東洋大学(東洋大)の帰国子女枠受験対策

★帰国子女枠受験のポイント!
1.情報力  帰国子女枠の受験情報は少ない為、情報を持っていればいるだけ優位に立てます。
2.経験  事前に学校独自の入試対策をする事や、帰国子女枠を受けた人から指導を受ける事が有効です。
3.学力  多種多様の試験内容であるため、普段の学習時から苦手を潰しておく事が非常に大切です。
この3点をクリアする為には、実際に帰国子女教師に学習のサポートを行ってもらうことが得策です。当サービスには帰国子女枠受験で大学を受験し合格した経験のある教師が多数在籍しており、海外・日本に滞在する帰国子女の学習サポートを行っています。お困りの事がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


東洋大学(東洋大)帰国子女枠受験対策
(書類選考(成績、IB、自己アピール等)・小論文・面接など)

東洋大学帰国子女枠の受験内容は下記のようになります。学科によって出願書類や試験の内容が変わるので、一例を示します。事前に内容を理解して勉強をすることが合格への近道となります。しっかりと内容を理解し対策しましょう。

[例:文学部教育学科]

出願書類対策

高校の成績や、IB・アビトゥア・GCEA資格のスコアは高ければ高いほど有利でしょう。これらの成績は勉強の積み重ねによってこそのびるものです。出願の前に満足のいく成績がとれるよう、日々コツコツと対策をしましょう。出願書類として、大学所定の様式で志望理由書を作成する必要があるので、出願は早めの準備を心がけましょう。

小論文対策

文学部教育学科の小論文試験ではまず学科に関連したテーマが与えられ、それについて海外での経験などを踏まえて論じるというものになってます。2018年度入試の場合は日本の教育が抱える問題について800字以内で論じるというものでした。なので事前に学科に関した様々なテーマについて自分の意見を持ち、それが論じられるようにしましょう。新聞や本などを通じてこれらのテーマについての意見や知識を蓄えましょう。大学のホームページでも過去問が公開されているので、それも活用しましょう。小論文は添削をしてもらい、繰り返し書き直しをしてこそ力がつきます。

面接対策

志望理由を明確にし、実際に声に出して実践的な練習しておきましょう。滞在国での生活、滞在国の文化やニュースに関する質問にも対応できるようにしましょう。また、他東洋大学のパンフレットに目を通しておくことも有効です。

帰国子女枠(特別選考)って難しい?
帰国子女枠(特別選考)受験は、きちんと対策を行えば難しい試験ではありません。国内の一般生とは全く異なる教育を受けてきた帰国子女の「キラリと光る何か」を探し、それを評価する受験であると言えるでしょう。つまり、学生1人1人が海外生活で養ってきた言語力や学力に加え、その他個性的なスキル、考え方、価値観といったものが重視されます。オンライン家庭教師EDUBALには、東洋大学の帰国子女枠受験経験者や、SATIBTOEFLなどの高得点所持者が多数在籍しています。そのため、帰国子女特有の悩みを理解し、学習面のサポートを1対1で行うことで、志望校への合格に繋げることができます。「インターネットを使ってIBのサポートを受けたい」「〇〇学校の帰国子女枠対策をしてほしい」「こんなことできますか?」など、お気軽にお問い合わせください。


東洋大学(東洋大)帰国子女枠の受験要件

日本国籍を有する者、入管法による「永住者」または入館特例法による「特別永住者」の在留資格を持つもので、2019年3月31日までに18歳に達し、以下の1~4のいずれかに該当する者。
1.海外において外国の教育糧における高等学校に1学年以上在籍し、国内外問わず通常の12年の教育課程に合格した者又は、2019年3月31日までに卒業(修了)又は、卒業(修了)見込みの者。
2.海外において外国の教育課程における高等学校に1学年以上在籍し、帰国後高等学校卒業程度認定資格に合格した者又は、2019年3月31日まで五合格見込みの者。
3.文部科学大臣が日本国内の高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施設の当該課程を、2017年4月1日から2019年3月31日までに卒業又は、卒業見込みの者。
4.国際バカロレア資格、バカロレア資格(フランス共和国)、アビトゥア資格(ドイツ連邦共和国)、GCE Aレベルを有する者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。その他、文部科学大臣の指定した者。
(注)大学入学資格として12年の教育課程を基本とする国において「飛び級」「繰り上げ卒業」等により、通算就学年数が12年未満の場合、2019年3月31日までに18歳に達する者に限り出願を認める。

<文学部英米文学科、理工学部・総合情報学部・生命科学部・食環境学部の志願者は上記の出願資格に加え、以下を満たす者>
2017年1月以降に実施された「TOEIC L&R(IP除く)」又は「TOEFL (ITP除く)」を受験している者。

東洋大学(東洋大)の学校情報

東洋大学帰国子女枠■学校名 東洋大学(通称 東洋大)
■住所 東京都文京区白山5ー28−20
■区分 私立・共学
■偏差値 河合塾:35.0~55.0
■帰国子女枠実施学部・募集人数
[帰国生入試]文学部、経済学部、法学部、社会学部、国際学部、国際観光学部、情報連携学部、ライフデザイン学部、理工学部、総合情報学部、生命科学部、食環境科学部(各学科若干名)

東洋大学(東洋大学)の特徴・校風

東洋大学は1887年哲学者・井上円了が創立した「私立哲学館」によってその歴史が始まりました。東洋大学の建学の精神は「諸学の基礎は哲学にあり」「独立自活」「知徳兼全」の3つより成ります。哲学を建学の理念とする唯一の私立大学・東洋大学は、総合大学として日々進化を遂げながらも、すべての学びのはじまりであり、生きる力の原点でもあるこの理念を守り続けて、今日に至ります。現在は白山、赤羽台、朝霞、川越、板倉の5つの場所にキャンパスを構えてます。新たな基盤教育について2016年度からスタートしている「東洋大学スタンダード」は「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」の3つの柱をつなぐ、「教養教育」を強化し学ぶ、新しい基盤教育プログラムです。

学部

文学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部、国際学部、国際観光学部、情報連携学部、ライフデザイン学部、理工学部、総合情報学部、生命科学部、食環境科学部

EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

1.教師は全員【帰国子女】×【難関大生】

自身が帰国子女だからこそ、同じ境遇の生徒様の気持ちを理解して指導することができます。また、歳の近い難関大生が指導を行うので、憧れのお兄さん、お姉さんのような存在として、生徒様に寄り添った指導を行うことができます。

2.全世界どこからでも指導を受けることが可能

オンラインで指導を行うため、世界中どこでも、自宅から指導を受けることができます。

3.帰国子女枠受験対策から学習サポート、統一試験まで幅広く対応

殆どの教師が帰国受験を経験しているので、自身の経験に基づいた指導を行うことが可能です。統一試験(IB、SATなど)では満点をとった教師も在籍しており、多くの指導を行っています。

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