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2017.06.19

TOEFL iBT ー帰国子女は何点くらい取ってる?目標点数が知りたい!

帰国子女枠で大学受験をするなら一度は受験するであろう、TOEFL iBT。
今回は帰国子女の平均点、目標点数などの実態をお伝えします!

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TOEFL iBT、実際のところ帰国子女の平均は何点くらい?

TOEFL iBTのテストを運営しているETSによると、日本人の平均は70点ほどです。
一方、筆者の個人的な印象としては、帰国子女として大学に入る学生の平均は90点くらいあるのではないでしょうか。

 

しかし、そもそも「帰国子女」とひとくくりにまとめて語ることはナンセンスです。

 

例えば、幼少期からずっとアメリカにいる「帰国子女」と、中学生や高校生になってから中国やヨーロッパなどの非英語圏に渡った「帰国子女」では、インターナショナルスクールに通っていたとしても、英語力に差が出るのは仕方のないことです。

 

英語圏滞在歴が約6年以上であれば、TOEFL iBTで110点越えする人も多いです。他方で、英語圏滞在歴が3~5年なら100点以上非英語圏滞在歴が3~5年なら90~100点あれば優秀な方でしょう。

 

TOEFL iBTの目標点数ー帰国子女枠大学受験において

先ほど、「帰国子女」の中でも、海外滞在年数や滞在場所によって英語力がつきやすかったりつきにくかったりするということを書きました。しかし、大学受験においてはそのようなことは考慮されません。

 

つまり自分でTOEFL対策をして、高得点を取ることが受験で有利になるために必要になってきます。

 

目標点数としては、日本トップレベルの東京大学の帰国枠であれば110点、書類が重視される慶應義塾大学であれば100点くらいを目安にすると良いでしょう。

 

もちろんその点数がとれていても書類審査で落ちてしまうこともありますし、逆にその点数に達していなくても合格することはあります。ひとつの目安として参考にしてください。

 

海外子女・帰国子女にとってのTOEFL iBT

筆者である私は、中高時代に4年間ほど非英語圏でインターナショナルスクールに通い、普段の生活や学校生活に支障がない程度の英語力があるレベルで、TOEFL iBTは90点くらいでした。インターを卒業した後、日本に帰国してからTOEFL iBTの対策に集中的に取り組み、100点までスコアをあげ、大学受験に臨みました。

 

何が言いたいのかと言うと、とりわけ日常生活から英語を使っている人たちにとっては、「TOEFL iBTの対策をすること」で一気に点数を伸ばすチャンスがあるということです。

 

TOEFL iBTにおいては、リスニングセクションはもちろんのこと、スピーキングセクション、ライティングセクションでもリスニング力が重要になってきます。アメリカなどの現地校や、インターナショナルスクールに通っているみなさんなら、日常的にリスニングをしている分、その点においては確実に有利でしょう。

 

なお、帰国後にTOEFL iBTのテストを受ける際には、英語を発話するウォーミングアップを必ずしていきましょう!英語を話すのが久しぶりだと、思ったより言葉が出てこない…なんてことがありえるのです…(体験談)。

 

海外子女・帰国子女向け。オンラインでのTOEFL iBT対策

いかがでしたか?

TOEFL iBTは海外の会場・実施回数も多く、身近なテストだと思います。しかし受験料は高いですよね。場慣れという意味でも、何回も受ける方が多いですが、1回1回の受験は無駄にしたくはありません。

「オンライン家庭教師EDUBAL」では海外在住の方のためにオンラインでTOEFL iBTの指導を行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。EDUBALにはTOEFL iBTで高得点を取得し、東京大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの難関大学に合格した教師が多数在籍しています。EDUBALに在籍している教師の一覧はこちらから確認できます。

しっかり対策をして、自信を持って試験に臨みましょう!

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