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2016.08.10

TOEFL ibt Listeningセクションでスコアを伸ばす3つのコツ

アカデミックなテーマや、大学内で起こりうるシチュエーションを想定した題材で出題されるTOEFL ibt。今回は、Listeningセクションでスコアを伸ばすコツをまとめます!

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①自分流のメモの取り方を確立する!

特に後半のレクチャー問題ではある程度メモを取る必要があります。レクチャーで説明される、比較的複雑な内容が問われるからです。メモを取る際には、abbreviation(省略)等を活用しましょう!また、音声を聞いてる間にも、実際に授業を受けていることを想定して、内容を理解しながら聞く意識を持つことも効果的です。Listeningセクションは全体で60~90分と長め。もちろん集中力も大切です。

②暗に示されてることを察知する!

直接的に言われていないことでも、「この先生のセリフは○○を意味している」、といったような、実践的な理解力が問われる問題があります。その際には、しっかり行間を読むようにしましょう。

③慎重、冷静、でも迅速に。

Listeningセクションでは、「5~6つの問題を10分以内に解け」というような形式で回答時間が制限されてます。なので、その時間枠の中では、不安な問題には少し長めの時間をさいたり、即答できる問題は瞬殺したりと融通が利かせられます。なので、慎重、冷静、でも迅速に問題を解く必要があります。尚、一度回答済みの問題には戻れないので注意しましょう。


いかがでしたか?この3点を実践してListeningセクションに強くなり、TOEFL ibtのスコアアップに繋げましょう!

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