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2021.06.10

【講師インタビューVol.1】「わからないところがわからない」を解消したい! 

オンライン家庭教師サービスEDUBALでは、IB生向けの夏期講習(Summer School)のお申込みを受付中です。開講科目は、Math、Physics、Biology、Chemistry、Japanese Aの5科目。

そこで新企画!夏期講習に登壇する学生講師陣に直撃インタビュー!
講師自身のIB体験談や講師をやろうと思ったきっかけなど、興味深い話が盛りだくさんです!

トップバッターは、前年度も夏期講習の講師を務め、今年度はPhysics先取り講座、Math AI/AA復習講座を担当する畑山先生。社内やお客様からの信頼も厚いベテラン講師です。

 

畑山先生のプロフィール
1999年、オランダ生まれ、2017年海外インター卒、現在早稲田大学基幹理工学部数学科在籍中。IBではHL:Math/Chemistry/Physics SL:English A/French B/Economicsを履修、冬期講習(2019, 2020)、夏期講習(2019, 2020)、春期講習(2020, 2021)の講師を務め、2018年5月から合計7名の生徒様を家庭教師で指導した経験を持つ。

 

なぜEDUBALでIBの教師をやろうと考えたのですか?

高校時代から周囲に勉強に関して頼られることが多く、教えるということが楽しく感じ、それを生かしていきたいと考えました。また反対に、私はあまり頼れる人がおらず心細かったため、生徒さんの頼れる存在になりたいと思い、教師を始めました。

 

指導の際に心がけていることなどはありますか?

私は理系科目担当ですが、理系科目で大事なのはしっかりとした基礎だと考えています。理系科目はトピックが複雑に積み重なっていて、基礎をおろそかにすると「どこが分からないのか分からない」といった悪循環に陥りがちです。なので、私は指導の際、とにかく基礎をしっかりとやり、分からない所をつぶしていく指導を心がけています。

 

畑山さんはドイツでIBを取得されたのですね。学校の雰囲気や学習環境はどのようでしたか?

とにかく自由でした。あまり細かいことは言われませんでした。課題も比較的に少なく、生徒の自主性に任せる学校だったと思います。そこで好きなこと(数学)をのばせましたね。

 

IB時代、得意だった科目を教えてください。

得意だったのはmathとphysics、chemistryですね。これらの科目を教えてほしいと友達からよく頼られていて、自分の勉強の時間の方が短かった気がします。

 

では反対に、苦手だった科目やIB時代に苦労したことはありますか?

French Bですね。言語は全く頭に入ってこなくて全然成績が上がりませんでした。今でも苦手です。

 

自分がIB生だったとき、夏休みなどの長期休みにやっておけばよかったと後悔していることはありますか。

勉強や課題を少しでも進めていくことですね。私は長期休み中全くやらず、学校が始まってからやればいいやと思っていました。が、そうすると時間が全く足りないということに気が付きました。特にEEはかなりギリギリでした。

 

畑山さんはEDUBALの学生インターンとして今回のIB夏期講習の企画・運営に携わっているとお聞きしました。講習を企画した動機を教えてください。

私がIBをやっていたころは周りに情報がなく、頼れる場所がありませんでした。なので、困っている生徒さんやご家庭の参考になればと思い、企画しています。企画は複数の元IB生の「こんなのが欲しかった!」という経験談や意見をもとに行っています。

 

今回の講習をどんな生徒さんにオススメしたいですか?

勉強したいけどどこからはじめたらいいのか分からない生徒さんや、短期間で効率的な勉強をしたい生徒さんにもおすすめです。IBを経験したからこそできる話や指導をしていきます!
畑山先生からのメッセージ動画はこちら

 

畑山先生、ありがとうございました!
次回のインタビューは、Biology復習講座を担当する姜先生です。

 

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