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2017.08.02

なぜ海外子女はTOEFL ibtで高得点取得を目指すのか?メリットは?

TOEFL ibtはTOEICなどと比べたら日本国内での認知度は低いかも知れません。しかし、海外の大学への進学を考えている方、帰国子女枠で日本の大学を受験する方、世界中の人と英語力を比較したい方などにとっては需要が高いですよね。
今回は、そんなTOEFL ibtで「高得点取得を目指して勉強することのメリット」をまとめます!

TOEFL ibtで高得点を取ることが評価されるのはなぜ?

TOEFL ibtはリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのそれぞれの領域において、実践的な英語力を測る精度が高いと言えます。受験者の英語力が4時間半もかけて見られるのだから納得です。もちろん、スピーキングやライティングの評価を複数人で行い、採点者の先入観により影響を受けないようにしているということからも、評価の信頼度がかなり高いように感じられます。
受験料が高くなってしまうのも頷けるでしょう。

また、スピーキングやライティングセクションが「発信する英語」の力を測定しているという点からも、自分の英語力を他者に証明する手段としても活用できますよね。

海外子女にとってのTOEFL ibt、具体的なメリットは?

なんといってもTOEFL ibtを勉強することの最大のメリットは「大学受験」で有利になるということです。日本の大学を帰国子女枠で受験しようと考えている方にとっては、TOEFL ibtで高得点を取得することが入試における大きなアドバンテージになります。
国内の難関大学である東京大学や慶應義塾大学の帰国子女枠受験では特にTOEFL ibtのスコアが重視されます。

また、海外の大学への進学を考えている方にとっても、TOEFL ibtで「ハイスコアを出すこと」が有利になることは多いでしょう。そしてそれに加えて、海外の大学へ進学を考えている方にとっては「TOEFL ibtで高得点を取るための英語力をつける」ということそれ自体のメリットが大きいです。

TOEFL ibtは英語圏の大学でのキャンパスライフに焦点を当てているため、TOEFL ibtでは英語の授業について行けるか、友人との英語での会話に対応できるか、といった力が測られます。そのため、TOEFL ibtの試験の対策をする中で、自然と大学に入学してから必須となってくる英語力が習得できるでしょう。

「TOEFL ibtで高得点を取りたい」をモチベーションに

英語の試験の中でも、TOEFL ibtの難易度は非常に高いです。海外生活が長かった帰国子女や、英検1級に合格する方でもTOEFL ibtの満点である120点を取れる方は滅多に居ません。英検1級はTOEFL ibtの100点程度でしょうか。

参考記事:TOEFL ibtと英検を換算!英検の受験級、TOEFL ibtの目標点数の目安

しかし、逆に難易度が高いTOEFL ibtのために勉強をすることが、英語学習のモチベーションに繋がるという声は多いです。TOEFL対策をした時に、5点、10点と少しずつでも点数が伸びていくのがわかりやすいということももちろんあるでしょう。

また、帰国子女でネイティブ並みに英語を操れる方であっても、110点、120点を目指してTOEFL ibt対策をすることで、高水準な英語運用能力を身につける方もいます。

海外子女・帰国子女向けのTOEFL ibt対策

いかがでしたか?
TOEFL ibtを勉強することのメリットが明確になり、本格的にそれぞれの試験の対策を始めようというモチベーションが高くなったのではないでしょうか。

「オンライン家庭教師EDUBAL」では海外在住の方のためにオンラインでTOEFL ibtの指導を行っています。

「帰国子女枠受験、どんな対策をすれば分からない」と足踏みをしている方には特に、早めにTOEFL ibt対策を始めておくことをおすすめします。

EDUBALにはTOEFL ibtで高得点を取得し、東京大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの難関大学に合格した教師が多数在籍しております。
しっかり対策をして、自信を持って試験に臨みましょう!

関連記事:TOEFL ibt ー帰国子女は何点くらい取ってる?目標点数が知りたい!

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