卒業生に聞いてみた!カナディアンインターナショナルスクールの学校情報・受験情報

 

この記事では、カナディアンインターナショナルスクールの学校情報・受験情報や卒業生インタビューで聞いた、学校の魅力や学校生活について紹介しています。ぜひインターナショナルスクール選択や受験の情報収集にお役立てください。

    カナディアンインターナショナルスクールの学校情報

  1. 学校概要
  2. 学校の特徴
  3. 所在地・学校HP
  4. 生徒数
  5. 卒業生の進学実績
  6. カナディアンインターナショナルスクール受験情報

  7. 受験方法
  8. 入試内容
  9. 受験資格
  10. 卒業生インタビュー

  11. Tさん
  12. 木崎さん
  13. 山本さん
  14. EDUBALのインターナショナルスクール入試対策

 

カナディアンインターナショナルスクールの学校情報

カナディアンインターナショナルスクールの概要

学年: 幼稚園〜高校3年生(3歳〜18歳)
区分:共学

カナディアンインターナショナルスクールの特徴

カナディアンインターナショナルスクールは、プリンス・エドワード・アイランド(PEI)教育省の認定を受け、カナダの教育制度に基づいたプログラムを提供するインターナショナルスクールです。また、国際バカロレア(IB)のPYPとCISからの認定を受けています。その他にAdvanced Placement (AP)コースも提供しています。卒業時には、生徒はカナダの全ての州で認知されているカナダの卒業証書が授与されます。同時に、高校部は日本の文部科学省の認定も受けているため、卒業生は日本の大学を受験する資格も与えられます。

カナディアンインターナショナルスクールの所在地・学校HP

所在地: 東京都品川区北品川5-8-20
    東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」下車 徒歩7分
JR山手線・埼京線・りんかい線・湘南新宿ライン「恵比寿駅」下車 徒歩12分
学校HP:https://www.cisjapan.net/jp/

カナディアンインターナショナルスクールの生徒数

総合:記載なし
男女比:記載なし

カナディアンインターナショナルスクールの卒業生の進学実績

国内・海外大学名
国内慶應義塾大学
早稲田大学
上智大学
国際基督教大学
立教大学
学習院大学
立命館アジア太平洋大学
筑波大学
海外Grinnell College
Philadelphia University
University of Michigan
University of Toronto
University of British Columbia
McGill University
Korea University
Curtin Singapore University

 

カナディアンインターナショナルスクールの受験情報


カナディアンインターナショナルスクールの受験方法

一般、編入

カナディアンインターナショナルスクールの入試内容

【Kindergarten〜Grade1】
  英語力、数字・文字・色・形などの認識力、および名前の記憶能力を判断するための面接
【Grade2〜5】
・英語・算数の学力試験
・保護者同伴の英語での面接
【Grade6〜12】
詳細は記載されていないが、サポートなしで学習できる英語力が備わっているかをはかる試験

カナディアンインターナショナルスクールの受験資格

・一般入学
【Kindergarten】入学日までに満3歳以上になっていること
【Elementary School】入学日までに満6歳以上になっていること
【Grade7】日本もしくは海外において小学課程(Grade6)を入学日までに修了もしくは修了見込みであること
【Grade10】日本もしくは海外において中学課程(Grade 9)を入学日までに修了もしくは修了見込みの者

・編入
【Grade7〜9】
日本もしくは海外において中学1年課程(Grade7)を修了、もしくは現在中学課程(Grade7〜9)に在籍していること
【Grade10〜12】
日本もしくは海外において高校1年課程(Grade10)を修了、もしくは現在高校課程(Grade10〜12)に在籍していること

カナディアンインターナショナルスクール卒業生のTさんのインタビュー

お名前Tさん
所属大学首都大学
在学期間小学1年〜高校3年
受験方法一般
コースAPコース

 

カナディアンインターナショナルスクールへ入学を決めた理由

従姉妹たちがカナダ人で英語で会話をするので、一緒にコミュニケーションが取れるように母がカナディアンインターナショナルスクールに入学することを勧めてくれて、入学を決めました。

 

受験の体験談

入試内容は英語の面接だけでした。「青信号はどういう意味?」など、とてもユニークな質問を聞かれました。

 

カナディアンインターでの学校生活

カナディアンインターナショナルスクールの学校・授業はどんな特徴ですか?
カナディアンインターではさまざまな文化に触れることができるという点が特徴です。日々の学校生活はもちろんですが、特にインターナショナルフェア(学園祭)でカナダ特有の多文化性が表れていると思いました。


私の学年は生徒数が1クラス21人でした。少人数なのでみんなとにかく仲が良く、アットホームな雰囲気です。先生によって授業スタイルは異なりますが、グループワークができる科目の授業では基本的に何でもグループで活動することが多かったです。1番印象に残っている授業は高校の物理の授業で、割り箸やストローなどを使って5階から卵を割れないように着地させるアクティビティをしたことです。その物理の先生は、計算問題を少しでも実体験で生徒に理解してもらうために色々な工夫をしてくれました。また、希望者は高校でAPコースを受けることができます。通常授業にプラスアルファでAPの授業を受けるという形になります。

 

大学の進学先は国内と海外どちらが多いですか?
国内と海外大学の進学率は半々か国内大学に進学する生徒が少し多い印象です。AO入試や海外大学を受験する際は、エッセイなどを進路カウンセラーか先生に添削してもらうことができます。

 

カナディアンインターナショナルスクールのどんなところが好きですか?
生徒の雰囲気が良かったところと、熱心で良い先生ばかりだったところが好きです。

カナディアンインターナショナルスクール卒業生の木崎さんのインタビュー

お名前木崎さん
所属大学慶應大学
在学期間小学6年〜高校3年
受験方法編入

 

