国際バカロレア(IB)ディプロマ(Diploma)について

IB(バカロレア)の概要

IB(国際バカロレア)は、PYP(初等教育),MYP(中等教育),DP(高等教育)から成り、DPを取得すると世界各国の大学受験資格が得られます。現在、日本の大学では250校程度、海外では100ヶ国以上20,000校以上の大学がDPを”入学資格”として認定しています。IBプログラムには、培われる学力や教養の深さはもちろん海外の一部の大学で履修科目の一部が免除になる奨学金を取得しやすくなるIB点数を入試に活用出来るなど様々なメリットがあります。

IB(DP)を取得するにはIBカリキュラムを取り入れた認定校で、6つのグループから6科目を選択して学習する必要があります。科目については後述します。履修科目の他に課題論文(EE) 知識の理論(TOK),創造性・奉仕活動(CAS)を修了し、最終筆記試験で24/45点以上をとる必要があります。

 

EDUBALのIBコースでは、実際にIB(DP)を取得した経験を持つ帰国子女教師が指導に当たります。

 

IB(バカロレア)を取得する

 

IB認定校

IB(DP)を取得できるIB認定校にはインターナショナルスクール、一条校があります。
一条校は日本の学校教育法に基づいた教育を行う学校のことです。同じようにIB(DP)を取得できても、大学受験の際の扱いなどには違いがあります。
現在、日本のIB認定校は30校(インター20校、一条校10校)あります。(※平成27年1月時点)

 

IB科目

IBを取得するには標準(standard)コースと呼ばれるグループから2~3科目上級(higher)コースの6つのグループから3~4科目計6科目の履修が必要です。

最終試験で24点以上をとれた場合のみ、資格をもらえるのでどの科目をhigherレベルにするのかなども、科目選びの問題になってきます。科目選択は生徒に委ねられているので、学びたい内容や進路のことまでを考えて選択する必要があります。また、大学受験の際には、大学や学部によって科目や点数、資格の指定があるので、あらかじめ志望大学などがある場合は事前にしっかりと確認しましょう。科目や点数の指定を調べておかないと受験できなくなることもありうるので科目選択は非常に重要です。

 

 

IB(DP)の対策

バカロレアの試験は一度しかないので、IB(DP)対策は非常に重要になります。もちろん試験以外のEETOKにも対策が必要です。

 

IB(バカロレア)を利用する

 

IBを利用できる大学

IBのDPプログラムはは前述したとおり、世界各国の大学の受験資格となります。
現在、IBを利用した入試を導入する大学は日本でも増えており、平成27年時点で40校程度あります。(例:慶應大学など)
IBを利用した入試には、IBスコア提出のみで入学できるところとそうでないところがあります。
そのため、大学によってはIB以外のTOEFL,SATなどの点数も重要になります。

 

 

IBの体験談

EDUBALには様々な国からの帰国子女である教師が在籍しています。そのため受験経験もそれぞれ異なります。

そこで、IBのDPプログラムを過去に取得した方に様々な体験談を聞かせてもらいました。

科目ごとの情報収集や勉強する際の参考にしていただけると幸いです。

 

 

教師紹介

教師紹介ページでは、EDUBALに所属している教師陣の一部をご覧になれます。

教師たちのプロフィールや海外での経験など、各教師に関する詳細な情報を掲載しております。
ページ内でご紹介している教師を指名していただくことも可能です。詳しくは教師紹介ページをご覧ください。他にも、受験に必要なSATTOEFLになどの試験に対応したコースもございます。質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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