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2017.05.27

帰国受験で早稲田や上智に合格したい人必見!TOEFLで80点を取るために今すぐやるべきこと!

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海外子女の11年生、12年生(高校2年、3年)の方々はそろそろ大学受験について真剣に考え始めたのではないでしょうか? 様々な進路があると思いますが、日本の大学に帰国大学受験するにあたってTOEFLは欠かせません。難関校と言われている早稲田大学や上智大学などでは、合格するために最低80点のスコアを取得していることが求められます。今回はこのままで大丈夫か心配な海外子女の皆様に、TOEFLで80点を取るために今すぐやるべきことをご紹介します。

1.単語量を増やす

TOEFLのスコアを大きく左右するのが単語です。TOEFLで問われる内容はアカデミックで専門的なものが多いため、ある程度の語彙力は必要となります。
TOEFLで80点を取るために必要な単語数は約2000語と言われていますが、1日10単語ずつ覚えていけば、半年後には2000語全てをカバーできます。コツコツと積み上げていきましょう!
TOEFLの文法はそこまで難しくないので、語彙力を上げることができれば、問題文の理解度は飛躍的に上がります。

2.Reading SectionとListening Sectionで合計50点以上のスコアを目指す。

TOEFLのReading SectionとListening Sectionはスコアが伸ばしやすい科目です。なぜなら問題文中に答えがあるからです。前述した通りに単語をコツコツ勉強しある程度の語彙力を付ければ、両セクションのスコアはおのずと上がります。また、問題形式もほぼ毎回決まっているため、反復練習を行えば確実にテンポよく回答ができるようになります。この2セクションでどれくらいスコアを伸ばせるかが、80点を取ることができるかどうかに影響します。

3.SpeakingとWritingで合計35点以上のスコアを目指す。

TOEFLで80点を取るためには、SpeakingとWritingでも一定の点数を取る必要があります。この2つのセクションはTOEFLの中でも、スコアが伸ばしにくい科目です。この2つのセクションには正しい回答というものがなく、その場でアドリブで回答を作成する能力が問われています。この2つのセクションで求められているハードルは高いですが、合計で35点以上は取れるようにしましょう。これは一見難しそうに見えるかもしれませんが、テンプレートなどを駆使すれば、TOEFL初心者でも十分取得可能なスコアです。

いかがだったでしょうか?この記事を読んで、TOEFLの勉強をするモチベーションが上がったら幸いです。TOEFLで80点を取り、志望校合格に1歩近づきましょう!現状のスコアが低かったとしても努力次第でTOEFLのスコアはいくらでも伸びます!また各セクションの詳しいスコアの伸ばし方はこちらのページにありますので是非参考にしてみてください。
各セクションのスコアの上げ方はこちら。

家庭教師をつけてTOEFLの対策をしたいという方はTOEFLの対策ページをご覧ください。

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