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アブロードインターナショナルスクール大阪ってどんな学校?~帰国子女の母が行ってみた!~

アブロードインターナショナルスクール大阪

大阪市生野区にキャンパスを構える「アブロードインターナショナルスクール大阪(Abroad International School Osaka)」。2002年の設立以来、語学学校をルーツに発展し、現在は国際バカロレア(以下、IB)の全課程(PYP・MYP・DP)を提供する「IB一貫校」として、大阪でも独自の存在感を放っています。

今回は、Ali校長先生とPYPコーディネーターのPhilip先生、MYP/DPコーディネーターのTansu先生に、同校の教育理念や独自のカリキュラム、そして多国籍な環境での学びについて、詳しくお話を伺いました。帰国生にとって嬉しい「日本語教育」の充実度や、アットホームな校風は必見です!

アブロードインターナショナルスクール大阪
先日完成したばかりの人工芝グランド

 

edumore
 

目次

  1. アブロードインターナショナルスクール大阪の基礎情報
  2. お話を伺った先生方紹介
  3. カリキュラム・プログラム紹介
  4. 帰国生のフォロー体制
  5. 在校生インタビュー
  6. 進路について
  7. 帰国生入試情報
  8. アンバサダー感想
  9. EDUBALでアブロードインターナショナルスクール大阪の入試対策を!

アブロードインターナショナルスクール大阪の基礎情報

アブロードインターナショナルスクール大阪
左)幼稚園生が遊ぶ遊具もある広々としたグランド 右上)素晴らしいアート作品が掲示されたArtのclassroom  右下)小学校以上で着用する制服

 

所在地 〒544-0023
大阪府大阪市生野区林寺2-14-3
TEL:06-6716-3381
アクセス JR「寺田町駅」北改札口(北出口)より徒歩16分
生徒数 各学年約15名 幼小中高あわせて約210名
男女比 およそ1:1
帰国生割合 1割に満たない
コース IBPYP(2019年認定)、IBMYP(2024年認定)、IBDP(2025年11月認定)
帰国入試 通常入試(通年)
編入 通年対応

 

お話を伺った先生方紹介

アブロードインターナショナルスクール大阪

Ali(アリ)校長先生
トルコ出身。大学や語学学校での先生を経験後、インターナショナルスクール(主にIB校)で21年勤務。仙台・横浜・名古屋などで校長、AIS大阪校で校長3年目。

Ali校長先生から帰国生へのメッセージ

アブロードインターナショナルスクールは、すべての人にとって冒険に満ちた学校です。世界中から集まった国際的な環境の中で、新しい発見が待っています。ぜひ一度キャンパスを訪れて、私たちの学校の雰囲気を感じてください。
 

アブロードインターナショナルスクール大阪

Philip(フィリップ)先生
イギリス出身。日本の公立小学校やインターナショナルスクールで教員歴14年。AIS大阪では担任として2年勤務後、PYPコーディネーター2年目。

Philip先生から帰国生へのメッセージ

本校に入学される皆さんには、私たちが大切にしているあることを学んでほしいと願っています。それは、『何かを言わなければならない(Having to say something)』と『言いたいことがある(Having something to say)』の違いです。ここで学び、世界に向けて『自分が本当に伝えたいこと』を見つけてください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
 

アブロードインターナショナルスクール大阪

Tansu(タンス) 先生
トルコ出身。トルコ、ミャンマー、日本で合計16年間の教員経験。(教頭、EALコーディネーター、MYP/DP教師などをIBスクールにて経験)AIS大阪のMYP/DPコーディネーターとして2年目。

カリキュラム・プログラム紹介

アブロードインターナショナルスクール大阪
活気のある授業の様子(左上:Grade1、左下:Grade10、右:Grade3)

 

mois
まずは、学校の雰囲気について教えてください。

Ali校長:
本校のキャンパスは、落ち着いた住宅街に位置し、地域とのつながりが特徴です。元々公立小学校だった校舎を利用しており、地域のお祭りやイベントにも積極的に参加しています。

生徒たちの国籍は25カ国以上に及びます。全体の約半数は日本のパスポートを持っていますが、その中にはMIXのお子さんや帰国生など、多様なバックグラウンドを持つ生徒が多く含まれています。残りの半数は世界中から集まった生徒たちです。中国、韓国、トルコ、アメリカ、オーストラリアなど、本当に多種多様です。

 

mois
多様な国籍の生徒がいる中で、子供たちはどのように交流していますか?

