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【徹底解説】 中央GLOMAC(国際経営学部):帰国子女が教える合格のための対策方法!

中央大学国際経営学部 帰国子女入試対策

みなさん、中央大学の国際経営学部(GLOMAC)をご存知ですか?ここは、「授業の約7割が英語で行われる」というグローバルな環境で、経営学の実践的な知見を深めることができる、帰国子女の皆さんにとって非常に魅力的な学部です。

本記事では、この学部のカリキュラムの特色や、2025年度の募集要項 に基づく入試方式(書類審査・オンライン面接)、さらには合否を分ける志望理由書や面接の具体的な対策方法までを詳しく解説していますので、ぜひ受験戦略の参考にしてください。

なお、帰国子女受験は情報戦で、信頼できる情報を早く集めることがとても重要です。当サービスでは、そのように帰国子女受験のためのノウハウやアドバイスを知りたい方に向けたオンライン指導を提供しています。

教師は全員帰国子女であり、さらに東京大学、早稲田大学慶應義塾大学上智大学などの現役難関大生です。海外にお住まいの方や、帰国後の受験に不安のある方へ、教師自身が帰国子女だからこそ提供できる実践的な指導を行っています。

中央大学 国際経営学部(GLOMAC)とは?帰国子女に人気の理由

中央大学の国際経営学部(GLOMAC)は、近年GMARCHの中でも特に帰国子女からの注目度が高まっている学部の一つです。「せっかく身につけた英語力を維持・向上させたい」「将来はグローバル企業で活躍したい」と考える受験生にとって、なぜGLOMACが有力な選択肢となり得るのか。その理由を、カリキュラムの特徴や入試要項から読み解く「求める人物像」に基づいて解説します。

【英語学位・英語比率】約7割が英語の授業!トップ層も満足の学習環境

帰国子女の皆さんが大学選びで最も懸念することの一つに、「入学後に英語力が落ちてしまわないか」という不安があるのではないでしょうか。

GLOMACの最大の特徴は、卒業に必要な単位の約7割を「英語で行われる授業」で修得できるという点にあります。 これは単に英語「を」学ぶのではなく、経営学や経済学といった専門分野「で」英語を使って学ぶスタイルです。そのため、早稲田大学や上智大学の英語学位プログラムを志望するトップ層の受験生にとっても、アカデミックな英語力を維持・向上させるための環境が整っているといえます。

実際に、2025年度の「海外帰国生等入学試験要項」を確認すると、出願資格として以下の英語検定試験のスコアが求められています。

英語検定試験 出願基準スコア(2025年度)
TOEFL iBT 72以上 (Home Edition等を除く)
IELTS 5.5以上 (Academic Module)
英検 準1級以上かつCSEスコア2304以上

※出願期間初日から遡って2年以内に受験したものに限ります。

このように、出願時点である程度の英語力が求められていることからも、学部全体として高い英語レベルを維持しようとする姿勢がうかがえます。

【カリキュラム・留学】「企業経営×グローバル」の実践的な学び

GLOMACでの学びは、語学力だけにとどまりません。「企業経営」と「グローバルな視点」を掛け合わせた実践的なカリキュラムが用意されています。特に注目すべきは、企業の第一線で活躍する実務家教員による授業に加え、企業や公的機関を訪問して社会の現場を学ぶ独自の課外プログラム、さらに就業体験を重視しインターンシップを卒業単位として認定する制度など、実践的に学べる仕組みが整っています。です。

「将来は外資系企業で働きたい」「海外駐在を経験したい」というキャリアビジョンを持つ学生にとって、教室での座学だけでなく、実際のビジネスや異文化環境に触れる機会が豊富にあることは大きなメリットとなるでしょう。

【求める人物像】多様性を重視するGLOMACが帰国生に期待すること

中央大学は入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)において、多様な背景を持つ学生の受け入れを重視しています。

特にGLOMACでは、異なる文化や価値観を持つ学生同士が共に学び、刺激し合う「共生」の環境を目指しています。そのため、海外生活で培った「異文化適応能力」や「多様な価値観を受け入れる柔軟性」を持つ帰国子女は、まさに大学側が求めている人材であると考えられます。

