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2017.07.11

英検とTOEFL iBTを換算!英検の受験級、TOEFL iBTの目標点数の目安

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「英検を受けたことがあり、これから大学受験に備えてTOEFL iBTにチャレンジするが目標点数の目安が知りたい」
「TOEFL iBTは受けたことがあるが、レベル的に英検は何級を受けるのが適切か分からない」
そのような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?
今回は、そのようなみなさんのために英検とTOEFL iBTを徹底的に比較します!

英検の受験級、TOEFL iBTの目標スコアの目安は?

まず、英検とTOEFL iBTの対応レベルの目安としては、こちらを参考にしてください。

・英検1級=TOEFL iBT 100点前後~
・英検準1級=TOEFL iBT 80点前後~
・英検2級=TOEFL iBT 60点前後~

TOEFL iBTは120点満点なので、英検よりもTOEFL iBTの方がハイレベルな英語力を持つ人々を序列するのに役立つと言えるでしょう。
また、英検が準2級以下の場合、TOEFL iBTは全体的にかなり難しく感じるかと思います。

なお、この比較は、例えば「英検1級の対策をしっかり行えば英検1級に合格する英語力がある人」が、「TOEFL iBTの対策をしっかり行った上で期待できる点数」を想定しています。
どちらの試験についても、対策をしてから臨んでこそみなさんの英語力が適切に評価されるということを念頭に置いておきましょう。

英検は語彙、TOEFL iBTはリスニング力 重視!

先ほど英検とTOEFL iBTの換算の目安を提示しましたが、英検が得意という人と、TOEFL iBTの方が得意という人、それぞれがいることでしょう。これは、英検とTOEFL iBTが重視している点が異なるからです英検が重視しているのは「語彙力」、TOEFL iBTが重視しているのは「リスニング力」だと言えるでしょう。

英検では、筆記試験の序盤は20問以上が純粋に語彙力を問うものです。レベルとしては、TOEFL iBTで問われるものよりもかなり難しいです。

一方、TOEFL iBTがリスニング力を重視しているのはどういうことなのでしょうか。
これは、TOEFL iBTの場合、リスニングセクションだけではなく、スピーキングセクションやライティングセクションに関しても、十分なリスニング力がないと回答が難しいものが出題されるということです。もちろん、英検の面接も、面接官との双方向的な会話になるのでリスニング力は必須ですが、TOEFL iBTにおいてはリスニング力を駆使して聞き取らなくてはいけない情報量が圧倒的に多くなります。

TOEFL iBTが、大学での実生活で必要な英語力を測定することに特化している試験であるということの現れなのかもしれませんね。

海外子女・帰国子女向け。オンラインでの英検、TOEFL iBT対策

いかがでしたか?英検の受験級、TOEFL iBTの目標点数が明確になってきたところで、本格的にそれぞれの試験の対策を始めようというモチベーションが高くなった方もいらっしゃるでしょう。

 

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