Ali校長:
キャンパス内では、まるで兄弟姉妹のように学年を超えて仲が良いのが特徴です。中学生が小学生にクラブ活動を教える「サービス(奉仕)」の機会などもあり、自然と縦のつながりが生まれています。生徒たち自身が「We are family(私たちは家族)」と話してくれるほど、温かいコミュニティが築かれています。

Philip先生:
学校として生徒の「ホームランゲージ(家庭で使う言葉)」を尊重する姿勢を大切にしています。英語が共通言語ですが、母語を禁止することはありません。お互いの言語や文化を教え合うことで、自分が歓迎されていると感じ、他者を尊重する「グローバルマインドネス」が育まれています。

 

mois
教育理念として掲げている「探究型学習」について、具体的にどのように実践されていますか?

Ali校長:
私たちが大切にしているのは、知識を詰め込むことではなく、生徒自身の「知りたい」という情熱を育てることです。
「なぜ?」「どうして?」という質問を大切にし、自分でリサーチして答えを見つけ、プロジェクトとして形にする。このプロセスを通じて、自ら学ぶ力を養います。

Philip先生:
授業では、単に質問させるだけでなく、「良い質問とは何か」を具体的に教えます。「開かれた質問」と「閉じられた質問」の違いを学び、年齢が上がるにつれて自分自身で探究のプロセスを回せるように導いていきます。
PYP(初等教育)からMYP(中等教育)、そしてDP(ディプロマ)へと進むにつれて、探究のスキルはより高度になり、世界的な課題(サステナビリティや多様性など)についても深く考えるようになります。

 

mois
ついにPYP、MYP、DPのすべてを提供する「IB一貫校(IB Continuum School)」になられましたね。このことについて、どのような意義を感じていらっしゃいますか?

Tansu先生:
これは本校にとって、本当に大きな「節目(マイルストーン)」となる達成です。

実は、わずか4年前まで本校はPYP(初等教育)のみの学校でした。そこからMYP(中等教育)、そして今回、世界で最も権威あるプログラムの一つであるDP(ディプロマ)の認定を取得するまでには、長い道のりと多くの努力がありました。

何より嬉しかったのは、生徒たちの声です。MYPで学ぶ生徒たちの多くが、「この家族のような温かい雰囲気の学校を離れたくない」「ここで学び続けたい」と言ってくれていたのです。

高等部(11-12年生)が開設され、彼らをこの学校から「卒業生」として送り出せるようになったことに、私たちも生徒たちも大きな喜びを感じています。

 

mois
DPは非常にタフなプログラムとして知られています。生徒たちにどのような成果を期待していますか?

Tansu先生:
そうですね、私たちの生徒への期待値は非常に高いですよ。あえて数字を挙げるなら、各生徒に期待するミニマムスコアは「38点」です。できればそれ以上を目指してほしいと考えています。

 

mois
38点というのは、世界トップレベルの大学も視野に入る非常に高い目標ですね!

Tansu先生:
はい。そのために、私たちは生徒のニーズに合わせて提供科目を柔軟に調整しています。

例えば、「将来エンジニアになりたい」という生徒のために、当初の計画にはなかった「数学AA(解析とアプローチ)」や「物理」の科目を新たに追加し、DPプログラムに組み込む準備を進めました。すべての生徒の進路希望に応えられるよう、対話を重ねながらカリキュラムを作っています。

また、DPで成功するために最も重要なスキルの一つが「タイムマネジメント(時間管理)」です。

生徒たちは今、厳しい締め切りやスケジュールに慣れようと必死ですが、私たちは「今これを乗り越えることが、DPでの成功、ひいてはその先の人生での成功につながる」と伝え、戦略的にサポートしています。

 

mois
帰国生、つまり日本人の生徒にとって、DPプログラムを受けるメリットは何でしょうか?