中央大学 国際経営学部の帰国生入試|試験内容と難易度

中央大学 国際経営学部(GLOMAC)の帰国生入試は、GMARCHの中でも「受験しやすい」形式でありながら、その分「書類と面接での深掘り」が合否を分ける特徴があります。ここでは、最新の2025年度 入学試験要項に基づき、試験内容と対策のポイントを解説します。

入試方式の概要とスケジュール(9月入学)

2025年度の海外帰国生等入学試験は、以下のスケジュールで実施されます。この試験は、出願から受験まですべてオンライン(郵送含む)で完結するため、試験のために一時帰国をする必要がないのが大きなメリットです。

項目 日程・内容
出願期間 2025年2月19日(水) 〜 2月26日(水)

※締切日消印有効

試験日 2025年3月21日(金)
合格発表 2025年4月4日(金)
入学手続締切 2025年5月8日(木)

※上記は2025年9月入学(卒業期限が9/20のため)を対象とした試験日程です。

【選考方法】

選考は以下の2段階で行われます。

・提出書類に基づく審査(志望理由書、成績証明書、英語スコアなど)
・オンライン面接

【面接の形式】英語面接はある?聞かれる内容をチェック

試験当日に実施されるのは「オンライン面接」のみです。

使用言語:要項には明記されていませんが、志望理由書を日本語で提出するため、基本は日本語で行われると考えて対策すべきです。ただし、英語で学ぶ学部(GLOMAC)である以上、英語での質問や、英語で意見を求められる可能性も十分に想定しておきましょう。
環境設定:オンライン面接(Cisco Webexを使用)のため、通信環境の安定性が合否の前提条件となります。「事前接続テスト(3月17日)」への参加が必須 となっているほどですので、機材トラブルで不合格にならないよう準備が必要です。
聞かれる内容:筆記試験がない分、面接では「なぜGLOMACなのか」「入学後に何を学びたいか」が徹底的に深掘りされます。

【対策編】合格を勝ち取るための具体的ステップ

入試要項に基づくと、選考は「書類審査」と「オンライン面接」の2点で行われます。特に志望理由書のテーマは年度によって変更される可能性がありますが、「なぜ中央大学国際経営学部(GLOMAC)でなければならないのか」という核心部分は変わりません。

ここでは、2025年度に出題されたテーマを参考にしつつ、どのような課題が出ても対応できる「本質的な対策」を解説します!

【書類対策1】カリキュラム・授業を徹底リサーチ!「なぜGLOMACか」を具体化する(汎用対策)

どのようなテーマの志望理由書であっても、合格するために不可欠なのが「大学での学びと自分の将来の紐付け」です。 単に「英語で経営を学びたい」というだけでは、他大学でも良いと判断されてしまいます。GLOMACの特徴的なカリキュラムを自分の夢と結びつけてアピールしましょう。

【アピールのヒント:GLOMACの強み】
・実務家教員による授業:「理論だけでなく、企業の最前線で活躍する先生から生きたビジネスを学びたい」
・7割が英語授業:「入学直後から英語でのディスカッションに揉まれる環境が必要だ」

このように、「GLOMACのこの授業(制度)があるからこそ、私の夢が叶う」という文脈を作ることが、最強の志望動機になります。

【書類対策2】2025年度テーマ「10年後のビジョン」を練習台にする(実践編)

2025年度入試では、以下のテーマが出題されました。

テーマ:10年後、あなたは世界のどこで何をしていると思いますか。想像して書きなさい。

もしテーマが変わったとしても、この「未来からの逆算」は非常に良いトレーニングになります。「10年後(理想の姿)」を明確に描くことで、そこに至るまでの「4年間(大学生活)」で何をすべきかが自ずと見えてくるからです。

Step1 未来設定:「東南アジアで日本の農産物を広めるマーケティング責任者になる」
Step2 現状分析:「英語力はあるが、マーケティングの知識と現地の商習慣への理解が足りない」
Step3 GLOMACの役割:「だからこそ、GLOMACの多文化共生の環境と経営学の授業が必要だ」

