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【IB教師インタビューVol.8】コロナの影響でFinal Examの一週間前に試験が中止に

オンライン家庭教師サービスEDUBALでは、IB生向けの冬期講習のお申込みを受付中です。開講科目は、Math、Physics、Biology、Chemistry、日本語A文学の5科目。

冬期講習に興味があるけれど、どんな先生が教えてくれるの?と気になる方のために、毎週、冬期講習の教師をブログで紹介します。第八弾は、Math AA HL講座を担当する大須賀先生! 教師自身のIB生時代や大学受験の体験談など、興味深い話が盛りだくさんです。

 

大須賀先生のプロフィール
2003年生まれ、東京都出身。2021年St. Andrews International School Bangkok卒、現在Imperial College London大学Molecular Bioengineering学部在籍中。
HL: Maths AA/Biology/Chemistry/English B
SL: Japanese A Lit/Economics
趣味: ドラム、サッカー

 

大須賀さんのMolecular Bioengineeringではどのようなことを学ぶのですか?

僕の学部では現在電気工学、有機化学、医学、プログラミング、またデザイン工学といった幅広い勉強をしています。

 

その大学を選んだ理由やきっかけなどはありますか?

元々、生物工学に興味を持っており、1年目からこの分野について特化した授業を受けられるImperial College Londonを選びました。医学の知識、そしてそれを用いた開発(工学)の両方を勉強したいと思ったのが、この学部を選んだ理由です。

 

IBは大須賀さんの大学受験で有利に働いたと思いますか?

そうですね。出願に際して提出したPersonal Statementでは、自身がIB時代に執筆した数学のIAが今の学部にどのように関係しているか、そしてCASで行ったタンザニアのボランティア活動についても書くことができ、それらがとても有利に働いたと感じています。

 

大須賀さんのIB時代についてお聞きしたいです。大須賀さんはタイのインター出身なのですね。学校の雰囲気や学習環境はどのようでしたか?

1学年100人ほどのあまり規模の大きくない学校だったので、先生との距離感が近く、質問があればすぐに聞きに行くことができました。また、自習室も充実しており、友達と放課後よく勉強をしました。とても楽しい2年間を過ごすことができました。

 

大須賀さんは、コロナ禍でFinal Examが中止になったそうですね。

そうなんですよ。May Examを受けるはずだったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響で、試験の一週間ほど前にキャンセルになってしまって…。「この2年間の勉強、そしてテスト勉強の成果が発揮できない」といってうんざりしている生徒と、「やっとIBが終わった!」と喜んでいる生徒とが半々くらいでしたね。

 

Final examの対策と、大学出願の準備成をどうやって両立していましたか?

大学のPersonal StatementやEEなどは、できるだけ早く終わらせるようにしていました。特にEEは時間のかかる課題なので、しっかりと計画を立てて進めていくことが大切だと感じています。SATの対策は、IBの授業の範囲と重なっている部分もあるので、両立しやすかったです。

 

ズバリ、Final Examで高得点を取るために最も重要なことは何だと思いますか?

とにかく過去問題を解き続けることだと思います。過去問題で間違えた問題についてはほおっておくのではなく、自分がなぜこの問題を間違えたのか把握し、それを踏まえたうえで次の過去問題に取り組むことが大切だと思います。自分は、間違えた問題を暗記カードに書き記しておき、時間を置いてから再度挑戦していました。

 

大須賀さんはなぜ、Edubalでの指導をしようと考えたのですか?

高校の時に、友達と質問をしながらテスト勉強をすることで、相手に教えられるだけの知識を身に付けることができたと思います。この経験を活かしたいと思い、Edubalでの指導を始めました。

 

指導の際に心がけていることなどはありますか?

解けない問題があることは決して悪いことではありません。しかし、ただ分からないと諦めるのではなく、できるだけ答えに近づけるようにすることが大切だと思います。IBの試験でも、答えはもちろんですが、答えに辿り着くまでのプロセスも重要視されます。ですから、指導の際にも、最初から答えを解説するのではなく、生徒さんと一緒にプロセスを踏んで解いていくことを意識しています。

 

最後に、今回の冬期講習にあたっての意気込みをお願いします!

今回の講習では、Final Examに向けて過去問題にチャレンジし、今まで習った全てのトピックの復習をします。自分が実際に用いた学習方法についての話も伝授しますし、生徒さんが抱えてる質問や疑問をできるだけ解消できるよう努めます。よろしくお願いします!

大須賀先生からのメッセージ動画はこちら

 

大須賀先生、ありがとうございました!
次回のインタビューは、Chemistry 基礎講座を担当する仲村先生です。

 

 

講師インタビューバックナンバー
Vol.1 H先生 ただ一人、学校の体育館でIBの試験を終えた時…

Vol.2 久我先生 UWC ISAK Japanでの3年間は、”人生のハイライト”

Vol.3 S先生 ストレスフルなFinal Examを乗り越えるために

Vol.4 喜舎場先生 IB時代に定まった”医療で国際支援”という目標

Vol.5 高橋先生 約10年分の過去問を解きました

Vol.6 I先生 CASがきっかけで数学の教師に! 生徒さんの”伴走者”になりたい

Vol.7 S先生 様々な文化の融合したオランダのUWCで学んで

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EDUBALへの声

下記では、今までEDUBALで指導を受講された生徒様、保護者様から寄せられた声を掲載しています。
EDUBALで家庭教師をつけるかどうか迷われている方は、ぜひ参考にご覧ください。

  • 大変お世話になりまして誠にありがとうございます。先生には授業外のお時間も使って準備をしていただき、毎回の授業が大変充実していると娘から伺っております。親元離れて不安な中、親身に寄り添ってくださる先生の存在は、精神的にも支えになっているようです。私共も先生が担当で心から感謝しております。引き続きどうかよろしくお願い申し上げます。

    • IBコース
    • 高1~3
    • シンガポール
  • わかりやすい指導とアドバイスをしてくださいます。いつもありがとうございます。

    • IBコース
    • 高1~3
    • オーストラリア
  • 自分の質問内容と直接的に関連がなくても、間接的に関連のある情報や解説がいつもあるので、理解度をより深められます。一つ一つの質問に丁寧に答えてくれるところもありがたいです。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 静岡県
  • 授業の進みのテンポが良いので、サクサク進んで良いです。事前に分からない質問などを先生に送ってから授業をするので、時間を無駄にすることがないところも助かっています。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 静岡県
  • 解説がわかりやすく、アドバイスが的確です。いつもありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

    • IBコース
    • 高1~3
    • ドイツ