Tansu先生:
帰国生の多くはすでに海外経験があり、インターナショナルスクールの環境に馴染みやすいため、学校生活への適応はスムーズでしょう。

それに加えて、IBというプログラム自体の「バランスの良さ(Well-rounded structure)」が大きなメリットになります。

IBは単なるお勉強(Academics)だけではありません。奉仕活動(Service)を行ったり、本格的な研究論文を書いたりと、様々な分野で自分の強みを伸ばすことができます。これはまさに大学生活、そして社会に出るための「完璧な準備」を、高校生という若い段階で先取りして行っているようなものです。IBで培われる包括的な力は、帰国生の皆さんにとって大きな武器になるはずです。

 

mois
PYPからDPまでの一貫教育の中で、「探究」のプロセスはどう深まっていくのでしょうか?

Tansu先生:
年齢とともに、教師主導から生徒主導へと徐々に移行していきます。

■PYP(初等教育)
まだ手厚いガイドが必要です。教師がトピックを与え、一緒に問いを作り、調べ方も指導する「教師主導(Teacher-led)」の探究です。
 
■MYP(中等教育)
内容が難しくなりますが、学年が上がるにつれて「生徒主導(Student-led)」の要素が強まります。9〜10年生になると、ユニットの枠組みの中で自分自身の問いを立てられるようになります。
 
■DP(高等部)
探究の最終段階です。特に「課題論文(Extended Essay)」では、自らリサーチクエスチョン(研究課題)を設定し、調査方法も自分で考え出さなければなりません。教師の指導は最小限(Very little guidance)となり、完全に自立したアカデミックな研究者としての姿勢が求められます。

このプロセスを経ることで、生徒たちは大学レベルの研究にも対応できる「自ら学ぶ力」を確実に身につけていきます。
 

帰国生のフォロー体制

 

mois
帰国生の保護者が特に気になる「日本語(国語)」の授業について教えてください。

Ali校長:
本校の大きな特徴の一つは、日本語の授業を週5回(毎日)実施している点です。授業はレベル別に「Japanese A(母語レベル)」と「Japanese B(第二言語レベル)」に分かれています。

■Japanese A
日本の文部科学省の学習指導要領に準拠したカリキュラムで学びます。帰国生や日本人の生徒が、高い日本語力を維持・向上させるのに最適な環境です。
 
■Japanese B
日本語を学び始めた生徒向けのクラスです。

中学校(MYP)からはさらにレベルが細分化され、生徒の習熟度に合わせた指導が行われます。将来、日本の大学進学を希望する場合でも、十分に対応できる日本語力を養うことを目指しています。

 

mois
英語のサポート体制はいかがですか?

Ali校長:
英語を母語としない生徒のために、EAL(English as an Additional Language)プログラムが充実しています。必要に応じて授業に入り込んでサポートする「プッシュイン」型や、取り出し授業を行う「プルアウト」型を組み合わせ、生徒一人ひとりのレベルに合わせてきめ細かくサポートします。
 

アブロードインターナショナルスクール大阪
日本語教育のための教室「にほんごのへや」

在校生インタビュー


アブロードインターナショナルスクール大阪

【Oさん】
タイ出身。日本とタイのMIX。
生まれてからAIS大阪に入学するまで約15年間海外生活を経験。
タイでは日本人学校とインターナショナルスクールに通学。
現在Grade 9 。2025年9月入学。

 


アブロードインターナショナルスクール大阪

【Kさん】
現在Grade 8。AIS大阪にはGrade5で入学。
中国(上海)で8ヶ月の海外生活を経験。

 

mois
学校の好きなところはどこですか?

Oさん:
僕はタイで生まれてからずっと海外で過ごし、3ヶ月前にこの学校に来たばかりです。最初は緊張しましたが、今は友達とサッカーをしたり、プロジェクトに取り組んだりするのが楽しいです。

Kさん:
私はケミストリー(化学)の授業が一番好きです。今は自分の好きなものや興味があることをテーマにプロジェクトを進めていて、自分の感情や考えを自由に表現できるのが楽しいです。それから、休み時間に友達と過ごす時間も大好きです。少人数なので、みんなとすぐに仲良くなれるのがこの学校の良いところだと思います。みんな兄弟みたいな感じで『友達以上兄弟未満』という感じです。
 

mois
授業や学び方について、日本の学校との違いを感じることはありますか?

