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2016.08.10

帰国子女枠大学受験を成功させたい。TOEFL iBT リーディング(Reading)セクションでスコアを伸ばす3つの勉強法

帰国子女枠大学受験の多くの書類選考で必要とされるTOEFL iBT。100点や110点といった高得点を狙うのであれば、リーディングセクションでは満点の30点を目標としたいところ。今回は、リーディングセクションでスコアを伸ばすための勉強法・コツを3つまとめます!

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①TOEFL iBT試験当日を想定。パソコン画面で英文を読むことに慣れておく!

リーディングセクションでは、700単語程度の長文4つ前後読み、設問に答えていくことになります。

 

慣れないうちは、60~80分もの時間パソコン画面で英文を読み続ける、ということだけで疲れてしまうもの。

 

日頃からCNNやBBCといった英語のニュースサイトで長めの文章を読む習慣をつけておくことがおすすめです。その際のポイントは、なるべく速く正確に大枠の内容を掴むようにするということです。

 

TOEFL iBTのリーディングでは、地理や生物の教科書の内容のような、アカデミックな話題が取り上げられます。集中力を高く維持し続け、長文を論理的に理解できるよう対策をしておきましょう。

 

②「海外子女/帰国子女」でも単語の勉強は必須!

普段から英語で生活をしている海外子女や、帰国子女であっても、単語の勉強は必須です。

 

リーディングセクションには、単語さえ知っていれば答えられるという語彙問題が2~3割は出題されます。必ずしも長文の全体像を掴まないと解けない問題が出題されるわけではないのです。

 

単語やフレーズは、同義語等も含めて対策できると良いでしょう。英単語を学習するためのスマホアプリもたくさん出ているので、それらを駆使して徹底的に勉強しておきましょう。

 

TOEFL iBTをきっかけとして単語対策をすることは、インターナショナルスクールなどでの英語での日常学習にも良い結果を与えるのでオススメです。

 

③TOEFL iBTのリーディングは慣れがモノを言う!?タイムマネジメントを徹底しよう

TOEFL iBT初心者が犯しがちなミスのひとつと言えば「前半に時間をかけすぎて後半の問題が解ききらなかった」というもの。特にTOEFL iBTのリーディングセクショは、パッセージも長く設問数も多いためとにかく時間に余裕がありません。

 

焦った時はつまらないミスも増えてしまいます。なので、本試験と同様の時間で過去問を解いて、どのくらいのペースでやれば良いのか事前にコツを掴んでおくことが重要です。

 

万が一、「なんかよく分からないな」と思う部分があったとしても、立ち止まりすぎず、先に進むようにしましょう。そして、一通り解ききってからは、時間が許す限り見直しをしましょう。TOEFL iBTのリーディングは、時間内であれば前の問題に戻ることができるのです。このようなことも含めて、自分に合ったペース配分を見つけられるといいですね。

 

海外子女向けのTOEFL iBT対策

いかがでしたか?
この3点を実践してリーディングセクションに強くなり、TOEFL iBTのスコアアップに繋げましょう。

 

TOEFL iBTの他のセクションの対策についても是非参考にしてください。
>>リスニング
>>スピーキング
>>ライティング

 

「オンライン家庭教師EDUBAL」では海外在住の方のためにオンラインでTOEFL iBTの指導を行っています。EDUBALに在籍している教師の一覧はこちらから確認できます。

 

しっかり対策をして、自信を持って試験に臨みましょう!

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