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2016.07.18

大学受験の面接はどうやって準備する?練習の時にマスターすべきこと5選!

帰国受験に面接はつきもの。面接は筆記試験と違って、面接官と顔を合わせて話さなくてはいけません。「何か失礼なことを言ってしまったらどうしよう」「質問に答えられないかもしれない」「緊張で声が震えちゃう!」などなど、不安は尽きませんよね。そのような不安を取り除くために、今回は大学受験で初めて面接を行う生徒さんでも活用できるアドバイスを紹介します!

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1.マナー

最低限のマナーを完璧に練習しておくことで、本番で余計な心配をせずに済みます。面接官と目を合わせて話し、背筋を伸ばして、はっきりと話すためには意識することが重要です。いつ、どのタイミングで礼や挨拶をするかなど、予め決めておくと安心ですよ。

2. 自己PR

多くの大学で「自己PR」をしてくださいと言われます。この時にしっかりと自分のアピールポイントを伝えられるよう、事前に考え、練習をしておきましょう。高校の時に頑張った課外活動や部活動の経験などをネタに使うといいでしょう。

3. 志望理由

必ずと言っていいほど志望理由について聞かれます。自分の強みと、それを活かして受験する大学で何を学びたいか、そしてなぜその大学じゃないといけないかを語れる絶好のチャンスです。志望理由は頭の中で分かっていても、実際に言葉にしようとすると意外と難しかったりします。きちんと人前で伝えられる準備をしておきましょう。

4. 滞在国についての知識

海外にいるうちに、滞在国の様々な面を見て、問題を発見し、それに対する自分なりの考えを持つ訓練をすることが大事です。その国の歴史や社会問題などの知識だけではなく、その国ならではのエピソードや印象に残っている出来事を考えておくことも良いかもしれませんね。

5. 自分を信じる

自信をもって挑みましょう!面接はどうしても緊張してしまうものです。でも、あなたは海外で貴重な経験をしているでしょうし、必ず自分なりのアピールポイントが見つかるはずです。合格したいという気持ちを忘れずに自分を信じて頑張ってください!

 

いかがでしたか?以上5つのことに自信が持てれば、本番の緊張もきっと和らぎます。もしかしたら、面接を楽しめるようになるかもしれませんよ。

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