教師紹介

教師インタビュー:桑原 先生

教師氏名桑原 先生

所属大学 / 学部早稲田大学 法学部

滞在国 / 滞在歴ドイツ/ミュンヘン/16~18/インターナショナルスクール

指導可能科目小学生:英語,算数
中学生:英語,数学
高校生:小論文
IB:
【HL】Japanese A, English B, Geography
【SL】Math

特記事項796240(教師問い合わせ番号)

担当コース

  • Essay(小論文)添削サービス /
  • IBコース /
  • TOEFLコース /
  • インター・現地校コース /
  • 短期集中コース /
  • 英検コース /
  • 通常コース

海外での経験

高校2年生の4月末にドイツのインターナショナルスクールに編入し、2018年6月に卒業しました。それまでは海外生活やインターナショナルスクールでの授業の経験がなかったため、編入当初は授業のテンポについていけず語学能力においても教育制度の違いにおいても苦労しました。しかし何が必要なのかそのために何をすべきなのかを考え着実に努力を積み重ねることで、だんだんと結果がついてくるようになりました。IB課程の学習においては、過去問を答案と合わせて繰り返し解くこと、何が必要とされているのかを明確にイメージすること、分からないことは先生に確認してなるべく早く解決することといったようなことに注意して勉強をしていました。
CASの活動の一環としてプライマリースクールの日本人生徒に書道の授業をしたり、現地校の難民の子どもたちの放課後活動を支援する活動を行なっていました。私がミュンヘン在住中にドイツの難民の数はどんどん増加し、様々な問題が発生していました。そのような状況の中で実際に難民の子どもたちと関わる機会が持てたことは非常に有意義であったと感じています。国際情勢によって子どもがどのような影響を受けるのかを身をもって感じることができました。

指導への意気込み

高校2年生の春から約2年間ドイツのインターナショナルスクールに通い、卒業時にはIB Diplomaを取得しました。このような経験を活かして指導を行なっていきたいです

この教師のおすすめポイント

意識が高く、責任感のある教師です。自己の経験を踏まえて、なぜ勉強するのか、または何のために勉強するのか、生徒様の疑問に真摯に向き合いながら、モチベーションを図ります。

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