筑波大学(筑波大)の帰国子女枠受験対策

★帰国子女枠受験のポイント!
1.情報力  帰国子女枠の受験情報は少ない為、情報を持っていればいるだけ優位に立てます。
2.経験  事前に学校独自の入試対策をする事や、帰国子女枠を受けた人から指導を受ける事が有効です。
3.学力  多種多様の試験内容であるため、普段の学習時から苦手を潰しておく事が非常に大切です。
この3点をクリアする為には、実際に帰国子女教師に学習のサポートを行ってもらうことが得策です。当サービスには帰国子女枠受験で大学を受験し合格した経験のある教師が多数在籍しており、海外・日本に滞在する帰国子女の学習サポートを行っています。お困りの事がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


筑波大学(筑波大)帰国子女枠受験対策
(書類選考(IB、SAT、TOEFL、自己アピール等)・学力試験・小論文・面接など)

筑波大学帰国子女枠の受験内容は下記のようになります。事前に内容を理解して勉強をすることが合格への近道となります。しっかりと内容を理解し対策しましょう。

[一例:帰国生徒特別入試]


提出書類対策

出身学校長による推薦書(筑波大学所定の様式によるもの)が必須なので、帰国する前に準備してもらうようにしましょう。また、出願時期は6月上旬となっており早めなので、帰国前から志望理由(600字以内または800字以内)や志願票に取りかかり始めると良いでしょう。TOEFLやSAT、IBなどは提出できない場合でも選考上不利になることはないようです。

小論文対策

学群・学類ごとに与えられた課題を、日本語及び英語により受験します。2014年度の心理学類では、英語と日本語の課題文を読み、それぞれの問いについて日本語で記述する形だったようです。ある程度の英語力は必要ですが、日本語で記述する力が問われると言えるでしょう。

面接対策

午前に小論文を書き、午後に面接を受けるというスケジュールです。過去の面接では、小論文の試験について、志望理由、現地での生活がどうだったか、などが聞かれたようです。自分が書いた小論文の内容をできる限り記憶し、それに対する質問にも対応できるようにしましょう。


帰国子女枠(特別選考)って難しい?
帰国子女枠(特別選考)受験は、きちんと対策を行えば難しい試験ではありません。国内の一般生とは全く異なる教育を受けてきた帰国子女の「キラリと光る何か」を探し、それを評価する受験であると言えるでしょう。つまり、学生1人1人が海外生活で養ってきた言語力や学力に加え、その他個性的なスキル、考え方、価値観といったものが重視されます。オンライン家庭教師EDUBALには、筑波大学の帰国子女枠受験経験者や、SATIBTOEFLなどの高得点所持者が多数在籍しています。そのため、帰国子女特有の悩みを理解し、学習面のサポートを1対1で行うことで、志望校への合格に繋げることができます。「インターネットを使ってIBのサポートを受けたい」「〇〇学校の帰国子女枠対策をしてほしい」「こんなことできますか?」など、お気軽にお問い合わせください。


筑波大学(筑波大)帰国子女枠の受験要件

[一例:帰国生徒特別入試]

出願資格及び推薦要件:日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を受けている者で、外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を修め、そのうち海外において在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含めて原則として2年以上継続して在学し、本学入学直前の4月1日から9月30日までに卒業(修了)した者、又は卒業(修了)見込みの者で、次に掲げる要件のいずれかに該当する者のうち、出身学校長が責任を持って推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者。

(1)各科目にわたり極めて優秀な成績を修めた者

(2)志願する学群・学部に関連する分野において特に優れた能力を持つ者

※詳細及びその他の入学制度については筑波大学のホームページを参照してください。

筑波大学(筑波大)の学校情報

筑波大学帰国子女枠■学校名 筑波大学(通称 筑波大)
■住所 茨城県つくば市天王台一丁目1番1号
■区分 国立・共学 
■偏差値 河合塾:67.5(人文比較文化) 
■帰国子女枠実施学部・募集人数 
[帰国生徒特別入試(10月入学)] 人文・文化学群(人文学類、比較文化学類、日本語・日本語文化学類)、社会・国際学群(社会学類、国際総合学類)、人間学群(教育学類、心理学類、障害化学類)、生命環境学群(生物学類、生物資源学類。地球学類)、理工学群(数学類、化学類)(各学類若干名)
※平成28年度は人文・文化学群については実施しない
[国際バカロレア特別入試] 全学群(若干名)
[帰国生徒特別入試(体育専門学群、芸術専門学群)] 体育専門学群、芸術専門学群(各若干名) …など


筑波大学(筑波大)の特徴・校風

11の付属校がある。筑波キャンパスの面積は 2,577,286m² と、大学の単一キャンパスとしては国内第2位の大きさであり、筑波キャンパスにある4つの宿舎は約4000人を収容することができる。また、約20箇所の食堂、6カ所の書店、3カ所の銀行、郵便局、外在点、コンビニ、旅行代理店、教員向けの保育所などがあり、筑波研究学園都市の中心として栄えている。つくばまでのアクセスとしては、つくばエクスプレス秋葉原駅から快速45分。

学部

人文・文化学群、社会・国際学群、人間学群、生命環境学群、理工学群、情報学群、医学群、体育専門学群、芸術専門学群


EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

1.教師は全員【帰国子女】×【難関大生】

自身が帰国子女だからこそ、同じ境遇の生徒様の気持ちを理解して指導することができます。また、歳の近い難関大生が指導を行うので、憧れのお兄さん、お姉さんのような存在として、生徒様に寄り添った指導を行うことができます。

2.全世界どこからでも指導を受けることが可能

オンラインで指導を行うため、世界中どこでも、自宅から指導を受けることができます。

3.帰国子女枠受験対策から学習サポート、統一試験まで幅広く対応

殆どの教師が帰国受験を経験しているので、自身の経験に基づいた指導を行うことが可能です。統一試験(IB、SATなど)では満点をとった教師も在籍しており、多くの指導を行っています。

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