この3段論法は、どのような小論文テーマが来ても応用できる「合格の型」です。

【面接対策】「GLOMACで叶える夢」の具体例と一貫性

面接では、志望理由書に書いた内容と、あなたの発言に一貫性があるかが厳しくチェックされます。特にGLOMACは「グローバル×経営」を掲げているため、以下のような夢や目標は学部との親和性が高く、面接官にも響きやすい傾向があります。

「日本の技術やコンテンツを海外展開するブリッジ人材になりたい」
「多国籍チームをまとめるプロジェクトマネージャーになりたい」
「新興国でのソーシャルビジネスで社会課題を解決したい」

※上記は一例となります。

逆に、「なんとなく国際的な仕事」といった曖昧な目標では深掘りされた際に答えに窮してしまいます。「具体的にどの授業を受けたいか」「どのゼミ(演習)に興味があるか」までリサーチし、面接で熱く語れる準備をしておきましょう。

まとめ:中央大学 国際経営学部は「英語×経営」を学ぶ最高の環境

本記事では、中央大学 国際経営学部(GLOMAC)のカリキュラムの魅力と、2025年度の帰国生入試対策について解説してきました。

最後に、合格を勝ち取るためのポイントを改めて整理します。

英語力を武器に!
卒業単位の約7割を英語の授業で修得できるため、英語力を維持・向上させながら経営学を学べる環境です。

入試の鍵は「事前準備」
3月実施の入試では、会場での筆記試験がありません。その分、提出書類(志望理由書)の完成度と、それを踏まえたオンライン面接での対話力が厳しく審査されます。

「10年後のビジョン」の具体化
志望理由書で問われる「10年後の自分」というテーマに対し海外経験とGLOMACでの学びを論理的に結びつけられるかが合否を分けます。

帰国生入試は、一般的な受験とは異なり、個々の海外経験やバックグラウンドに合わせた「あなただけの戦略」が必要です。特に海外在住の場合、最新の入試情報の入手や、日本語での面接練習など、一人で対策を進めることに不安を感じる場面も多いのではないでしょうか。

EDUBALは、帰国子女の「先輩」として、その不安に寄り添い、志望校合格まで伴走します。
もし、「自分の経験をどう志望理由書に落とし込めばいいかわからない」「日本語での面接練習相手がほしい」とお悩みでしたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。

EDUBALとは、帰国子女の方に向けてオンラインで学習サポートを行うサービスです。

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EDUBALへの声

下記では、今までEDUBALで指導を受講された生徒様、保護者様から寄せられた声を掲載しています。
EDUBALで家庭教師をつけるかどうか迷われている方は、ぜひ参考にご覧ください。

  • 生徒に寄り添って根気強く教えていただきました。また、普段から励ましや声掛けなど勉強以外のところでも心の支えになり、モチベーションを上げていただきました。試験に向けての励ましやお声がけもいただき、落ち着いて試験に臨むことが出来ました。本当にありがとうございました。

    • 帰国子女高校受験コース
    • 中1~3
    • アメリカ
  • 事前に授業の準備などを毎回怠らずにしてくださいました。いつも丁寧に、分かりやすく教えていただきありがとうございました。

    • インター・現地校コース
    • 高1~3
    • 台湾
  • 先生と私は年齢が近く考え方も似ていてため、とても話しやすかったです。授業の指導計画も毎回きちんとしていました。帰国子女受験経験した先生の存在が自分に対してのモチベーションになりました。先生に応援、指導していただけたからこそ頑張れました!先生は私に自信とモチベーションを与えてくれたので本当に感謝しています。

    • 帰国子女大学受験コース
    • 高校生以上
    • ブラジル
  • 一方通行の授業ではなく生徒の意見もしっかり取り入れながら臨機応変に対応してくれます。又、歳も近いので色々些細な事柄も相談しやすかったです。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 愛知県
  • 英語のご指導だけでなく、先生の経験に基づいたアドバイスを頂けるので、情報が少ない中でも自信を持って受験に臨めております。毎回の丁寧なご指導も勿論ですが、娘が楽しく授業を受けさせていただいていることに感謝しております。

    • IBコース
    • 高1~3
    • シンガポール