生徒、保護者のためのグローバル教育情報 by EDUBAL

グローバル教育情報では、海外子女向けの最新情報・お役立ち情報を発信しています。

2021年夏期講習
エデュバル無料メルマガの魅力

2021.06.11

【講師インタビューVol.2】ますます学びたくなるような指導を

オンライン家庭教師サービスEDUBALでは、IB生向けの夏期講習(Summer School)のお申込みを受付中です。開講科目は、Math、Physics、Biology、Chemistry、Japanese Aの5科目。

そこで新企画「夏期講習に登壇する学生講師陣に直撃インタビュー」の第二弾!
今回の講師は、Biology復習講座を担当する姜先生です。講師自身のIB体験談や講師をやろうと思ったきっかけなど、興味深い話が盛りだくさんです!

 

姜先生のプロフィール
2001年東京都生まれ、2020年UWC Costa Rica卒、現在ESCP Business School経営学部在籍中。IBではHL: Mathematics/Biology/Global Politics,SL: English A L&L/Japanese A L/Spanish Bを履修し、2020年7月から合計3名の生徒様の個別指導経験を持つ。趣味はピアノを弾くこと。

 

姜さんは高校1年までは日本の学校に通っていたと伺いました。高校2年からUWCに進学した背景を教えてください。

話し始めたらかなり長くなってしまうのですが(笑)。簡単に説明すると、アメリカの大学に進学した兄からUWCについて話を聞き、自分で調べてみたところ、世界中から多様なバックグラウンドな学生が集まる高校であることがわかったんです。それを知ったときがまさに高校1年生のUWC受験前で、小さい頃から二文化の間で育った自分にとって、異文化や多様性といった新しい環境に身を置くチャンスだと思い応募しました。結果何とか合格をいただき、UWCに進学しました。

 

姜さんはコスタリカのUWCでIBを取得されたのですね。学校の雰囲気や学習環境はどのようでしたか?

キャンパス内は自然にあふれていて、イグアナやリスなどの動物や木々に囲まれてのびのびと学習していました。Biologyの授業では時に教室の外に飛び出し屋外で授業をすることもありました。

 

IB時代、得意だった科目を教えてください。

MathematicsやBiologyといった理系科目が比較的得意でした。

 

IB時代、得意だった科目を教えてください。

得意だったのはmathとphysics、chemistryですね。これらの科目を教えてほしいと友達からよく頼られていて、自分の勉強の時間の方が短かった気がします。

 

では反対に、苦手だった科目やIB時代に苦労したことはありますか?

Global Politicsが一番苦手でした。特にIBが始まったばかりの頃は、ディスカッションやエッセイになかなか慣れずに、かなり苦労した記憶があります。

 

自分がIB生だったとき、夏休みなどの長期休みにやっておけばよかったと後悔していることはありますか。

EEを夏休みの間に終わらせれば良かったと思います。夏休みは様々な課外活動に専念していて学業をおろそかにしてしまっていたので、IB2年目が始まってから痛い目を見ました。結局EEは締め切り前の2日間でほとんど仕上げたので、長期休み等を活用して計画的に進めておけば良かったと今でも後悔しています。

 

なぜEDUBALでIBの教師をやろうと考えたのですか?

中学生の頃から割とクラスメイトに学業面で頼られることが多く、教えることも得意でした。自分もIBで苦労した経験があるので、同じようにIBに奮闘している方のお役に立てればと思い、EDUBALの教師を始めました。

 

指導の際に心がけていることなどがあれば教えてください。

これまでにBiologyやEnglish等の科目を指導してきましたが、苦手な部分やわからない箇所は見逃さず確実に克服できるよう丁寧な指導を心がけています。

 

姜さんはEDUBALの学生インターンとして今回のIB夏期講習(Summer School)の企画・運営に携わっているとお聞きしました。講習を企画した動機を教えてください。

IBでつまずいている方のために少しでもお役に立てればと思い夏期講習を企画しています。自分が学生の頃にあれば良かったと思えるような講習を目指しています。

 

今回の講習をどんな生徒さんにおすすめしたいですか?

集中的に苦手を克服したい方はもちろん、復習として基礎力を固めたい方にもおすすめです。Biology復習講座の担当として、生徒様がますます学びたくなるような指導をしていきたいと思います!
姜先生からのメッセージ動画はこちら

 

姜先生、ありがとうございました!
次回のインタビューは、Physics復習講座を担当するH先生です。

 

講師インタビューバックナンバー
Vol.1 畑山先生 「わからないところがわからない」を解消したい!

 

 

 

>> グローバル教育情報トップに戻る