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2021.06.25

【講師インタビューVol.7】CASがきっかけでEDUBALの教師に!生徒様と同じ目線で指導

オンライン家庭教師サービスEDUBALでは、IB生向けの夏期講習(Summer School)のお申込みを受付中です。開講科目は、Math、Physics、Biology、Chemistry、Japanese Aの5科目。

そこで新企画「夏期講習に登壇する学生講師陣に直撃インタビュー」の第7弾!
今回の講師は、Chemistry先取り講座を担当する仲村先生です。講師自身のIB生時代や受験経験など、興味深い話が盛りだくさんです!

 

仲村先生のプロフィール
2001年生まれ。神奈川県出身。2019年Greengates School卒。現在University College London 分子生物学部に在籍中。
HL:Biology/Chemistry/Math
SL:Psychology/English A Language and Literature/Spanish B
EDUBALの春期講習 (2020)、夏期講習 (2020)、冬期講習 (2020)にてChemistryの講座を担当。家庭教師では、2019年6月より11人を指導した経験をもつ。

 

仲村さんはメキシコでIBを取得されたのですね。学校の雰囲気や学習環境はどのようでしたか?

小規模な学校だったので先生方と気軽に話すことができ、友人とも楽しく過ごせました。向上心の高い生徒が多くみんなで切磋琢磨しながら学業に励んでいました。

 

IB時代、得意だった科目を教えてください。

HLで学んでいた理系科目が得意でした。一つの答えを導き出すプロセスが自分にあっているのだと思います。

 

IB時代に一番苦労したことは何ですか?

Extended Essay(EE)です。第一希望の化学をテーマにすることができず、苦手な詩の読解で書くことになってしまい手こずりました。

 

 仲村さんはDP1の夏休みはどのように過ごしていましたか?

学業よりも友人や家族、趣味の方に時間を割きました。DPの大変さを聞かされていたので、DPが始まるとゆっくり時間を取れないと思ったからです。唯一、IBDPの準備としてやったことはCASプロジェクトのリサーチです。地元の慈善団体が行なっているプロジェクトを調べました。振り返ってみると、DP1の夏休みは時間があったので、ACTやTOEFLなどの外部試験を受験しておけばDP2で少し負担を軽減できていたのかもと思います。

 

DP2の夏休みはどのように過ごしていましたか?

DP2の夏休みは、二つのことに集中しました。前半でInternal Assessment(IA)とExtended Essay(EE)のドラフトを仕上げ、後半でDP1の復習に取り組みました。単元別に分けられている過去問を解き、それをもとに自分の勉強ノートを作成しました。自分の弱みを把握できてとてもためになるので、皆さんもよかったら試してみてください。一方、学業を第一優先にしたため、オープンキャンパスに行く機会を逃してしまったことは後悔しています。

 

仲村先生は、イギリスやアメリカ、カナダ、シンガポールなどの大学を受験されたと伺いました。受験校はどのように決めたのですか?

海外のインターナショナルスクールで培った英語を活かせる英語圏であること、すでに専攻を決めていたので3年制の大学であること(リベラルアーツの授業ではない)という二点を重視しました。

 

なぜEDUBALでIBの教師をやろうと考えたのですか?

CASのサービスとして下級生の勉強を見ていたのがきっかけですが、気づけば人に教えることが好きになっていました。自分の教えて生徒に「よくわかりました!」と言われるとうれしくなり、高校卒業後も指導を続けたくてEDUBALの家庭教師に応募しました

 

指導の際に心がけていることなどがあれば教えてください。

それぞれの生徒の理解度をこまめに確認することで効率よく授業を進めることと、教師というより学生という同じ立ち位置から教えることで気軽に質問をしてもらえるような環境をつくるよう心がけています。

 

今回の講習にあたっての意気込みをお聞かせください!

Chemistryの先取り講座のポイントは基礎を固める事です。全てのトピックの土台となる4つの単元を学び演習することで、Chemistryへのスムーズな移行ができます。効率の良い学習方法や僕自身が役に立ったと思うコツなども交えてお話しするので、たくさん吸収して自分のものにしてください!
仲村先生からのメッセージ動画はこちら

 

仲村先生、ありがとうございました!
次回のインタビューは、Math先取り講座(日本語)の落合先生です。

 

 

講師インタビューバックナンバー
Vol.1 畑山先生 「わからないところがわからない」を解消したい!

Vol.2 姜先生 ますます学びたくなるような指導を!

Vol.3 H先生 自然と自習時間が増えるような興味深い授業を

Vol.4 須貝先生 考えを共有し合う、インタラクティブな授業を

Vol.5 N先生 海外IB校から日本の国立医学部へ進学

Vol.6 山影先生 オックスフォード大学に進学した決め手とは?

 

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