カナディアンインターナショナルスクールへ入学を決めた理由

私は小さい頃からスノーボードをやっていて、国際大会に参加した時に「これからは英語ができた方が良い」と思い、日本の私立小学校からインターナショナルスクールへの編入することを決めました。私の両親はどちらも日本人ということもあり、受け入れてくれるインターが少なかったのですが、カナディアンインターは両親が日本人の家庭でもOKだったので入学することになりました。

 

受験の体験談

試験は、英語の三者面談と筆記試験(数学・英作文)がありました。三者面談では自分の名前や好きな教科について質問されました。面接の際、英語が分からなくて答えられない質問がいくつかあったのですが、校長先生が父に通訳をお願いしてくれて、質問に答えられました。数学の試験は日本のカリキュラムをしっかりとこなしていれば特に問題なく解ける問題でした。私は事前準備として、英語での面接練習と英作文の練習をして、受験に臨みました。

 

カナディアンインターナショナルスクールを受験する際にやっておいた方が良いこと

英語で話す練習です。英語があまり得意でないという方は、1日ワンフレーズずつ言えるようにコツコツと努力することで確実に英語が喋れるようになると思います。少しずつ、でも確実に頑張ってください!

 

カナディアンインターでの学校生活

カナディアンインターナショナルスクールの学校・授業はどんな特徴ですか?
カナディアンインターは生徒の数が少ないのでみんな仲がよく、生徒と先生の距離もとても近くて進路相談なども気軽にできます。また、積極的な生徒がとても多いです。私は入学時は静かな方だったのですが、高校を卒業するときには自分から積極的に行動するタイプに成長していました。


私のクラスは23人でした。学年によって異なりますが、1学年で多くて30人、少なくて15人くらいだと思います。授業スタイルはアクティブラーニングで、グループワークやプレゼンテーションが多かったです。私は入学当時、英語があまりできなかったのですが、ESLクラスには入らずにみんなと普通に授業を受けていました。最初は大変でしたが、先生達の手厚いサポートのおかげでで授業についていくことができました。

 

大学の進学先は国内と海外どちらが多いですか?
その学年によってどちらが多いかは異なると思います。私の学年は23人中8人が国内大学に進学しました。カナディアンインターナショナルスクールというだけあって海外大学の受験は特にカナダの大学に強い印象でした。また、学校にトロント大学やブリティッシュコロンビア大学などの代表者が来校して、大学紹介をしてくれることもありました。進路サポートはしっかりしていて、経験と知識が豊富なカウンセラーの方がいろいろ教えてくれました。

 

部活動は何をしていましたか?
私はバレーボール部、フットサル部、コミュニティーサービス部に所属していました。体育会系の部活はシーズンごとに分かれていて、部活を掛け持ちする生徒が沢山います。また、カナディアンインターでは原則、生徒全員何かしらの部活に入部しないといけない決まりがあるので、みんな部活に所属しています。スノーボードはプライペートでやっていて、シーズンがくる冬は期末試験の勉強とスノーボードの両立がとても大変でした。

 

カナディアンインターナショナルスクールのどんなところが好きですか?
カナディアンインターのアットホームな雰囲気がすごく好きです。また、すごく仲のいい友達ができるところも魅力だと思います。

カナディアンインターナショナルスクール卒業生の山本さんのインタビュー

お名前山本さん
所属大学York University
在学期間幼稚園〜中学3年
受験方法一般

カナディアンインターナショナルスクールへ入学を決めた理由

父が日系カナダ人で英語ができるので、僕にも英語を話せるようになって欲しかったということがカナディアンインターに入学した1番の理由です。


受験の体験談

カナディアンインターの幼稚園受験の内容は面接(英語・日本語)と筆記試験(絵を描く)でした。日本語と英語である程度コミュニケーションが取れていれば大丈夫だと思います。

 

カナディアンインターでの学校生活

カナディアンインターナショナルスクールの学校・授業はどんな特徴ですか?
他のインターよりも規模が小さいので、とてもアットホームな雰囲気の学校です。また、日本の学校のように上下関係がないので、学年関係なく仲良くなることができます


カナディアンインターでは長机で授業を受けるので、隣の人と物理的に距離が近くてすぐに話し合いができる環境でした。授業中も先生が「それでは隣の人と話し合ってください」と言ってグループワークを沢山やります。そのため、コミュニケーション能力は常に鍛えられていました。

 

一番、印象に残っている学校行事はなんですか?
ホームルーム対抗の運動会が1番印象に残っています。生徒同士だけでなく、先生達とも団結して色んな種目をやるのが楽しかったです。種目は陸上、リレー、綱引き、玉入れ、その他にも日本の学校の運動会では見ないような不思議な種目などもありました。

 

部活動は何をしていましたか?

バレーボール部、バスケ部、フットサル部に所属していました。体育会系の部活はシーズンによって種目が分かれていたので、3つの部活に所属することができました。

 

カナディアンインターナショナルスクールのどんなところが好きですか?
みんなと距離が近いところが好きです。先輩、後輩、友達、先生みんなと仲が良くて、友達に会うために学校に行くという感じがすごくいいなと思います。

EDUBALのインターナショナルスクール入試対策!

EDUBALは海外子女・IB生向けのオンライン家庭教師サービスです。また、生徒様に適したインターナショナルスクールの選択についてのご相談からインターナショナルスクール受験の対策、インターナショナルスクールの日常学習フォローまで幅広く対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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