帰国子女枠中学受験(帰国生中学入試)

ふじみがおかちゅうがっこう

富士見ヶ丘中学校

入試情報

富士見ヶ丘中学校帰国子女枠 (学力試験)(書類選考・学力試験・小論文・面接など)

A方式:基礎作文 / 基礎日本語作文 / 面接
B方式:算数 / 国語 / 面接

 

【基礎作文対策(100点、45分)】

テーマが2題与えられ、それに対して英語で作文を作成するという形式です。2016年度では、「英語で読んだことのある本の内容の要約」と「住んでいた海外の場所と日本との似ている点、似ていない点」が出題されています。ただ知識や思い出を書くだけでなく、比較や要約といった思考力の問われる内容です。過去問などを活用し、まずは問われていることを明確に把握した上で、しっかり自分の頭で考えながら記述する力を養いましょう。

 

【基礎日本語作文対策(点、分)】

テーマが1題与えられ、それに対して日本語で意見を記述する形式です。2016年度では、「2020年オリンピックで訪日外国人に対する接し方」が出題されています。基礎作文と共通している傾向として、「自分の体験をベースとして独自の意見を導き出す」ことが求められているといえます。ただ体験を列挙するのではなく、「そこからどんなことが言えるのか?」という自分の意見を導き出す訓練をすることが大事です。

 

【算数対策(100点、45分)】

 計算問題・文章題・図形問題が出題されます。レベルは標準的と言えますので、過去問や標準レベルの問題集を活用し、計算力や基礎固めをしていくことが重要です。

 

【国語対策(100点、45分)

 長文問題2題という構成です。レベルは標準的といえます。過去問や標準レベルの問題集を活用し、基礎的な読解力を身につけていきましょう。また、本校の問題として特徴的なのが、問題文の内容をもとに自らの意見を導出する「思考力問題」が出題されるという点です。文中の具体事例から抽象的な意見を考える問題と、文中の抽象的な表現から具体事例を考える問題の2パターンが出題されます。過去問や問題集の問題文を活用し、上記2パターンの問題を自作した上で対策すると効果的です。

 

帰国子女枠の受験要件

2017年3月小学校卒業見込みの(またはこれと同等以上の学力のある)心身健全の女子で、以下1,2のいずれかに該当する者。

  1. 現在日本に在住し、海外経験1年以上、帰国後3年以内の者
  2. 現在海外に在住し、帰国が決定しており、帰国までの在住期間が1年を超える者

学校情報

■学校名 富士見ヶ丘中学校
■住所 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3丁目19−9
■区分 私立・女子校
■生徒数 95名
■偏差値 51
■帰国子女枠募集人数 20名
■校風・特徴:英語と数学の授業を、全クラスで同じ曜日の同じ時間に行うのが特徴。クラスを習熟度別に細かく編成し直し、25名未満の少人数で授業を行う。生徒各人の実力に合った授業が、大きな効果を生み出している。

 

偏差値の近い学校

EDUBALだからできること

EDUBALの教師は全員帰国子女の方です。現在は東京大学をはじめとする難関大学に所属しています。帰国子女枠受験の対応はもちろん、日常学習のサポートまで対応します。帰国子女として実際に海外での学習や帰国子女枠受験を経験している教師だからこそ、お子様に最適な指導を実現できます。

高校受験

EDUBALに関するお問い合わせ

EDUBALでは、海外在住の生徒様ならではのお悩みと真摯に向き合い、指導させていただきます。
まずは お問い合わせ からご依頼、ご相談ください。

電話でのお問い合わせ

電話受付 平日10:00~21:00 (日本時間)

メールでのお問い合わせ

> もっと見る

短期集中