教師紹介

教師インタビュー:小池 先生

教師氏名小池 先生

所属大学 / 学部大阪大学 理学部

滞在国 / 滞在歴香港/香港/12歳~13歳/インターナショナルスクール
ドイツ/シュトゥットガルト/14歳~18歳/インターナショナルスクール

指導可能科目小学生:英語,国語,算数,社会,理科
中学生:英語,数学,Essay
高校生:英語,文系数学,物理,小論文
IB:
【HL】English B, Math, Chemistry
【SL】Japanese A literature, Physics, Geography

特記事項1028484(教師問い合わせ番号)

担当コース

  • IBコース /
  • TOEFLコース /
  • 帰国子女大学受験コース /
  • 英検コース

海外での経験

幼少期にシンガポールに住んでいたこともありリスニングは昔から得意ではありましたが、その他の海外経験が香港での1年しかなく、しかも香港にいた間は日本人が多かったので日本語を話す機会が多かったため、最初は英語に苦労しました。そこで、ドイツでは積極的に海外の友達を作りました。国際バカロレアでのエッセイやレポートの多さも英語スキルの向上において活きたかなと思います。英検やTOEFLの受験も行うことで、資格を得つつ英語の上達に励みました。海外に来てからは、宿題が少ない分自主学習が増え、自分の好きなときに勉強をすることでモチベーションを保ち、私は1日に何個も科目を勉強するのではなく、基本日ごとに科目を分けて勉強することが多かったです。読書も好きだったので本を読むことでも日本語の語彙を増やし、補修校に通い漢検や日本語検定を受験し、日本の友達や親戚と連絡することで日本語の維持を図りました。大学受験と重なったコロナ渦では、オンライン学習を駆使して海外大学の教授の講座に参加し、学習意欲の証明ができる学校外の勉強を行うことでアピールポイントを作っていました。課外活動は、履歴書も意識した上で行っていました。DUKEというボーイスカウトのような資格や、学校と現地の2つのサッカーチームに参加したりして人間関係の輪を広げたり、興味があったので11年生からはバドミントンクラブにも入り、12年生では加えてロボットクラブにも参加しました。中国語も9年生で習っており、生徒会にも12年生で参加しました。インターンシップで、日本のオートメーションの企業に英語で参加させていただき、日本の学生生活にも憧れを持っていたので、日本の行事にも2年前一時帰国したときに参加しました。卒業論文(Extended Essay)で数学のクロソイド曲線についてレポートを書き、CASの一環として下の学年の生徒(後輩)に勉強を教える塾のようなものを放課後に同級生と行い、日本の高校生ができない経験ができたことも大きな財産です。

指導への意気込み

勉強において私自身が迷走した分生徒様に同じ経験をさせないよう、積極的に自分の経験を交えた指導、そして生徒様のニーズにお応えできるよう計画性を持った指導を生徒様に真摯に向き合いながら行なっていきたいと思います

この教師のおすすめポイント

何事にも精力的に取り組む、熱いハートを持った教師です。授業外の会話では生徒様の興味を引き付けられるようテキパキリードしつつ、授業では質問しやすくなるよう穏やかに進行していきます。楽しく学習できるような言葉遣いを意識していきます。

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