国での経験、大学に入ってやりたいことなどが聞かれたようです。面接では、自分が展開した話題についてさらに質問される場合が多いので、自分が展開する話には責任を持つと同時に、面接において積極的に主導権をにぎっていきましょう。


帰国子女枠(特別選考)って難しい?
帰国子女枠(特別選考)受験は、きちんと対策を行えば難しい試験ではありません。国内の一般生とは全く異なる教育を受けてきた帰国子女の「キラリと光る何か」を探し、それを評価する受験であると言えるでしょう。つまり、学生1人1人が海外生活で養ってきた言語力や学力に加え、その他個性的なスキル、考え方、価値観といったものが重視されます。オンライン家庭教師EDUBALには、東京理科大学の帰国子女枠受験経験者や、SATIBTOEFLなどの高得点所持者が多数在籍しています。そのため、帰国子女特有の悩みを理解し、学習面のサポートを1対1で行うことで、志望校への合格に繋げることができます。「インターネットを使ってIBのサポートを受けたい」「〇〇学校の帰国子女枠対策をしてほしい」「こんなことできますか?」など、お気軽にお問い合わせください。


東京理科大学(東京理科)帰国子女枠の受験要件

日本国籍を有し、保護者の海外勤務等の事情により保護者に伴って外国で学んだ次のいずれか一つに該当する者で、本学入学直前の3月31日までに18歳に達するもの

1. 外国における外国の正規教育課程に基づく高等学校に原則として2年以上在学し、当該国の学校教育12年以上の課程を卒業(修了)したのち出願時までの期間が1年以内である者

2. 外国における外国の正規教育課程に基づく高等学校に原則として2年以上在学し、当該国の学校教育12年以上の課程の最終学年に在学中で、本学入学直前の3月31日までに卒業(修了)見込みの者

3. 国際大学入学資格を有する者、又は当該国における大学入学資格を有する者で、原則として上記1.又は2.に準ずるもの

4. 国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格のいずれかを有する者

5. 外国の高等学校卒業者ではないが、中・高等学校を通じ数ヶ年継続して外国で当該国の正規教育課程に基づく教育を受け、本学入学直前の3月31日までに日本の高等学校を卒業(修了)見込みの者で、帰国後本学入学直前の3月31日までの在籍期間が原則として1年以内のもの

※この選抜試験に関する出願は1回に限るものとします。

※詳細及びその他の入学制度については東京理科大学のホームページを参照してください。

東京理科大学(東京理科)の学校情報

東京理科大学帰国子女枠■学校名 東京理科大学(通称 東京理科)
■住所 東京都新宿区神楽坂一丁目3
■区分 私立・共学
■偏差値 河合塾:57.5(理工学部、物理B方式)
■帰国子女枠実施学部・募集人数
[帰国子女入学者選抜試験] 理学部第一部、理学部第二部、工学部、薬学部、理工学部、基礎工学部、経営学部(各学部若干名) …など


東京理科大学(東京理科)の特徴・校風

東京理科大学は東京物理学講習所(後に東京物理学校に改称)を前身とする理系学部を中心とする大学である。建学の精神は、「理学の普及をもって国運発展の基礎とする」であり、教育面では、建学時からの伝統である実力を備えた学生のみを卒業させるという「実力主義」を受け継ぐ。学部卒業生の6割程度が大学院修士課程に進学し、自大学院だけでなく、他大学院へ進学する者が多いのも特徴である。夏目漱石の『坊っちゃん』に登場する「物理学校」は、この東京物理学校を指す。

学部

理学部第一部、理学部第二部、工学部第一部、工学部第二部、薬学部、理工学部、基礎工学部、経営学部

EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

1.教師は全員【帰国子女】×【難関大生】

自身が帰国子女だからこそ、同じ境遇の生徒様の気持ちを理解して指導することができます。また、歳の近い難関大生が指導を行うので、憧れのお兄さん、お姉さんのような存在として、生徒様に寄り添った指導を行うことができます。

2.全世界どこからでも指導を受けることが可能

オンラインで指導を行うため、世界中どこでも、自宅から指導を受けることができます。

3.帰国子女枠受験対策から学習サポート、統一試験まで幅広く対応

殆どの教師が帰国受験を経験しているので、自身の経験に基づいた指導を行うことが可能です。統一試験(IB、SATなど)では満点をとった教師も在籍しており、多くの指導を行っています。

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