教師紹介

教師インタビュー:加藤 先生

教師氏名加藤 先生

所属大学 / 学部University College London English BA

滞在国 / 滞在歴アメリカ/ボストン/5歳~9歳/現地校
ドイツ/フランクフルト/16歳~18歳/インターナショナルスクール
イギリス/ロンドン(大学)/18歳~18歳/現地校

指導可能科目小学生:英語
中学生:英語,Essay,英語の面接
高校生:英語,Essay,英語の面接
IB:
【HL】English A lit, History
【SL】Math, Biology

特記事項925484(教師問い合わせ番号)

担当コース

  • Essay(小論文)添削サービス /
  • IBコース /
  • インター・現地校コース /
  • 短期集中コース /
  • 英会話コース /
  • 通常コース

海外での経験

5歳の時に父の仕事の都合でアメリカに引っ越した時は、「外国語」という物も理解ができず、先生の言っていることを聞くことにもに苦労をしたことが印象に残っています。しかし、英語を教えてくださった先生方や友達のおかげで、ネイティブレベルに英語を喋ることが出来ました。子供の頃に優しく、そして丁寧に英語を教えてくださった方々に心から感謝しております。アメリカで英語の本を読むことが好きになり、現在はロンドンで英文学を勉強しております。高校二年生(11年生)に父の転勤のためドイツのインターナショナルスクールに移った時は、新しい環境や友達に慣れる苦労や、大学受験の不安の上に、国際バカロレアに必要な多い学習に追われそうでした。最初の数ヶ月は家に帰ってすぐ寝てしまったり、泣いてしまうこともありました。しかし、11年生の後半には学習を出来る時間を出来るだけ効率よく使い、楽しく予習をできることに集中しました。私は絵を描くことが好きなため、苦手であった科目(生物や算数)には色や図を使い、ノートを作ることに力を入れました。年月日や名前などの詳細が多いHistory HLを勉強するためには、色々な予習法を用いました。例えば、Quizletと言うサイトを使ってフラッシュカードを作り、それを使ってクラスメートと予習しながら遊べる(双六のような)ボードゲームを作りました。卒業後、大学の休みの間にHistory の先生を尋ねたら、下級生にもそのボードゲームを使って予習アクティビティーをしていることを伺い、とても嬉しく思いました。IBの2年間の間、自分がどうすれば内容を習い、覚えるかを考えてIBの試験に備えたことは結果にも反映し、最終的に43点を得ることが出来ました。海外の学校で苦労することと、帰国後にも日本の文化などに再び慣れるまでの苦労を両方経験しているため、そのような不安を抱えていらっしゃる生徒様の力にもなれたらと思っております。

指導への意気込み

生徒様の興味があるトピックスも通しながら、生徒様の長所を勉強に反映することを中心とした指導をしていきたいと思っております

この教師のおすすめポイント

真面目で責任感のある教師です。方法を試行錯誤しながら工夫して、丁寧に指導をします。自身の学生経験の苦労や挫折をもとに、生徒様目線に立った学習サポートをします。

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