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2017.07.22

慶應義塾大学を帰国子女枠で受験するのにSATは必要?点数の目安は?

慶應義塾大学をSATで帰国受験したい!

慶應義塾大学を帰国枠で受験したい!…でも、そのためには何が必要なんだろう?どの資格試験が一番有利になるんだろう?そんな疑問をお持ちの方はいませんか?今回は、慶應義塾大学を帰国枠で受験したい!絶対に合格したい!そのようにお考えの方に向けて、慶應義塾大学の帰国受験にはSATは必要なのか、何点取得していたら有利になるのか?など、受験資格としての「SAT」に特化して詳しく紹介していきます!

sat慶應帰国受験

 

慶應義塾大学の帰国子女枠受験にSATは必要?

まずはみなさんが一番気になるところ、「慶應大学を帰国枠で受験するのにSATって必要なの?」という疑問にお答えします。結論から言うと、慶應大学を受験するのにSATは「必要」です。なぜなら、慶應大学はほぼ全ての学部においてSATで帰国枠受験をすることができるからです。他の大学と異なり、慶應大学は明確にSATの提出を促しています。また、SATは書類選考の段階での足切りに使用されるようです。

さらに、慶應大学は本番の筆記試験重視の早稲田大学など他の大学と比べて、資格試験や統一試験の点数重視と言われています。そのため、「本番に弱いからなるべくSATの点数で判断してほしい…」「日本語があまり得意ではないけど、英語なら得意!」といった方に慶應大学の入試方式は非常に有利に働きます。慶應大学を帰国枠で受験すると決めたら、その瞬間からすぐにSAT対策を始め、出願までにできるだけ高得点を取っておくことが、慶應大学合格への近道と言えるでしょう。

 

慶應義塾大学の帰国子女枠受験のSAT最低点は?

慶應大学にSATが非常に重要だということはわかったけれど、具体的に何点くらい取ればいいの?最低点ってどのくらい?と思われたみなさん。ここからは、実際に慶應大学に合格した帰国子女の先輩たちの実体験を元に、どのくらいの点数が必要なのかをご紹介していきます。目安として参考にしていただければと思います!

慶應大学にSATで合格するためには、だいたい1350〜1450点くらい(新SAT)が目安だと言われています。学部によって異なりますが、文学部・商学部は1350点、最難関の法学部は1450点くらいが必要な点数であるようです。その年の受験者の平均に左右されるので、「この点数を取っていれば必ず合格できる」という点数は若干年によっても異なりますが、だいたいこのくらいの点数を目安として考えておくと良いでしょう。

 

慶應義塾大学にSATで合格するための対策って?

慶應大学に合格するために必要なSATの点数がわかったところで、「自分にこんな点数が取れるんだろうか…?」と不安に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。SATで1400点を突破するのは、なかなか簡単なことではありません。帰国子女の先輩たちも、最終的な受験の2,3年前くらいから対策をしてきたようです。しかし、滞在国や通っている学校、滞在年数などによってスタート地点が異なるため、その準備期間も人によって異なるでしょう。確実に「このくらいの期間勉強したら、このくらいの点数が取れる」ということは言えませんが、準備を始めるのは早いに越したことはありません。特に海外に来てまだ1年も経っていない、英語はあまり得意ではない、という方は早めに対策を始め、目標の点数に到達できるよう計画的に準備をしておくことが合格するための鍵になるでしょう。

 

慶應義塾大学合格のために、SATの対策をしたい方へ

「慶應義塾大学にSATは必要なのか?」ということについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
もっとSATや帰国受験について知りたいことがあるという方、疑問やお悩みを解消したいという方は、EDUBALのSAT経験者にお気軽にご相談ください!

オンライン家庭教師EDUBALではSAT・帰国受験の対策も行っていますので、SAT受験に向けてサポートしてほしい!慶應合格のために対策をしてほしい!という方はこちらも併せてご覧ください。

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