東京学芸大学附属国際中等教育学校 (学芸大国際)

入試情報

東京学芸大学附属国際中等教育学校 (学芸大国際)(書類審査・検査(A方式またはB方式)・面接)

 

【募集定員】

第1学年 約60名(男女の別は問わない):内訳 A方式 約30名、B方式 約30名

 

【出願資格】

本校に入学を志願できる者は、下記の(1)と(2)の事項に示す資格をあわせもつ者。
(1) 平成21(2009)年4月2日から平成22(2010)年4月1日までの間に出生した者。
(2) 次のaかbのいずれかに該当する者。
   a 令和4(2022)年3月に日本国内の小学校を卒業する見込みの者。
   b 日本の義務教育6か年相当の教育を受けた者

※東京学芸大学附属小学校に在籍している児童は、2022年度4月の入学試験の受験資格が無い場合があります。詳しくは学校ホームページをご覧ください。

 

【出願期間】

令和4(2022)年1月4日(火)~1月7日(金)

 

【出願書類】

下記の書類のうち、(5)以外は、全員必ず提出する。
(1) 入学願書
(2) 志願理由書
(3) 在校歴申告書
(4) 令和2(2020)年4月から出願までの全ての期間の成績を証明する書類(a・b のいずれか)
a 報告書(様式4)…日本の小学校および日本人学校小学部の成績についてのみ提出。
本校所定の用紙に記入を依頼し、厳封してもらってください。必要な場合は用紙をコピーして使用してください。
b 成績証明書…海外現地校、インターナショナルスクール等、日本の中学校および日本人学校中学部の成績について提出。当該の学校が発行した成績証明書を提出してください。日本国内の中学校および日本人学校中学部の成績証明書については、厳封してもらってください。様式は問いません。海外現地校およびインターナショナルスクールの成績証明書については、コピーまたは通知表のコピーでもかまいません。
(5) 履修科目申告書(該当者のみ)
令和 2(2020)年 4 月以降に在籍していた海外現地校およびインターナショナルスクールについて
提出。
(6) 活動実績申告書
※ 資格等については、内容を証明できる資料(証明書のコピー等)を添付してください。

 

【選考方法】

①A方式

外国語作文と基礎日本語作文の試験があります。帰国生は基本的にはA方式を受験する人が多い傾向にあります。過去問は学校の公式ページで公開されています。

 

外国語作文(検査時間:45分、85点満点)
「課題を適切に捉え、豊かな発想にもとづき、自らの考えや意見を筋道立てて表現する」ことが求められる試験です。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国・朝鮮語のいずれかで書くことができます。

 

基礎日本語作文(検査時間:30分、15点満点)
「これまでの経験や身につけた知識をもとに、自らの考えを適切に表現する」ことが求められる試験です。
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②B方式

適性検査Iと適性検査IIがあります。一般生が受ける傾向に高い試験ですが、制限はないので帰国生も受験することができます。過去問は学校の公式ページで公開されています。

 

適性検査I(検査時間:45分、50点満点)
自然環境に関する問題が課される試験です。出題された文章や表を読み取りながら問題をときます。特定の科目の試験ではないため、過去問に解き慣れておくことが鍵となります。小学校の算数の基礎知識や、理科の実験などで用いる考え方の手法に慣れておくことをお勧めします。

 

適性検査II(検査時間:45分、50点満点)
社会問題などについての問題が課されます。資料から問題を見つけ、自分の考えを表現する問題が課されています。特定の科目の試験ではないため、過去問に時慣れておく音が鍵となります。日頃から新聞や雑誌、社会科の教科書などの図表を見ながら、それぞれのデータが何を意味しているのかを家族で話す機会を設けると良いでしょう。

 

③面接

学芸大国際の面接では、受験生の志望理由や学習意欲、コミュニケーション能力などが見られています。与えられた質問に対してどのように答えるのか、どのような表現をするかということがポイントになります。
対策をするためには、学芸大国際のホームページで公開されているアドミッションポリシーを元に、自分がどうしてその学校で学びたいのか、将来どのようなことをしたいのかということを考え、面接練習をすることをお勧めします。
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【合格発表】

令和4(2022)年2月8日(火)

 

表示している情報は、2022年4月現在のものです。2023年度版の入試情報は、募集要項が発表され次第更新されます。

学校情報

■学校名 東京学芸大学附属国際中等教育学校
■住所 〒178-0063 東京都練馬区東大泉5-22-1
■区分 国立・共学
■偏差値 69
■生徒数 約720名(2022年4月時点)
■校風・特徴:「言語方針」・「評価方針」・「学問的誠実性方針」・「特別支援に関する方針」の4つの方針を軸に活動している。スーパーグローバルハイスクール(SGH)だけでなく、スーパーサイエンススクール(SSH)として指定され、国際バカロレア(IB)の認定校でもある。国際的な教育はもちろん、日本語指導なども行っている帰国生の多い学校です。

 

IB教育を実施している中学校

EDUBALだからできること

EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

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※教師数は2018年6月現在のものです

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