大阪大学(阪大)の帰国子女枠受験対策

★帰国子女枠受験のポイント!
1.情報力  帰国子女枠の受験情報は少ない為、情報を持っていればいるだけ優位に立てます。
2.経験  事前に学校独自の入試対策をする事や、帰国子女枠を受けた人から指導を受ける事が有効です。
3.学力  多種多様の試験内容であるため、普段の学習時から苦手を潰しておく事が非常に大切です。
この3点をクリアする為には、実際に帰国子女教師に学習のサポートを行ってもらうことが得策です。当サービスには帰国子女枠受験で大学を受験し合格した経験のある教師が多数在籍しており、海外・日本に滞在する帰国子女の学習サポートを行っています。お困りの事がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


大阪大学(阪大)帰国子女枠受験対策
(書類選考(IB、SAT、TOEFL、自己アピール等)・学力試験・小論文・面接など)

大阪大学帰国子女枠の受験内容は下記のようになります。事前に内容を理解して勉強をすることが合格への近道となります。しっかりと内容を理解し対策しましょう。

[一例:外国語学部]


外国語対策

まずは阪大の英語の過去問(20年分など)を解きましょう。和訳や、論述や記述の問題に対応する力が求められます。試験は2月なので、帰国後にどれだけ頑張れるかが合否を分けるでしょう。

国語対策

小論文には、論理的思考力や語彙力だけでなく、読解力も必要です。過去問をやり込みましょう。また、日本と自分の滞在国の両方の時事問題について自分の見解や意見を持つようにし、それらを生かした小論文を書く練習をしましょう。小論文は添削をしてもらい、繰り返し書き直してこそ力がつくでしょう。

口頭試問対策

志望理由を明確にし、実際に声に出して実践的な練習しておきましょう。滞在国での生活、滞在国の文化やニュースに関する質問にも対応できるようにしましょう。また、阪大のパンフレットに目を通しておくことも有効です。

[その他の学部]



[理学部] 数学・理科・口頭試問
[医学部] 英語・面接
[工学部] 数学・理科・口頭試問
[基礎工学部] 数学・理科・口頭試問

統一試験(IB, SAT, TOEFL)対策

大阪大学の帰国子女枠合格者の統一試験点数

EDUBALに在籍している大阪大学の帰国子女枠合格者に統一試験の点数をインタビューしました。
以下がEDUBALに在籍している大阪大学の帰国子女枠合格者の中での最低点ですので、合格基準として参考にしてください。

TOEFL点数 98点
統一試験の点数は、成績の基準にばらつきがでてしまう学校の成績よりも、ライバルとの立ち位置を比較する上で重要な指標になります。上記の点数に達しない場合は、他の人よりも厳しい状況に立たされる可能性があるということなので、筆記試験や面接で確実に挽回しなければならなくなります。まずは統一試験で高い点数を取って周りに差をつけ、自信を持って大阪大学の帰国枠受験に臨みましょう。

帰国子女枠(特別選考)って難しい?
帰国子女枠(特別選考)受験は、きちんと対策を行えば難しい試験ではありません。国内の一般生とは全く異なる教育を受けてきた帰国子女の「キラリと光る何か」を探し、それを評価する受験であると言えるでしょう。つまり、学生1人1人が海外生活で養ってきた言語力や学力に加え、その他個性的なスキル、考え方、価値観といったものが重視されます。オンライン家庭教師EDUBALには、大阪大学の帰国子女枠受験経験者や、SATIBTOEFLなどの高得点所持者が多数在籍しています。そのため、帰国子女特有の悩みを理解し、学習面のサポートを1対1で行うことで、志望校への合格に繋げることができます。「インターネットを使ってIBのサポートを受けたい」「〇〇学校の帰国子女枠対策をしてほしい」「こんなことできますか?」など、お気軽にお問い合わせください。


大阪大学(阪大)帰国子女枠の受験要件

日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、外国において2年以上継続して外国の学校教育を受けている者のうち、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者。ただし、本学入学の前々年度の3月31日以前に帰国(一時的な帰国を除く)した者を除く。(理学部、工学部及び基礎工学部志願者は、TOEFLのスコア(原本・受験日から2年以内のもの)の提出が必要)

(1) 外国に所在し外国の教育制度に基づく教育機関において、最終学年を含め2学年以上継続して学校教育を受け、12年の課程(日本における通常の課程による教育期間を含む)を、本学入学の前年度あるいは前前年度に卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者

(2)外国に所在し外国の教育制度に基づく教育機関において、2学年以上継続して学校教育を受け、12年の課程(日本における通常の課程による教育期間を含む)を中途退学し、引き続き日本の高等学校(中等教育学校後期課程を含む)の第3学年に編入学を認められた者で、本学入学直前の3月までに卒業(修了)見込みの者

(3) 外国において、上記(1)と同等以上の学力を有するかどうかに関する認定試験であると認められる当該国の検定(国の検定に準ずるものを含む)に合格した者で、本学入学直前の3月31日までに18歳に達する者

(4) 国際バカロレア資格。アビトゥア資格、バカロレア資格のいずれかの資格を、過去2年以内に外国において取得した者で本学入学直前の3月31日までに18歳に達する者

※詳細については大阪大学のホームページを参照してください。

大阪大学(阪大)の学校情報

大阪大学帰国子女枠■学校名 大阪大学(通称 阪大)
■住所 大阪府吹田市山田丘1−1
■区分 国立・共学
■偏差値 河合塾:62.5(経済)
■帰国子女枠実l実施学部・募集人数
[帰国生特別入試] 外国語学部、理学部、医学部、工学部、基礎工学部(各若干名) …など

大阪大学(阪大)の特徴・校風

1838年に設立された適塾を直接の源流としており、「地域に生き世界に伸びる」をモットーとする。2007年には大阪外国語大学との統合を終えた。入学から1年半は、全学部生はともに共通教育で「知性への誘い」という特別科目などの幅広い領域をカバーする科目を受けることになる。

学部

文学部、人間科学部、外国語学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、薬学部、工学部、基礎工学部

EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

1.教師は全員【帰国子女】×【難関大生】

自身が帰国子女だからこそ、同じ境遇の生徒様の気持ちを理解して指導することができます。また、歳の近い難関大生が指導を行うので、憧れのお兄さん、お姉さんのような存在として、生徒様に寄り添った指導を行うことができます。

2.全世界どこからでも指導を受けることが可能

オンラインで指導を行うため、世界中どこでも、自宅から指導を受けることができます。

3.帰国子女枠受験対策から学習サポート、統一試験まで幅広く対応

殆どの教師が帰国受験を経験しているので、自身の経験に基づいた指導を行うことが可能です。統一試験(IB、SATなど)では満点をとった教師も在籍しており、多くの指導を行っています。

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EDUBALでは、海外在住の生徒様ならではのお悩みと真摯に向き合い、指導させていただきます。
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