Oさん:
タイにいた頃もインターナショナルスクールでしたが、この学校でも『プロジェクト』をベースにした授業が多いのが特徴だと思います。

Kさん:
教科書の内容をただ覚えるのではなく、一つのテーマについて深く掘り下げていくスタイルです。今はケミストリー(化学)に興味があって、将来はもっと深く勉強してみたいなと思っています。
 

mois
将来の夢や、これから挑戦したいことを教えてください。

Oさん:
僕はまだ具体的な夢は決まっていないけれど、まずは目の前の勉強を頑張って、自分のスキルを高めていきたいです。

Kさん:
将来は海外の大学に行きたいです。今はアメリカの大学に興味があります。そこで大好きな化学を勉強して、将来は看護師や医学系の仕事に就けたらいいなと考えています。そのためにも、日本語と英語、どちらでも専門的な内容を理解できるようになりたいです。

進路について

 

mois
高等部の本格始動とDP導入により、進路の選択肢はどう変わりますか?

Ali校長:
DP(ディプロマ)を取得することは、世界中の大学への入学資格を得ることを意味します。海外の大学はもちろんですが、実は日本の大学への進学パスウェイも大きく開かれます。

本校は一条校(学校教育法第1条に定められた学校)ではありませんが、認定されたIBプログラムを提供しているため、国内大学の受験資格を得ることが可能です。近年、日本の多くの大学がIB入試を導入しており、DPのスコアを活用して国内の名門大学へ進学する道が、これまで以上に現実的なものとなっています。
 

mois
具体的な進学先として、どのような展望をお持ちですか?

Ali校長:
生徒たちの志望は多岐に渡ります。例えば、医学部を目指す生徒や、海外のトップスクールを志す生徒もいます。 私たちは、生徒一人ひとりのニーズに応える準備ができています。理系志望の生徒であれば、高度な数学や理科の科目を選択できるよう体制を整えています。

DPのスコア次第で、将来の可能性は無限に広がります。生徒たちがそれぞれの情熱を傾けられる分野で、世界を舞台に活躍してほしいと願っています。

 

mois
IBでの学びは、大学入学後の生活にどう活かされるとお考えですか?

Philip先生:
私たちが目指しているのは、単に大学に合格するための教育ではありません。大学、そしてその先の人生で成功するための「トランスファラブル・スキル(持ち運び可能なスキル)」を身につけさせることです。

IBで培われる思考スキル、自己管理スキル、そしてリサーチスキルは、どの国の大学に行っても不可欠なものです。事実を暗記するだけの学習ではなく、自ら問いを立て、答えを探究してきた経験こそが、彼らの将来を支える大きな力になると確信しています。
 

アブロードインターナショナルスクール大阪
左:完成度の高いExibition(Grade3) 右上/右下:図書室

帰国生入試情報

【アブロードインターナショナルスクール大阪 ホームページ「入試情報」】
中高共通:https://osaka.abroadschools.jp/ja/admissions
★詳細は必ず学校ホームページや説明会等でご確認ください。

【アブロードインターナショナル大阪の入試情報】

<入学時期>
ほとんどの生徒は 8月までに入学しますが、空きがあれば、学校は年間を通じて生徒を受け入れます。

<入学要件と学生の配置>
入学希望者は全員、まず願書の提出が必要です。
学生は入学予定日から 1 年以内に応募できます。
記入済みの願書、学生の写真、および学校が指定したその他の書類を、メール、郵送または直接入学事務局に返送してください。
記入済みの願書を受け取った後、入学担当者が入学基準に従って願書を審査します。

入学基準は次のとおりです。
・年齢
・空き状況
・学力
・英語能力(年中以上)
・過去の学校記録
・親のサポートの有無
・行動と成熟度

<入学面接とアセスメント>
AIS に入学するには、すべての生徒がアセスメントテストと個人面接に合格する必要があります。

 

mois
入試で実施される「MAPテスト(Placement Test)」とはどのようなものですか?

Ali校長:
MAP(Measures of Academic Progress)テストは、世界中のインターナショナルスクールで採用されている適応型のコンピュータテストです。 お子様の正解・不正解に合わせて問題の難易度が変化するため、現在の英語力や算数の力を非常に正確に測定できます。
 

mois
帰国生の場合、どの程度の英語力が求められますか?

