教師紹介

教師インタビュー:ロタン 先生

教師氏名ロタン 先生

所属大学 / 学部東京大学 工学部

滞在国 / 滞在歴インドネシア/サマリンダ/0歳~15歳/現地校
インドネシア/スラバヤ/15歳~18歳/インターナショナルスクール

指導可能科目小学生:英語
中学生:英語,数学,理科,英語の面接
高校生:英語,文系数学,理系数学,物理,化学,英語の面接
IB:
【HL】Math, Biology, Chemistry
【SL】Physics

特記事項888331(教師問い合わせ番号)

担当コース

  • Essay(小論文)添削サービス /
  • IBコース /
  • IELTSコース /
  • インター・現地校コース /
  • 短期集中コース /
  • 英会話コース /
  • 通常コース

海外での経験

海外といっても私はインドネシア生まれ育ちで、18歳までずっとインドネシアにいました。ただし、15歳には挑戦したいと思って、高校の時は、別の島の別の町の国際バカロレアのカリキュラムがある高校で勉強しました。当時は親戚の家で暮らしていました。高校の時、他の友達と比べて学習が得意ほうなので、授業内容についてよく周りの友達に教えたり、アドバイスしたりしました。国際バカロレアでは45点満点中42点を取得しました。そして、国際バカロレアの挑戦だけでなく、数学を主に、色々なコンペティションに参加したりしました。数学コンペティション以外は、生物、物理、化学やミニリサーチのコンペティションによく参加しました。勝利を取ったこともあります。また、高1のときは代表として選ばれて、ロシアのモスクワで行われた ISSF (International Students Science Fair) という発表会に参加して自分がやったミニ研究を発表しました。また、高3のとき、全ての国際バカロレアの課題などは早めに終わらせたので、国際バカロレアの試験までは試験勉強以外の余裕ができたため、近くの家庭教師のような雰囲気の集団塾に行って相談したら、短時間で(3か月間ぐらい)教師として務めさせていただきました。そして、高校を卒業したら(卒業:2016年6月)日本に留学したいとずっと思っていて、現在の参加している留学プログラムについて高校の先生から教えていただいて応募しました。ただし、留学の結果発表は卒業の数か月後で(2016年11月)、来日は高校卒業の翌年(2017年4月)。もし何もせずに待って、そして試験や面接で落としたら、時間無駄になるかと思って、とりあえずインドネシア大学という国立大学にも受験して合格して、しばらくその大学で勉強しました(2016年8月)。当時も、授業内容の理解度も周りの友達より進んでいるため、よく教えたりアドバイスしたりしました。そのあと、結果発表で日本に留学できると知ったら、インドネシアの大学から退学の準備をして、来日の準備をして来日しました。2017年4月に来日して、最初の1年間は東京外国語大学の日本語教育センターで毎日日本語能力を磨きながら、周りの留学生の友達を沢山作りました。コミュニケーションは時々英語で、時々日本語でした。そして、2018年4月から東京大学に入学しました。

指導への意気込み

自分が勉強して理解したことを、自分に加えて周りの人まで役立って、凄く嬉しく感じていて、指導や勉強をますます頑張りたいと思います

この教師のおすすめポイント

真面目で責任感が強く、とても熱心な教師です。自身のIB生時代に友人の勉強を教えていたという経験や知識を活かして、生徒様に寄り添い、引っ張っていく指導ができそうです。

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