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2021.06.11

【講師インタビューVol.3】自然と自習時間が増えるような興味深い授業を

オンライン家庭教師サービスEDUBALでは、IB生向けの夏期講習(Summer School)のお申込みを受付中です。開講科目は、Math、Physics、Biology、Chemistry、Japanese Aの5科目。

そこで新企画「夏期講習に登壇する学生講師陣に直撃インタビュー」の第3弾!
今回の講師は、Physics復習講座を担当するH先生です。講師自身のIB体験談や講師をやろうと思ったきっかけなど、興味深い話が盛りだくさんです!

 

H先生のプロフィール
2000年生まれ、イギリス生まれ東京育ち、2018年5月海外インター卒、現在Imperial College London, Faculty of Natural Sciences, Department of Mathematics在籍中。IBではHL: Maths/Further maths/Physics/Chemistry (7th subject) SL:Japanese A Lit/ English B/Economicsを履修。2018年から19人の個別指導経験を持つ。

 

HさんはこれまでにEdubalで19人もの生徒さんの個別指導をされているのですね!なぜIBの教師になろうと考えたのですか?

高校時代から人に教えることが好きだったからです。海外で自分と同じような経験をしている生徒さんや、国内でIBに取り組む生徒さんの力になれるのではないかと思って教師を始めました。

 

指導の際に心がけていることなどはありますか?

生徒さんが一つ一つの概念や解答のステップをしっかり理解できているか、頻繁に確認することを意識しています。一対一や少人数指導のメリットは生徒さんの弱点に焦点を当てた指導ができることだと思っているので、生徒さんの理解度を細かく認識することが大切だと考えています。

 

HさんはイギリスのインターでIBMYPとDPを経験されたのですね。学校の雰囲気や学習環境はどのようでしたか?

私は学年50人にも満たない小さなインターに通っていたので、指導は非常に手厚かったです。朝学校が始まる前も放課後も、教員室に行って助けを求めれば答えてくれる先生方がいました。また、IBDPの2年間は寮生活を送っていたので、夜、教室や図書館に友達と集まって、一緒に勉強したり教え合うことも習慣でした。非常に恵まれた環境だったと思います。

 

IB時代、得意だった科目を教えてください。

私はMathsとPhysicsが得意でしたが、これはこれらの科目を担当していた学校の先生の影響が大きいと思います。興味深い授業が続くと、自然と自習時間も増えるので、私も指導の際はその科目の面白さを生徒さんにも共有してもらえるように心がけています。

 

では反対に、苦手だった科目やIB時代に苦労したことはありますか?

Chemistryは最後まで苦手意識がありました。化学式や化学方程式の暗記などの単調な作業は今でも苦手です・・・。

 

自分がIB生だったとき、夏休みなどの長期休みにやっておけばよかったと後悔していることはありますか。

理系科目は、後のトピックが前のトピックの理解を前提にして学校の授業が進んでいくことが多いです。夏休み中に一年目で学んだ公式や定理が深く理解できているか確認しておけば、2年目でEEやIA、大学受験準備などに費やす時間が増やせたと思います。

 

HさんはEDUBALの学生インターンとして今回のIB夏期講習(Summer School)の企画・運営に携わっているとお聞きしました。講習を企画した動機を教えてください。

自分が参加したかったと思える講座を作って来年IBの最終試験を迎える生徒さんの力になれればと思い企画に携わっています。

 

ズバリ、講習のおすすめポイントは?

夏休みの勉強の一環として、まずは集中的に一年目の学習内容のおさらいをしたいという生徒さんにおすすめです。来年の勉強にも繋がるような指導をするので、初めて学んだ時とは違った視点が持てると思います!
H先生からのメッセージ動画はこちら

 

H先生、ありがとうございました!
次回のインタビューもお楽しみに!

 

講師インタビューバックナンバー
Vol.1 畑山先生 「わからないところがわからない」を解消したい!

Vol.2 姜先生 ますます学びたくなるような指導を!

 

 

 

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