教師紹介

教師インタビュー:青木 先生

教師氏名青木 先生

所属大学 / 学部早稲田大学 政治経済学部

滞在国 / 滞在歴シンガポール/シンガポール/0~19/インターナショナルスクール

指導可能科目小学生:英語,国語,算数
中学生:英語,Essay,英語の面接
高校生:英語,Essay,英語の面接
IB:
【HL】Japanese A lang&lit, Arts
【SL】English B, Math

特記事項841927(教師問い合わせ番号)

担当コース

  • IBコース /
  • インター・現地校コース /
  • 一般受験コース /
  • 短期集中コース /
  • 英会話コース /
  • 通常コース

海外での経験

私は小学校を日本人学校で過ごしたのちに中学から高校を卒業するまでの間でインターナショナルスクールに通っていました。日本人でありながらシンガポール生まれ育ちという経緯があり、小学校である程度の日本語教育を受けていたため、ネイティブではあります。しかし突然インターナショナルスクールに入学した当初は苦労ばかりでした。ですが、自分が小学校から習っていたクラリネットやベースギターの実力もあり、クラブ活動での活躍のおかげで周りと打ち解けたり、ライブで観客を盛り上げたりしてだんだんグローバルな文化に慣れていきました。運動神経が良かったので沢山のスポーツを体験したり、他校との試合にも積極的に参加し活躍したため、ネイティブな友達との繋がりが増えました。IBを取得中だった頃は、各国の文化(ダンス、音楽、演芸)を披露する学校のイベントにて、日本人のグループのリーダーとして2つ受け持っていました。IBと受験と並行しつつ、和太鼓とソーラン節を他学年の日本人に指導していました。また、動物保護施設や貧しい国の女性のためのサニタリー用品作りといったボランティアにも積極的に参加しました。
学校外で1番力を入れていたのは書道です。6歳から今でもずっと続けていて、高校2年生の時にはシンガポールと日本の国交を記念するイベントにて書道パフォーマンスをし、その際もグループのリーダーとして活動していました。
勉強法に関しては、塾に通うことなく独学で必死に頑張りました。特にIBハイヤーレベルの生物やスタンダードレベルの経済は難しい科目だったのでコツコツと復習ノートを作って最終テストに備えて努力していました。また、勉強に加え、美術を専攻していたため、学校によく居残りをして美術作品の制作にも取り組んでいました。

指導への意気込み

教えることがとても好きです。指導した人の良い結果を聞いた時、見た時のあの感動は一生の宝物です。そんな指導に対する熱意をこれから発揮できたらなと思っております

この教師のおすすめポイント

落ち着いた雰囲気で、諦めないことが信条の教師です。
表面的な理解ではなく、答えに至るまでの本質的な理解をしていただけるような指導を目指します。

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