Ali校長:
学年によって異なりますが、授業がすべて英語で行われるため、自分の考えを英語で伝えようとする基礎的な力は必要です。 ただ、私たちは「今の実力」だけで合否を決めることはしません。EAL(英語サポート)が必要なレベルであっても、体験入学で見せてくれた「学びへの意欲」が高ければ、入学後にしっかりサポートしていく体制が整っています。

Philip先生:
大切なのは、英語を「完璧に話せること」ではなく、英語を「道具として使って学ぼうとする意欲」です。入試のプレースメントテストに向けて特別な対策をするよりも、読書を楽しんだり、自分の意見を言葉にする練習をしたりすることが、結果的に良い準備になるはずです。
 

mois
選考プロセスの中に「体験入学(Trial Day)」や「行動観察」がありますが、具体的にどのような点を確認されているのでしょうか?

Ali校長:
私たちが最も重視しているのは、お子様の「主体性」と「協調性」です。 テスト用紙の上だけでは分からない、実際のクラスの中での振る舞いを見せていただきます。「自分から進んで活動に参加しているか」「周りの友達とどのようにコミュニケーションを取ろうとしているか」といった、IBの学習者に必要な資質を大切にしています。

Philip先生:
完璧である必要はありません。大切なのは、分からないことがあったときに「助けて」と言えるか、あるいは新しい環境を楽しもうとするポジティブな姿勢があるかどうかです。私たちは、お子様が本校の温かいコミュニティの中で、無理なく、そして楽しく学んでいけるかを見極めたいと考えています。

 

mois
海外からの本帰国など、年度の途中での編入は可能でしょうか?

Ali校長:
はい、本校では「ローリング・アドミッション(随時入学)」を採用しており、定員に空きがある限り、年度の途中からでも受け入れを行っています。 実際、タイやアメリカなど、異なる学期制の国から帰国してすぐに学びをスタートさせる生徒も多くいます。

Philip先生:
途中で入ってきた生徒が孤立しないよう、クラス全体で歓迎する文化があります。「大きな家族」のような学校ですので、新しい仲間を迎えることは、在校生にとっても素晴らしい刺激になっています。
 

アンバサダー感想

インタビュー全体を通じて感じたのは、先生方の「生徒一人ひとりの個性を尊重する」温かい姿勢です。25カ国以上の生徒が在籍しながらも、大規模校にはない「ファミリー感」があり、途中で編入しても馴染みやすい環境が整っています。

そして、これからの展望として印象的だったのは、生徒の進路希望に合わせて科目を新設する柔軟さと、IBDPでの「ミニマム38点」という高い目標設定です。アットホームな環境でありながら、学問的には妥協のない世界基準の教育が行われていることが伝わってきました。

また、帰国生にとって、「インターナショナルスクールでありながら、毎日しっかりとした日本語の授業がある」という点は、言語保持の観点から非常に大きな魅力ではないでしょうか。「英語力も伸ばしたいけれど、日本語もおろそかにしたくない」「探究心を持って自ら学ぶ子に育ってほしい」と願うご家庭にとって、アブロード・インターナショナルスクール大阪は非常に魅力的な選択肢の一つと言えそうです。


Writer Profile

EDUBALアンバサダー REI

夫の駐在帯同でシンガポールに9年間滞在し、大阪に本帰国しました。 中学生の子供が1人おり、インターナショナルスクールからの帰国子女受験を経験しています。 海外で生活や教育、関西の学校情報などを発信していきたいと思っています。

REIのnote記事

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    • IBコース
    • 高1~3
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  • 一緒に問題に取り組みながら、子供に寄り添った授業をしていただいています。

    • インター・現地校コース
    • 中1~3
    • 東京都
  • 日本語で授業させていただいてますが、説明が分かりやすく質問にも丁寧に答えてくれています。授業科目以外の経験やアドバイスもシェアしていただいてるのでIB全体の参考になり助かっています。

    • IBコース
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    • 大阪府
  • 分かりやすい授業はもちろんのこと、保護者とも密にコミュニケーションを取ってくれます。

    • インター・現地校コース
    • 中1~3
    • イギリス
  • 息子はアメリカに移住してすぐ公立中学に馴染めず辛い思いをしてきました。先生にも同じ経験があるため、彼の心情をよく理解していただきました。学習指導も素晴らしくMAPテストでは上位20%に入る事ができました。また先生のメール対応などはプロ意識の高いとても丁寧なものでした。母子ともに途方に暮れていた私たちに希望の光をともしていただきました。本当に感謝しています。

    • インター・現地校コース
    • 中1~3
    • アメリカ