教師紹介

教師インタビュー:西村 先生

教師氏名西村 先生

所属大学 / 学部岡山大学 医学部

滞在国 / 滞在歴アメリカ/メリーランド州・ポトマック/1歳~3歳/現地校
アメリカ/メリーランド州・ポトマック/10歳~16歳/現地校
アメリカ/ヴァージニア州・ウィリアムズバーグ/19歳~19歳/その他

指導可能科目小学生:英語,算数,理科
中学生:英語,数学,理科,Essay,英語の面接
高校生:英語,Essay,英語の面接

特記事項688584(教師問い合わせ番号)

担当コース

  • SATコース

海外での経験

日本から米国の現地校、米国の現地校から日本のインターナショナルスクールと全く異なるカリキュラムや教育システムに、その都度順応しなくてはいけない状況に置かれてきました。米国の現地校に通い始めた時、言語の壁を経験し、また、帰国後、国際バカロレアを始める際に、周りがMYPやIGCSEでバカロレアの基礎となることを既に学んでいた中で、遅れを取り戻す必要にも直面しました。しかし、学外での自主学習を効率的に行い、教師に積極的に質問をしにいく中で、授業外でのディスカッションやサポートを得て、基礎的な勉強は確実に固め、さらに自分の興味のある分野の知識をどんどん広げていくことができるようになりました。繰り返し授業内容を資料を読んで復習し、基礎知識を習得し、自分の考えをまとめ、それを周りと話し合うことにより、より深い応用的な学びがあると感じています。この学習過程を通して、自身の中で発展性を伴ったひとつの学習プロセスが確立できたように感じています。 渡米してから6年間、「盲導犬育成ボランティア」に取り組みました。その貢献が認められ、2015年にはオバマ大統領賞を頂きました。しかし、 表彰されたことよりも、私が育てた盲導犬がパートナーとなった人達の人生の一部になっていくことに強い喜びを抱きました。帰国後は医療機関でのボランティアを行いました。自身が楽しいと感じている活動が人のために尽くすことにつながることへやりがいを感じ、その大切さを学びました。勉強だけでは叶わない、視野を広げること、感性を豊かにすることといった、自分の引き出しを増やすことが可能になったと思います。

指導への意気込み

言語の壁・学業の壁、壁に直面した時にチャレンジし続けること、そしてそれを乗り越える方法を考え、課題を解決していくことが次のステップにつながり、大きな学びとなると思っています。自身の経験を活かしながら、生徒様のサポートに全力を尽くしたいと思います。目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう

この教師のおすすめポイント

落ち着きがあり、優しそうな印象を受ける教師です。複雑な問題や難しい概念について説明する問題に対しても、身近な例や言い換えを使って説明ことができます。難解な問題に対して優しく丁寧に指導することが期待できます。

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